いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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メキシコ・ペルーの旅―11(マチュピチュ~リマ)
10月25日(土)

今日はまたまた移動日。マチュピチュからリマに戻ります。

宿は朝食付きだが、建物内にレストランはないので、近所の店で出してもらう。

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朝食はコンチネンタルで、パンとジュースのみ。手作りっぽくて、この旅で唯一おいしいと思ったパン。

ただし、姉のパイナップルジュースは水で薄まっていたけど(ほんと、私らのより異常にまずかった)。


列車の出発時刻は11時。
それまで少し時間があるので、みやげ物市場へ行って、ペルー最後のお土産を選ぶ。

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右下は街中で見つけたカタカナで書かれたメニュー。

日本人多いんだね。今回はあんまり見なかったけど。その代り、中国人多し。
よく「チーノか?」と聞かれた。

日本人から見れば、服装や態度など、明らかに違うんだけど、ペルー人からすれば、東洋人はみんな同じに見えるんだろうな。
う~ん、違うんだってば~


まだ時間があったので、カフェへ。

ショーケースにケーキが並んでいた。ペルーのケーキってどんなもの?
姪によると、メキシコのケーキは期待はずればかりだそうで。ペルーも似たり寄ったりか?
過度な期待はしないで注文。

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イチゴのタルト。イチゴとタルト生地はうまかったけど、肝心のクリームが、ちょっとね…。
期待しすぎないことは、やっぱり大切(^^;)。

ピザのようなパンは旨かったよ(^^)v

時間になったので駅へ。
帰りはペルーレイルです。

車内は快適。菓子パンと飲み物付き。

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クスコのお祭りの仮面をつけたスタッフが踊りを披露してくれます。
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その後は、アルパカの服やスカーフのファッションショーがあったり。
モデルはすべて駅員。要は車内販売なんだけど、なかなか楽しませてもらいました。

オリャンタイタンボ駅に着くと、お迎えの車が待ってました。
行きとは違うドライバーだけど、片言の日本語を話してくれます。

帰りはクスコの街中には寄らないで、そのまま空港へ。

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フライトは16時55分。まだ時間がある。
空港でウダウダしていると、姉の具合が急に悪くなった。

まだ、体調が完全に戻ってきてなかったのだろう。その上、クスコは空気が薄い。
少々心臓が弱いせいもあり、動悸が激しいという。

急いで、空港の救護室へ連れて行く。

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酸素吸入を受けて、しばし安静。

しばらくすると、落ち着いたので、そろそろとゲートへ。
体調を戻す一番いい治療法は、一刻も早く標高の低いところへ行くこと。

早く乗りたいな~と思っていたら、なんだか、カウンターの周りにお客が集まり出して、不穏な気配。

なにごと?

姪と私がカウンターに行くと、航空会社の職員が
「飛行機の到着が遅れている。ひょっとすると、欠航になるかもしれない」などといっている。

なんだと?欠航になるかもだと?

その後も全然情報が入らず、乗り継ぎのあるアメリカ人客は、要領を得ない職員に対して「あんたの言うことは理解できない!」と怒り出し、そのまま出て行ってしまった。

そのうち「欠航が決定しました」と職員がカウンターの中で早口で言う。

なに、欠航とな!

こんな大事なことは大きな声でいってよ。てか、マイクできちんとアナウンスしなさい!
カウンターの周辺に集まっていた人はわかったけど、ゲート前でのんびり座っていた人はわからないじゃないの。

欠航になった理由もいわないし、もちろん謝罪の言葉なんてまったくなし。

「じゃ、どうすりゃいいんだ!」
お客は色を成して職員に詰め寄る。

チェックインカウンターに行って、別の航空会社の最終便に振り替えてもらってくれ、のようなことをいう。
それを聞いて、みんな一斉にゲートを出てダッシュ。

私たちは今夜中の乗り継ぎはないが、明日の朝、メキシコ便に乗るので、もし最終便に乗れずに明日の便になったら間に合わない。

冗談じゃない、姉の体調のこともある、今日中にリマに着きたいのだ。

慌てて向かうと、今度はチェックインカウンターのスタッフの対応が超ノロい。
カウンターと中を行ったり来たり、1人にものすごく時間がかかる。

対応の悪さに、お客のイライラが募る。
1人が終わったら、どっとスタッフを取り囲んで、「どうなってるんだ!」「無視するな!」と怒号が飛び交う。

姪もがんばって、
「私たちは今日中に乗れないと、明日の便に乗り継げない!」と声を高くして、いってくれた。

それに気づいたスタッフが、「乗継便のeチケットを見せて」という。
慌てて取り出し、なんとか振り替え便の手続きにこぎつけ、時間はかかったが、ようやく最終便に乗れることになった。

あ~よかった。これでリマに帰れる。やれやれ。
姪がいなかったら、言葉のことがあるので、こんな風にはいかなかったかも。本当にありがとう、姪っ子ちゃん!

しかし、最後まで一切のアナウンス、アポロジャイズなし。日本とはえらい違いだ。
ス〇ーペ〇ーはダメダメ、振り替え便のエアランカの方がよかった。

よけいなエネルギーを使って、よれよれになって、リマへ戻る。

また、治安がよくないというエリアにある、22日に泊まったあの安宿へ。
でも、また宿ニャンコが迎えてくれたので、ホッとする。

シャワーは冷たいので浴びずに、みんな即就寝体制。
しか~し、週末とあって外で地元の若者?が大騒ぎ。歌ったり、大音響で音楽かけたり。

う、うっるさ~い!

それでも、やがて疲労の方が勝って、ドヨドヨ…
長い1日が終わった。
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Top▲ | # by yurara28 | 2014-11-25 18:29 | 旅行
メキシコ・ペルーの旅―10②(マチュピチュ)
10月24日(金)

やっと登山口まで戻り、今度は遺跡見学。
時刻は9時ごろ。天気はすっかり回復、ピーカンで暑いくらい。

姉たちも後から見に来るといっていたが、時間も読めず、この広さでは待ち合わせもできない。
ネットの通じないエリアなので、現地での連絡はできない。

ということで、1人で遺跡見学。
しかし、ワイナピチュの登りで足を使い果たし、隅々まで動くことができない。疲れた~

だって、遺跡は斜面にあるから、上り下りが大変なのだ。


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それに、地図は持っていても、どれがどの遺跡なのか、さっぱりわからない。ガイドが欲しいよ。

たくさん学校の遠足?らしき集団がいるので、後ろにくっついて、説明を聞こうかなと思ったが、スペイン語なんてわかるわけない。
日本人の団体もいたので、一瞬背後霊してみたけど、直に面倒になって離れる。

結局、どこがどれなのか、よくわからずウロウロ。


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いつの間にか、入場口近くに。
石段きつーい、もう足が上がらなーい。でも、小高いところにある見張り小屋(写真一番下)まで行ってみたい。

なんとかたどり着くと…

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中にはリャマさまが鎮座しておりました。
まったく動かないから、剥製かと思ったら、本物だった(^^;)


小高くなっているので、眺望最高!


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ああ、しあわせ~って感じ(*^^*)。
年初にはここへ来られるとは思ってもみなかった。


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岩が張り出ているところがピクチャースポットらしく、遠足の子供たちが列をなしている。

あんまり並んでいるので、私はその少し手前でパシャ。姉たちはその岩でパシャ。
だいたい同じ場所で撮影していたので、合成。


もっと隈なくまわりたかったけど、もう疲れ切って昼前に遺跡を後にして、宿へ戻る。


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宿に戻ると、だれもいなかったが、電気は復旧していた。ああ、ありがたや。

シャワーを浴びて、くだくだしていたら、みんなが戻ってきた。
姉も熱はどうやら下がったらしい。ひと安心。まあ、ここまで来て見て帰らない手はないけどね。

お昼を食べに出かける。

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マチュピチュ村は、小さいながらもカフェやレストランが並ぶなかなかおしゃれな観光地。
線路のすぐ脇にもレストランが立ち並び、列車が行き交うようすを眺めながら食事ができる。

その1つに入って、食事。

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上/またロモ・サルタードを注文。アルパカバージョンでつ
中/セビーチェ。魚介類のマリネのような料理。ポテト付き。「インカのめざめ」?おいしゅうございました
下/ソパ・ア・ラ・クリオージャ(と思う)

みやげ物市場でお土産を物色してたら、朝から動きづめだったせいか、エネルギーが切れて、私だけ先に宿に戻って、お昼寝。

ここで少しだけのんびりできました。
足は膝が少々痛かったけど、足首はテーピングしていたせいか、特に痛まず、大丈夫でした。

ワイナピチュ登ってよかった、マチュピチュ来てよかった。
やっぱり一生に一度はマチュピチュ!だね(*^^*)


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Top▲ | # by yurara28 | 2014-11-24 14:03 | 旅行
メキシコ・ペルーの旅―10①(マチュピチュ)
10月24日(金)

未明から雷鳴とどろく、激しい雨。なんだかんだで、よく眠れなかった。

あ~あ、ワイナピチュ行きはこれでナシだな、とベッドの中で考えていた。

雨だったら、足元悪いし、登ってもガスっていて、遺跡を見下ろせないし、周囲の山々の展望も望めそうにない。

とその前に、ワイナピチュって何?ですよね(私もそうだった)

マチュピチュの遺跡の写真に必ず写り込んでいる背後のとんがり山のことです(矢印の先のお山)。

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ここから遺跡を見下ろすことができ、「空中都市」と呼ばれたマチュピチュを実感できる人気のスポットなのだ。

マチュピチュとの標高差は300m。
いってみれば、山というほどのものではなく、ちょっと高い展望台?かもしれない。

しかし、私は足のケガを抱えている。
受傷からは1週間が経ち、腫れや内出血はもう引いたが、まだ痛みは残る。

これまで乗り物での移動ばかりで、あまり歩くところがなかったので、さしたる支障はなかったが、この足で山に登るのはどうかな…。

旅行前、ワイナピチュに登った人の体験談をブログなどを拝見すると、
「思ったほど大変ではない。40分程度」という人もいれば、
「ひゃー、きつかった。2時間かかった」という人もいる。

いったい楽なのか、タフなのか?今ひとつわかりかねていた。

もし、そんなにきつくないのなら、行けそうな気はしていた。
しかし、雨…

出発するなら6時には起きないと。
姪がゴソゴソ起き出して、「雨上がってる~」という。

「え、上がったの?」と私。
「でも、上はガスってるよね」
「たぶんね」

皆目を覚ました。
姉はまだ熱っぽくて、とてもじゃないが行けそうにない。

甥は「俺は行かない」と早々不参加宣言。
元々あまり山登りには興味がなく、乗り気でなかった甥。天気が悪いと知って、行く気にならなかったのだろう。
それより寝ていたい感じ。

姪は「どうしようかなあ」と迷っている。

この時点で、ワイナピチュに行くメンバーは
 姉 ×
 甥 ×
 姪 △
さて、私は?

雨が降っているなら、私も白旗を上げるつもりだったが、止んでいるとな。
山の天気は気まぐれ、ひょっとすると、これから回復するかもしれない。はて、どうしよう。

でも、足のこともあるし、少々寝不足。足を滑らせでもしたら、また悪化させてしまう。
私も止めようかな、と一旦いいかけた。

しかーし、ちょっと待った~!

私の中の反骨心(ヘソマガリ心)がうずいた。

ワイナピチュに入山できるのは、1日400人だけ。もちろん事前に申請しないとできない。
せっかくお金を払って、許可を取ったのに、だれも行かないの?
そんなのもったいない! 
いったい何のために取ったのか、という気持ちがムクムク湧いてきた。

それに、この先の人生を考えたら、もう二度と来ることはないかもしれない。
姪や甥は、まだ若いので、まだ機会はあるかもしれない。
でも、私はこれを逃したら、おそらく登る機会はないだろう…。

絶対行く!

肚は決まった。登るったら登る!

決心したら、素早く行動開始だ。ウダウダ考えていた時間があったので、時間が押している。

さっさと着替えて、昨夜のうちに宿で作ってもらった朝食用のサンドイッチをほおばる。

姪はこの時点でもまだ迷っていたけど、最終的に行かないことにしたようだ。
みんな軟弱者~!とは思ったけど、私は1人でも行くよ。慣れっこだから、全然平気。

水とバナナ、それに100均のカッパ(ティオティワカンで活躍した)をリュックに詰めて、いざ、出発!


マチュピチュまでは、シャトルバスが出ている。バス停に着くと、すでに大勢の人が並んでいる。
こんなにも早起きして、出かける人が多いのか。さすが世界屈指の人気観光地だ。

シャトルバスはどんどん来るので、それほど待たずに乗り込めた。約25分で、遺跡入口に到着。

ここで、トイレをすませ(遺跡の中にはトイレはない)、いよいよ遺跡へ。

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上が入場口。左下は、パスポートに押印していいマチュピチュのスタンプ。右下がシャトルバス


さあ、すぐに登山?と思ったら大間違い。ワイナピチュは遺跡を横断した先に入口があるのだ。
それを理解するまで、しばし時間がかかり、スタッフに2度ほど聞き込みをした。

40分もかかって、やっと登山口にたどり着く。
名前や入山時刻をノートに記入する。それで遭難の可否をチェックするのだろう。

登山口のお姉さんは「頂上まで1時間、迷いようのない1本道よ」という。

よーし、がんばるぞ!

雨はまだ止まず、小雨がそぼ降る。私はジャパンクオリティのカッパを着込む(ここでも大活躍!)。
足元は濡れていて、とてもスリッピー。
また、コケたら大変なことになるので、慎重に慎重に歩を進める。

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雨で煙るマチュピチュ。


登り進んでいくと暑くなってきた。
実は寒いと思って、ユニクロのライトダウンを着て、さらに頭には前日クスコで買ったアルパカの帽子をかぶっていた。

暑い暑い。立ち止まって脱ぐ。カッパも空気を通さないので暑い。
雨がやんでから、それも脱いでリュックの中へ。

足元はほとんど石段。登るにつれ勾配がきつくなり、どんどん狭くなる。
手すりに頼って登らないと、怖い箇所が何度も出てくる。
片側は断崖絶壁のところもあり、毎年落下する人もいるそうだ(゚ロ゚;)。

e0100044_2333518.jpg
こんな感じの道が延々と続く。


大山登山マラソンを思い出す。でも、足が…膝が痛い。
寝不足もあるし、空気も薄い。やけにしんどく、ゼーハーゼーハー、呼吸が苦しい。
少し登っては休み、休んでは進む、の繰り返し。ちっとも進まない。

だいぶ歩いたなと思い、降りてくる人に、「後どれくらい?」と聞くと、「まだ半分くらい」と返され、ガックリ(><)。

途中展望が開け、遺跡を見ることができた。
ああ、もうここでいいや、引き返そうかな、と真剣に思った。
でも、ここまで来て引き返すなんて愚の骨頂、やっぱり頂上を目指す。


先が見えてきた。

e0100044_10101546.jpg
あと少し。


頂上手前の展望台(といっても、整備されているものではなく、踊り場みたいなところ)にたどり着き、やっと安堵。

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わ~い、まさに空中散歩!(展望台の縁に腰かけて撮影しました)

そこからこんな洞窟?を通って…

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とうとう頂上へ。

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遺跡を見下ろします。

周囲は6000m級の山々が取り囲む。
頂上手前から、グングン天気回復。晴れてきた。よかったあ。

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「半分」といわれたところからは、それほどの距離はなかったのが幸い。

空気の薄さ(マチュピチュの標高は2400m、プラス300mで2700m)や足が万全でなかったので、1時間20分もかかってしまった(^^;)。

でも、実際登ってみた感触は、そんなにすごい登りではない気がした。たぶん、普通の状態なら、1時間で充分登れたと思う。

10分程度滞在して、今度は下山。

e0100044_235547.jpg


下りは上りに比べると、格段に楽。
渋滞しているところもあったけど、45分程度で降りてきた。

登山口に戻り、入山するときに書いた自分の欄に、下山時間を記入して遺跡に戻りました。

(ふ~、マチュピチュは書くことが多過ぎ。ひとまず前編ということで〆)
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Top▲ | # by yurara28 | 2014-11-22 00:15 | 旅行
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