いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
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8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
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12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
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4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
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4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
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8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
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11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
12/23足立フレンドリー(10k)

2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
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<   2010年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧
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コーンブレッド&チョコスコーン
日本の裏側のチリで大地震発生。津波が1昼夜かけて日本列島に押し寄せる――。

自然のエネルギーの脅威には、毎度のことながら畏怖を覚えます。日本では、今のところ被害はないようですが、チリで被害に遭われた人々には、一刻も早い救助の手が差し伸べられることを祈っています。

津波警報の発令が、ちょうどフィギュアスケートのエキシビジョンが始まった時間に重なりました。

その間、画面に小さいとはいえない日本列島と、左と下に津波情報のニュースの帯が、ほとんど貼り付いていました。ううむ…。
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オリンピックも一段落。お茶供(お茶のお供=お菓子)がないので、しばらくご無沙汰だったお菓子を作ろうかな、と思い立ちました。

特に作りたいものはなく、ストックしていたレシピの一番上にあったコーンブレッドが目に止まり、深く考えずに決定。以前買ったはいいが、一向に減らないコーングリッツを、消費しようと思いました。

ブレッドといっても、イーストを使う訳ではなく、パウンドケーキに近いけど、ほとんど甘みはなく、スイーツっぽくない。微妙な立場の粉モノです(笑)。
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ただ、材料を混ぜて行くだけの簡単ブレッド。しかし、これ、お茶供にするには甘くなさ過ぎ。朝食向きでした。

ということで、急きょ別のものを作ることに。すぐにできることが絶対条件なので(お茶したいから)、チョコチップ入りスコーンにしました。焼き時間15分。
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やっと、お茶の時間を過ごせました。

しかし、味はそこそこ。特においしい訳でなく。スコーンでなく、マフィンにすればよかったな、とプチ反省。いつも、どこかピントがずれている私です(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-28 20:16 | お菓子・レシピ
銀メダル、おめでとう!
フィギュア、浅田は「銀」 キムヨナが金 (共同通信) | エキサイトニュース

真央ちゃん、銀メダルおめでとう!
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高橋選手の銅メダルは手放しでうれしかったけど、浅田選手のメダルの色は、それより上なのにうれしいというより悔しい。

競技が終わった後、しばらく呆然としていました。

試合前、キム選手はこれまでの演技から、大崩れはあり得ないので、金メダルはほぼ決まりかなと思っていました。後は世界最高得点を更新するのかどうかと、浅田選手がどのくらい追い駆けられるか、なのでは?と実は予想していました。

今日の結果は、ある程度折り込み済みでありました。にもかかわらず、悔しさがいっぱいなんです。はっきりいって、メチャクチャ悔しい。

キム選手は流れるようなスケーティングで、一分の隙もない素晴らしい演技でしたが、あまりに完璧すぎて息が詰まりそうでした。

キム選手228.56点、浅田選手205.50点、得点差、実に23.06点。はあぁぁ、完敗です。

だいたいFSだけで、150点てどういうこと? 尋常な点数ではありません。ジャッジはどんだけ加点すれば気が済むのでしょうか。 

仮に浅田選手がすべてのジャンプをミスなく跳んだとしても、この差がひっくり返ることはなかったでしょう。それくらい途方もない高得点でした。

浅田選手の演技前に、キム選手がこの得点を叩き出した時点で「ああ、真央ちゃんの金は消えた…」と思わずつぶやいていました。

でも、あの大歓声の後、登場した浅田選手は立派でした。彼女はリスクを回避するのではなく、果敢に攻めました。

トリプルアクセルを2度跳び、SPと合わせて3度成功させ、後半ミスは出たものの、パーソナルベストを出す素晴らしい演技だったと思います。

それでも、まったく手の届かないところに行ってしまった金メダル…。

それが悔しいのよ(T-T)。圧倒的な得点差が、私にはショックでした。ちっとやそっとでは追いつけない。キム選手はどこに行っちゃったのだろう? 

でも、私ごときがいうべきことじゃないですが、一番悔しいのはもちろん浅田選手自身。

これから次のステージに向かって、もっともっと進化して、キム選手との差を少しずつ縮めて、真の一騎打ちをしてほしい。今日は負けましたが、真央ちゃんなら、必ず巻き返してくれると信じています。

キム選手の世界最高得点に目を奪われがちだけど、トリプルアクセルをひと試合に3度も成功させるなんて、これは女子フィギュア界にとって、エポックメイキングな出来事です。

身贔屓かもしれないけど、4回転に挑んだ高橋選手といい、日本選手は潔くて本当にカッコよかった!

ただ、やっぱり「戦略の差」というものはあったと思います。

八木沼純子さんも「キム選手は、確実に点を稼げるプログラム構成だった」と話していましたが、浅田選手サイドにそれがあったのでしょうか? 

もちろんない訳はないのですが、あのFSの楽曲が、彼女の羽のように軽やかに滑る魅力を、十分に引き出してくれたのか、疑問が残ります。

浅田サイドも「チーム真央」を組んで、いい意味で、貪欲で戦略的なプログラムを構成する必要があるのでは、と思いました。

「チーム真央」は今もあるそうです(27日追記)。
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といっても、今日もたくさんの感動をもらいました。特に鈴木選手。

ウエストサイドストーリーのマリアになりきっていました。生き生きとした歯切れのよいステップに感涙(T-T)、まずスタオベ、いっちょ上がり。

安藤選手は妖しい魅力のクレオパトラを演じ切り、ロシェット選手は母親の死を乗り越えて、メリハリの利いた演技を見せてくれました。

本当は安藤選手にメダルを取ってほしかったけど、これは仕方ないかな。きっとどちらも悔いのない演技だったと思います。

試合後のインタビューも印象的でした。安藤選手の「スケートを続けていてよかった」という言葉に、これまでの思いがすべて詰まっているようで、泣けてきました。

鈴木選手の「幸せを感じる時間でした」と涙声で話すようすにも、またもらい泣き。あは、泣いてばっかり(;^。^A。

今回は上位の選手にほとんど転倒がなく、ハイレベルな闘いで、見応えありました。180点台でも5位に落ちてしまうという(トリノだったら2位)、稀に見る大激戦でした。

それにしても、日本人選手3人とも入賞。このレベルの高さはすごい。さらに、長洲未来選手を日本人とカウントするなら(国籍はどっちかな。まだ決めてないのかな?)、8人中4人まで日本人!

こりゃ、えらいことですよ!

長くなりました。もう終わりにしますが、この2週間近く、いろいろやりくりしながら、なんとかライブの時間を確保。フィギュアスケート三昧の日々を過ごしました。なんのかんのいっても、とっても幸せな時間でした。終わっちゃうのが、寂しいです。

選手の皆さま、お疲れ様、ありがとうございました。これからも応援していきますよ~。

あ~、書いているうちに、悔しさもだんだん落ち着いてきました^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-26 21:44 | フィギュアスケート
いよいよ、決戦は明日
明日はついに女子シングルのフリー演技。

鈴木選手は12時19分、安藤選手1時13分、浅田選手1時29分ごろから登場の予定です。用は午前中に片付けなくちゃ(汗)。

昨日のSP、テレビなどでさんざん分析されていますね。一億総フィギュアスケート解説者状態です。便乗して、私も素人の印象をいわせていただいてもいいかな?

昨日のSPの演技は、浅田選手が一番素晴らしかった気がします。感動があったもの。

最後のストレートラインステップは、ふんわり軽やかに踊っていて、本当に少女が舞踏会にデビューして、優雅に楽しげに踊っているようすが表現されていました。氷上がボールルームになったような雰囲気に包まれました。

これまで彼女のジャンプなど、技術の素晴らしさに感動したことはあったけど、正直、「表現力」で涙したことはありません。でも、昨日は浅田選手の「表現力」には、初めて?!心が動かされました。素晴らしかったです。

キム選手、確かに高い技術と優れた表現力で、SPの世界最高得点をマークする圧巻の演技だったけど、どうも感動がついてきませんでした。

どうしてかな? 私が日本人で、浅田選手のライバルだから、贔屓目に見なかったから?

確かにそれがないとはいえないけど、彼女の今季のSPはいつもほとんどミスなく、正確無比。もうすでに完成されているプログラムのように見えます。

そのためか、何度か見ると「あ、また同じ」と思えてしまうのです。飽きてくるような…(キム選手ファン、すみません<(_ _)>。攻撃してこないでね)。

それに比べて浅田選手のプログラムは、まだ発展途上。シーズン最初の高難度の技の連続に振り回される演技が、試合を重ねるたびに、洗練され、完成度が高くなる。

彼女は見るたびに進歩と新しい発見があって、見飽きることがないのです。まさに「進化するミラクル真央」なんです。

これは単なる私の印象で、採点とは違うレベルの話ですが、それにしても、5点差は意外でした。

これはGOE(演技出来栄え点)の差によるところが大きいからだと思いますが、おそらくフリーでも相当な加点がつくでしょう。

マスコミは、逆転の可能性は大いにあるといっていますが、一方で、キム選手が世界最高得点を叩き出し、もっと引き離されることだって、予想されます。おそろしいですね。

といっても、明日、だれがどんな色のメダルを取るかは、だれもわかりません。とにかくファンとしては、応援するだけ。

がんばれ、真央ちゃん!です。安藤選手、鈴木選手も最高の笑顔で、フィニッシュできるように祈ってます。悔いなくね。
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いや~、どうなるのか。明日が楽しみなような、怖いような…。今からドキドキしてどうする(汗)。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-25 21:29 | フィギュアスケート
女子シングル発進直前!
毎度、この話題で食傷気味かも。もう少しお付き合いください。

昨日はアイスダンスを見ました。優勝はバーチュー・モイヤー組でしたが、2位のデービス・ホワイト組の「オペラの怪人」は素晴らしかった。感動、涙が出てきました。

前日のOD(オリジナルダンス)は、バーチュー・モイヤー組のフラメンコにノックアウト。すごい迫力、圧倒されました。

改めてアイスダンスのおもしろさを、思い出させてくれた試合でした。

かつて、イギリスのトービル・ディーン組全盛のころは、アイスダンスが一番好きでした。ジャンプやリフトなどの大技がない分、転倒など失敗が少なく、安心して見られるし、ステップ中心のプログラムは、ショーのようで見ていて楽しい。

でも、シングルに多くの日本の有力選手が育ってくると、いつの間にか、アイスダンスへの関心が薄れてしまいました。でも、これからはアイスダンスも注目していきたいと思います。

さて、肝心のオリンピックの華、女子シングル。いよいよはじまりますね。0時を回ったので、もう今日の午前中です(汗)。

日曜のHNK特集を見て、今季前半の浅田選手の不振の理由が、わかったような気がしました。技術プラス表現力を必要とする、異様に難易度の高いFSのプログラム。

おそらく浅田選手にしかできないだろうけど、こんな鬼プログラム、今回のオリンピックにぶつけていいのか。4年後のソチまで取っておいてもいいくらい。

一方のキムヨナ選手は、緻密な戦略に則ってプログラムを構成しています。

タラソワの感性か、オーサーの戦略か?

コーチ対決も見ものです。どちらのプログラムが、吉と出るか凶と出るか。こりゃ、一種の賭けですな。ああ、こわいっ!

もっといろいろ書きたいことがあったけど、時間切れ。とにかく、浅田・安藤・鈴木の3選手とも悔いのない演技をしてほしいです。全力を出し切った者に、勝利の女神は必ず微笑むのだから。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-24 00:50 | フィギュアスケート
高橋選手のメダル獲得から一夜明けて
高橋「銅」フィギュア男子初メダル (サンケイスポーツ) | エキサイトニュース

e0100044_11473280.jpg今朝は軒並み各局のインタビュー引き回し。3人そろって出ているのが、うれしいですね。

私も昨日は興奮しまくっていましたが、やっと落ち着き、新聞やニュース、試合のプロトコルを見て、復習してます。

昨日の観戦は中継に集中したかったのに、バタバタしました。「そうだ、この瞬間をビデオに撮っておきたい」と思って、テレビを買ってから、初めてビデオデッキに接続。

ところがビデオデッキは先代のテレビ同様、古~い型。接続がよくわからず、マニュアルを引っ張り出すも、どうしても映らない。

モタモタしているうちに、放送が始まってしまいました。事前にちゃんと準備して、トライアルもしておけよ、とわが身のツメの甘さを嘆く。

結局、ビデオ録画は諦め、ライブを目に焼き付けることに(?)。

しかし、仕事もせねばならぬ。前半はテレビを見つつ、時々PCへ戻ったり。ちら見している中で、スウェーデンのシュルタイス選手は目を引きました。

独特の振付で宇宙的というか、意味不明というか、とっても不思議なプログラムでした。確かSPで骸骨のコスチュームを着ていた選手ですよね。

おもしろくなってきたと思ったら、そこへ「特急でやってくれ!」というムチャぶりメールを受信。

ああ、いつものあの人だ。この人、ムチャぶりに応えないと、ものすごく機嫌が悪くなる。始末の悪いことに、自分がいかにムチャをいってるか、全然自覚のない困ったちゃんです><。

メールの内容も要領を得ない。仕方なく電話を入れて確認。あ~、前半をじっくり見られやしない。

この厄介な特急仕事を製氷時間に片付けようと作業していると、小塚選手が登場してきた。

あちゃ~、大変。大急ぎで片付け、送信。もう余計なメールしてくれるなよ、と念じつつ、テレビの前へ。

4回転ジャンプを決めたところで、もうウルウル。3Aでの転倒はあったものの、とてもいい出来栄えでした。もっと点数が出てもいいかな、と思った。

最終グループは、mixiのフィギュアスケートコミュの実況トピとともに観戦。以前、サッカーの時もやっていた観戦方法です。

知人にいうと、呆れられるけど、すぐに感想が聞けて、ひとりで見ている気がしなくなり、悪くはないです。コメントは書かないけど。

私の観戦は、画面に向かって「あ~!」とか「大丈夫!」とか「跳べ~!」など、わめいたり、手拍子したり、スタンディングオベーションしたり&泣いたり…とうるさい。思いっきり感情移入して見ています(だから疲れる)。憚る人目がないもんで(汗)。

トップバッターはライサチェク選手。力強くてすばらしい。4回転はなくても、王者の風格のようなものが漂っていました。高橋選手のライバルだけど、大拍手。パーフェクトな演技には感動させられます。

織田選手のひも切れアクシデントは、残念だったけど、再開後の演技をしっかりまとめたのは、さすがです。でも、終了後顔が青かった。ショックだったんでしょうね。

それでも入賞したんだから上出来です。あれがなければ、5位6位? あ、捕らぬタヌキの…はやめよう。モロゾフコーチが背中をさすっていた仕草が印象的。

ランビ選手も優美でよかったけど、次の高橋選手が気になって、上の空になってきた。

高橋選手の演技が始まると、祈るような気持ち。冒頭の4回転で失敗。それも最悪の回転不足。これだと3回転トゥループの基礎点しかもらえず、なおかつ減点される手痛い失敗です。

でも、その後の気持ちの切り替えが早かった。多少着氷が乱れたジャンプもあったけど、ほぼ要素をクリアしていきます。

後半の3Aのジャンプの助走で、西岡アナがいい放った「降りてくれ!」は、日本中のファンの叫びを、代弁してくれた気がしました。思わず手を握り締め、着地を見届けました。うわ~、決まった!

そして、最後の見せ場、ストレートラインステップ。すごく乗っていて、キレキレ。神が降りてきたような凄味を感じました。そしてフィニッシュ。出た、ガッツポーズ!

すばらし~~! 感動~! 涙~!(T-T) またひとりスタオベ(汗)。

確かに転倒だけでなく、スピンのレベルの取りこぼしなど細かいミスもあって、完ぺきな演技ではなかったけど、観客を一番沸かせたのは、高橋選手だったと思う。メダルは銅だったけど、一番感動させた選手というなら、絶対金メダル!

プルシェンコ選手は、ちょっとさえやキレがありませんでした。それでも銀メダルは立派。

彼は現役を離れている間に、4回転回避になびいてきた男子の風潮を嘆いて、喝を入れるために戻ってきたのかもしれません。金メダル(トリノ大会)はもう取っているのだから、メダルにはそれほど執着していなかったのでは。

一時は「なんで、今さら復帰するの?」とも思ったけど、彼の復帰で、試合が引き締まったのは確かだし、いろいろな意味で、大きな貢献をしてくれたと思います。

ただの一ファンがえらそうだけど、全選手の健闘を称えたいし、こんな素敵な試合をしてくれた全員に感謝したい。昨日はファン冥利に尽きました。

ありがとう、サンキュ!
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-20 11:48 | フィギュアスケート
おめでとう、大ちゃん!
銅メダルおめでとう、高橋選手!
入賞おめでとう、織田選手、小塚選手!

ああ、感動をありがとうです。

大ちゃんの演技に一番感動しました。銅メダルといっても、金メダル級の価値があると思います。

殿もこづくんもがんばりました。でも、殿のアクシデントはかわいそう。くやしかっただろうね。インタビューでの涙にもらい泣き。

とりあえず、これだけ。胸いっぱい( p_q)。ずっと緊張しっぱなしで疲れました。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-19 14:36 | フィギュアスケート
オリンピック祭り開催中②
高橋大輔、金イケる! SP自己最高点で3位スタート (夕刊フジ) | エキサイトニュース

朝からソワソワ。仕事になりません。

男子フィギュアのショートプログラムが行われました。有力選手の中のトップを切ったのは、プルシェンコ。

4回転-3回転のコンビネーションを軽々跳んで、あっさり90点越え。しかし、ステップやスピンにキレが足りないような。いまひとつ凄味やオーラが感じられず、まだ、滑走順が早かったからか、会場も冷めていました。

会場が盛り上がってきたのは高橋選手のグループから。ここから熾烈なサバイバルレースが始まったのです。

高橋選手の演技がはじまると、テレビの真ん前に陣取り、ドキドキしながら祈るような見ていました。

3つのジャンプが決まり、華麗なるステップへ。オーラをビシバシふりまきながら、滑らかにステップを踏んでました。

すばらしー、ブラボー! ひとりスタオベです。

プルシェンコに0.6点差に迫る90.25点。パーソナルベストを叩き出し、早くも涙が出てきました。

続くランビエールもジャンプの失敗はあったものの、素晴らしいスピンの連続で、会場を魅了しました。

織田選手もよかった。彼のジャンプはとても質がいいですね。滞空時間が長いのか、一瞬間があり、ふわっと軽やかに降りてくる。加点をもらえるジャンプ。小塚選手もがんばりましたね。

すごいハイレベルな闘い。もはや死闘。アメリカのジョニー・ウィアーも妖艶で美しかった。ライサチェクは、鳥肌もののパーフェクト・パフォーマンス。火の鳥は黒鳥になって、氷の上を舞いました。

力を出し切る選手もいれば、一方でミスを連発して、メダル圏外に去った選手も。ジュベールやアボット、ベルネルなど。SPでのミスは致命的です。

特にジュベールは、目を被いたくなるような惨憺たる結果。18位なんて信じられない。調子が悪かったのでしょうか? フリーは4回転を3発くらい跳んで、意地を見せてほしいものです。

結果、上位三人が90点台と突出しました。金メダル争いはこの3人に絞られたのかな。

先ほどプルシェンコのインタビューを聞きました。
「今日は練習みたいなもの」
だって。く~憎たらしいコメント。悔しいじゃありませんか。

こうなりゃ、高橋選手やライサチェク選手に、宇宙人プル様の尻尾を捕まえてもらって、「参ったー!」といわせてやりたい。

Go Go! 大ちゃん、殿、こづこづ!

興味のない方すみません。趣味趣味なエントリで<(_ _)>。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-17 18:36 | フィギュアスケート
オリンピック祭り開催中
熱戦が始まっているバンクーバー・オリンピック。しかし、まだあんまり競技は見ていません。

モーグル女子の上村選手は惜しいところまで行きましたが、上位の選手とはちょっと実力差があった気がします。冷静に考えると、残念だけど、順当な順位だったのでは。

全力を出し切ったことに、拍手を送りたいです。その他の選手も入賞を果たす人がいて、よかった。今後も日本選手の活躍を楽しみにしています。

といっても、JOCが目標としている「メダル10個」はあまりにも大風呂敷なのでは。海外のブックメーカーが、日本は金メダルゼロと予想したのは妥当かも、とミョーに納得してしまう私です。

メダルが確実にカウントできるのは、はっきりいってフィギュアくらいでしょう。男子1、女子2(→これを書いて、間もなく銀銅獲得、もう少し上積みしないとね(;^。^A。5個?)。色はわかりませんが、これだけ取れれば万々歳だと思います。

スピードスケートはどうなんでしょうか? 今、途中経過で1本目、加藤選手3位との速報が入ってきました。

はっきりいって、フィギュアでも金メダルは厳しいかも?と思うことも。もちろん勝負は時の運。やってみなければわかりませんが。

なにしろ、男子はロシアのプルシェンコという圧倒的な強さを誇る選手がいます。トリノで金メダルを取った後、引退したのに今季復帰後、3年のブランクをまったく感じさせない演技で、4回転を楽々決めます。

4回転-3回転のコンビネーションも問題なく跳び、4回転は100発100中くらい。宇宙人と呼ばれる由縁です。彼が金メダル最有力候補。

男子は他にも有力選手が目白押し。

ヨーロッパはフランスのブライアン・ジュベール、スイスのランビエール、アメリカにはエヴァン・ライサチェク、ジェレミー・アボットがいて、地元カナダにはパトリック・チャンも控えています。

これに日本の高橋選手、織田選手が加わって、強豪ひしめき、一つのミスが命取りになる稀にみる大激戦! とにかく今週の試合はハラハラドキドキ。

今週と来週はフィギュア週間なので、取材や打ち合わせをライブの放送時間から極力はずすように、やりくりしていて、も~大変><。でも、全部は見られないかも。

今、ペアフリーを見ています。そろそろ川口・スミルノフ組が出てきそう。がんばれ、悠子ちゃん!
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これ読んでお勉強しました(笑)。

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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-16 11:16 | フィギュアスケート
バンクーバーオリンピック開会式
<バンクーバー五輪>カナダのアスリート4人が聖火最終点火 (毎日新聞社) | エキサイトニュース

朝は出かけてて、ライブで開会式は見られなかったので、再放送を先ほど見ました。

ペンライトがキラキラしてて、幻想的できれいだった。北京オリンピックの人海戦術(あの活版印刷を表現した「活字陣」はすごかった!)もよかったけど、今回のは美しい映像とのコラボに感動しました。

冬季オリンピックは、フィギュアスケート以外はほとんどわからず。選手入場もフィギュアの選手探しをしてしまった。

ハンガリーのユリア・セベスチャンとスイスのステファン・ランビエールが旗手を務めていたのを確認。

それと驚いたのが、グルジア。練習中に選手が亡くなられ、喪章を付けての入場は、痛々しかったですが、その中に日本のアイスダンス代表のリード姉弟の妹がいるということを知って、びっくり!

アリソン・リン・リードというお名前でした。そういえば、妹が違う国で競技していると、ちらっと聞いたことがあったけど、グルジアだったんですね!

なんで、グルジアなんでしょうか? お父さんがグルジア系とか?

しかし、兄妹で国籍を変えてオリンピックに出場して、同じ種目で闘うって、どういう気持ちなんでしょ? 海外ではよくあることなのかもしれないけど、根性すわってますね。

ほかにもツッコミどころがありました。

日本では「グルジア」というけど、英語では「ジョージア」って聞こえました。同じく「ウクライナ」は「ユークラン」だった。いろんなところに感心しました。
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何にしても大きなテレビ画面で、正面から見られてほんとうれしい。頬杖ついてだって、見られちゃう。大きな画面は32型の賜物だけど、正面というのはテレビを置く位置を変えたから。

実は今まで、ベッドがジャマしてて、半身になってしか見られなかったんです。常に体をねじらないと、見られない最悪な視聴環境! いやだなと思いつつ、模様替えするのも面倒で、何年も(!)甘んじていました。

それが、テレビ購入がきっかけになり、模様替えをする気になったんです。やっと真っ当なテレビライフを送れるようになりました。いやあ、オリンピックがあってよかったなあ(^o^)。
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(あ、「世界の亀山モデル」シール、貼ったままだ…)
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-13 23:15 | サッカー・その他のスポーツ
チョコレートの季節
またまた冬に逆戻り。寒いです。これから雪が降るんでしょうか?

世間はバレンタイン一色。今年は日曜日なんで、会社関係の義理は減るのかな。それとも前倒しでやるんでしょうか。OLさんも楽じゃないね。

別に便乗するつもりはないけど、チョコレートを使ったお菓子が焼きたくなりました。脳内イメージは、手早くできるブラウニー。

しかし、冷蔵庫を開けると、卵がひとつきり。手持ちのレシピは卵2個使用。冷たい雨がボソボソ降る中、出かけて買い物をしてまで作るモチベーションはありません。

だったら、卵ひとつで作れるレシピを探せばいいだけ。検索をかけると、山ほど出てきました。

チョコレートは去年の残りのク―ベルチュールを使います(おいっ!)。あるもので作る、それがズボラな私の基本。無精者とも言います。
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ブラウニーの作り方は、皆さんご存じのように、ボウルにどんどん材料を加えて混ぜるだけ。あっという間。生地中にはローストしたくるみを入れて、トッピングにはアーモンドスライスを散らしました。

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パウンド型で焼いたにしては、薄べったいけど、これでいいらしい。

これ、かなり濃厚です。粉にココアも使っています。チョコレートを食べているような大人の味のブラウニーで、ひと切れ食べれば十分な感じ。といって2切れ食べた(汗)。

私は飲まないので、試すことができませんが、ワインなどにも合うかも。

特にプレゼントする予定はなく、ただ作ってみたかったから作っただけ。いつもの通り、色気はありません。

>>今朝のワイドショー
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-11 19:23 | お菓子・レシピ
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