いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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[レース]
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1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
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8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
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12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
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2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
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<   2007年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
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風に乗って春到来
春?ですね。クシャミ、10回くらい出ました。いよいよ本格的な花粉症の季節、到来でしょうか? 

私は花粉症のアレルギー因子の保持者らしいのですが、例年、シーズン中10回くらいクシャミが出て終わり、です。だから、特に自らを花粉症と名乗ったことはないです。

でも、今日は風が強かったせいか、1日で、規定の(?)10回を軽くクリアして、鼻がムズムズしてました。

ついに、ゆららも花粉症デビューか? い~え、たぶん違うと思います(思いたい)。風が収まれば、クシャミも減るはず(減ってくれ)。

最近、外回り取材が続いていて、だんだん疲れがたまってきました。ブログ更新も怠りがち。でも、今月はなぜか水曜日だけは皆勤賞。週の真ん中って、一息ついちゃうのかな。見たいテレビもないし、時間が空くのかも。いや、空いてはいないんだけど、飽いてはいる(笑)。

e0100044_20274726.jpg公園の植え込みにクロッカス、咲いてました。黄色い花は元気が出るし、和めるね。

e0100044_20353542.jpgそうそう、庭に出る機会が少なかったので、気がつかなかったんだけど、梅が咲いてました。うちのボケ梅にも、ちゃんと春はやってきていたのです。日当たりが悪いから、遅いけど、それでも、例年より早いと思われます。

夕暮れに慌てて撮ったので、暗くて今ひとつ。それに、もう少し撮りたかったんだけど、バッテリが完全に上がってしまって、数枚しか撮れませんでした。明日、時間があればもう少しまともなもの撮りたいな。

あ、明日から3月だー!
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-28 20:48 | 季節・自然
レオ様、またも主演賞逃す
渡辺謙残念! 「硫黄島からの手紙」作品賞逃す | エキサイトニュース

▼作品賞 「ディパーテッド」
▼監督賞 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
▼主演男優賞 フォレスト・ウィテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」
▼主演女優賞 ヘレン・ミレン 「クィーン」
▼助演男優賞 アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
▼助演女優賞 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
▼音響編集賞 「硫黄島からの手紙」

残念でしたね。「硫黄島からの手紙」も「菊池凛子」さんも。でも、ノミネートされただけでも、すごいこと。日本人がアカデミー賞に少しでも関わっただけでも、充分話題性あるし、ハリウッドを目指す人には励みなるはず。これからは日本を飛び越えて、いきなり海外に飛び出す人が、増えるのかな。

今のハリウッド映画もかつてのパワーがなくなり、敷居が低くなってきているから、入り込みやすいのかもしれない。いつか日本人が主演賞を取る、なんて日が来ないとも限らない?

助演女優賞は、やっぱりジェニファー・ハドソン。「ドリームガールズ」での圧倒的な存在感は、賞に値すると思う。主演でもいいんじゃないのって感じだった。主演助演の定義って、あるのかしらね。

作品賞は「ディパーティッド」。でも、主演賞は「ディパーティッド」のレオナルド・デカプリオではなく、フォレスト・ウィテカー(よく知らないけど)。3度目のノミネートのデカプリオは、またも受賞を逃した。大ベテランピーター・オトゥールも選に漏れた。

レオちゃん、ちょっとかわいそうかな。でも、若いからまだまだチャンスはあるでしょう。といっても、別に私はファンではないけど、為念。

音響編集賞は「硫黄島からの手紙」。地味な賞だけど、いい線なのでは。妙に心に残る音楽だったもの。

なんて感じのアカデミー賞でした。まだ、テレビで見てないので、明日解説付きで、詳しく見てみよう。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-26 22:17 | 映画・テレビ
病院物見遊山終了す
ご無沙汰してました。やっと病院の見学実習という名の物見遊山が終わりました。

終わったら終わったで、レポートやらお礼状を書いたり、実習の間できなかった仕事を片付けたり(←これが一番大変)、とやっているうちに、ブログを書くのが、どんどん先送りになってしまいました。

実習というと、実際に仕事のお手伝いをするのかと思われそうですが、仕事は一切してません。

じゃ、何をやっていたのかというと、病院の各部署へ行って、医療スタッフに話を聞いて、こっそり付回して(いや、こっそりではない)、患者さんとのやり取りに聞き耳を立て、時に話しかけたり、後は院内をウロウロ。まさに「家政婦は見た!」状態で徘徊してました。

e0100044_20365886.jpgさぞや、怪しいヤツと思われただろうって?いやいや、その心配はご無用。

えら~い看護部長様に白衣を着て、白シューズをはけ、と命ぜられ、白衣をお借りし、白シューズは適当な自前の靴を履き、ネームカードをぶら下げていました。ネームカードは手づくり。これでどこへ行っても、大手を振って歩けるようになりました。

インタビューを続けていると、私のやっていることに関心を持ってくれた、声のやたらデカい外科のドクターに会いました。彼にあっちこっち連れ回され(いや、連れて行っていただき)、結果、いろいろなところに首を突っ込むことになりました。どうやらヒマだったらしい。

圧巻は患者さんへのインフォームド・コンセント(以下IC)に同席させてもらったこと。患者と医師のコミュニケーションのクライマックスともいえる現場に、同席の許可を得たのです。

もちろん患者さんにも自己紹介し、同意を得ましたが、きっとコイツはなんだ?と訝しく思っただろうし、深刻な話なので、ジャマくさく感じたに違いない。患者さんとご家族には、感謝すると同時に、申し訳なく思います。

術後の治療に関するIC。術後といっても、開腹したら、手の施しようがない状態で、そのまま閉腹。今後は臨床試験に参加して、化学療法をするという厳しい内容。オマケに患者さんには疼痛が出ていて、説明を聞く間も、激しい痛みを我慢して、脂汗を拭いている最悪の状態でした。

もういいよ、いくら説明しても、この状態では頭に入らないよ、早く病室に返してあげてと思って聞いていました。そんなようすだから、説明なんておそらく上の空。特に質問も出ず、ころあいを見計らって、早々に引き上げていきました。最後に「先生、この痛みだけ何とかして」と悲痛な叫びを残して。

ドクターは「もちろんです。明日麻酔科の先生と相談して、早急に対処します」と力強くいっていたが、患者さんにしてみれば、「明日なんて悠長なこといってないで、今すぐなんとかしてくれ!」という気持ちだったはず。

私もさっさと連絡取ってやれよ、目の前で脂汗を流しているのに、わかんねーヤツだな!と思いました(お世話になっていた人だが)。

一方の家族はというと、難しい選択を迫られているのに、これまた質問がほとんど出ません。ドクターの説明は、言葉を選ぶのはいいのだけど、慎重すぎ。今ひとつはっきりした病状が伝わってこない。私は最初に概要を聞いていたので、だいたいわかったが、家族があの説明だけで、理解できたとは到底思えませんでした。

理解できないから、質問が出ないのか、すべてを諦め、従順に受け入れているのか、よくわからないが、もし私に質問が許されたら、これは何? ここはどうなってんの? どうしてそうなるの?などうるさく聞いたかも。それくらい質問攻めにしないとわからない、ぼんやりした説明でした。

これが日本のICの限界? 患者側も認識不足? 最近は「患者中心の医療」だの、「患者の権利意識の高まり」などがいわれるようになりましたが、やっぱりまだまだ「お任せ医療」がまかり通っているようです。

これが今回の実習のメインイベント。いろいろ考えさせられました。東京マラソンで厳戒だった雨の日曜の朝、ズシンと重い体験実習でした。

病院内はみごとなまでの異文化空間。異文化体験なので、当初は言葉やルールがわからずに、異常に疲れたけど、慣れてくると、楽しくなりました。たとえてみれば、外国旅行みたいなもの。

文化が違うんだから、お互いを理解するのには、相当な努力が必要なんですね。努力を惜しんで、文句ばかりいってもいけないのかもね。

これまで患者というお客の立場でしか、行ったことのなかった病院。異文化を知って、少し見方が変わったかも。次に病院に行くときは、きっと違う感慨を抱くだろうな。ちょっと楽しみ^^。

こうして、怪しい異文化体験ツアーは、無事終わりました。行ってよかったな^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-21 21:12 | 学ぶ
糖分補給
病院実習、まだ続いております。通っているうちに、当初よりコマ数が増えてきた。今日は治験コーディネーターに偶然あったので、急遽予定を変更して、話を聞かせてもらった。

慣れてくると、勝手に動き回れるようになり(いいのか)、あちこち首を突っ込みたくなる。この実習、けっこうおもしろいかも。

そんな感じで、だいぶ慣れてきたけど、疲れることは疲れる。なので、糖分補給は欠かせない(単なるいいわけ><)。

前のエントリで書いたフレデリック・スケルターのケーキです。実はこの店、通っている病院から、そう遠くない。いや、普通の人には遠いかもしれないけど、散歩マニアの私にとっては、充分徒歩圏内にある。だから、寄ったのだ。

e0100044_21114267.jpgモンブラン485円なり。甘さもほどよく、マロンクリームの土台は、サクサクしたタルト。タルトの中にはフランボワーズ(だったか)のジャムがコソッと忍ばせてありました。むふふ、うまー(*^^*)。

e0100044_21125440.jpgこちらはシュークリーム。上部は生クリームが絞ってあるが、中は生クリームとカスタードがミックスされた上質のごく旨クリームがったぷり。ああ、幸せ~、カロリー高そ~。もとい、旨いものはカロリーが高いと、相場が決まっている(笑)。

シュークリームは320円とお値段やや高め。でも、先日丸の内にある「サダハル・アオキ」へ行ったら、ほとんどのケーキ、700円以上。ビンボーな私は、結局、指をくわえて見ただけで帰ってきた経緯あり。それに比べると、あらあ、500円もしない、お安いわ~と思えてしまうのだ。恐るべし、刷り込み効果。アオキへ行っておいてよかった。

高くてもうまくないもの、けっこうある。変に懲りすぎて、味がバラバラ、自己満足なんじゃないの、なんてのは最悪><。でも、これはお値段に見合った納得のうまさでした。

プレゼントいただきました
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-16 22:12 | おいしい店
バレンタイン狂想曲
世の中はバレンタインデー、お菓子売場は激混雑。あ~んな混雑の中で、買い物したくな~い!

電車に乗ると、若い女性が大きな紙風呂を持って乗ってきた。見るともなしに中身が見えた。大量のラッピングされたプレゼントらしきもの。もちろん全部チョコレートだろう。

ふ~ん、こんな風に昼休みに買いだしに行くんだ、と今どきの義理チョコ事情を知る。

私が実習に行っている病院でも、義理チョコが横行していたようだ。総務課では、一律1000円を徴収して、課の男性陣に配るチョコを手配していたとのこと。医局事情は眼科の情報しかわからないが、やはり1人当たり1000円程度集められ(女子が何人いるのか知らないが)、男子21人分用意したといっていた。

これまでの(悪しき?)慣習で、カードも添えなくてはならないそうだ。げ~、メンド。徴収金ではカードまで賄いきれずに、PCから適当なイラストをダウンロードして、それを台紙に貼って、手づくりしたとのこと。な、なんと、涙ぐましい。ご苦労なこった><。

「つくるために1時間近く居残り。残業代つけたかった」と担当を押し付けられた知り合いが、ぼやいていたが、つければいいのに、そんなの完璧仕事だよ。

そういうことにエネルギーを費やすなんて、平和というか、ヒマというか(確かに眼科はヒマらしい)、日本人の義理堅さを思い知る。ほとんど儀式、いんや、ところによっては義務と化しているかも。ま、傍観していると、おもしろいけど(笑)。

とはいうものの、実は私も今年は手づくりしてみようと思っていた。特段、あげたい人がいるわけではなく、友チョコ、もしくはマイチョコとして、つくってみたかったのだ。

ちゃんとビター、ミルク、ホワイトと3種のカカオマス、時間がたってもしとらないノンウェットのパウダーシュガー、チョコを入れるトリュフカップも買ってきて、準備万端整えていた。

しかし、結局手をつける時間が取れず、間に合わなかった。きっと、狂想曲がすっかり終わった頃につくると思う。別に愛の告白用につくるわけではないので(笑)、いつだって、つくりたいときにつくればいいのだ。好きにしますわ^^。

e0100044_21374259.jpgでも、チョコ画像がないと、やっぱりさびしい? なので1枚アップ。これは、1週間くらい前に買ったもの。

スイーツ大好きのゆららであるが、チョコレートはやや苦手かも。トリュフや生チョコは、2粒が限度。中にクッキーやクランチが入っていると、もう少し食べられるが、この程度でやめておくのが賢明か。

チョコはフレデリック・スケルターで買いました。フレデリック~とは、ベルギーの有名(らしい)パティシエで、日本初の店舗を港区麻布台に構えている。他のケーキもおいしいよ。近日アップ予定^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-14 22:26 | お菓子・レシピ
物忘れ症候群
うわ~、今日は大汗かいた。

友人の編集者から仕事の孫受け。なので、休日に打ち合わせをした。本などひととおり仕事の材料を入れた書類袋をもらい受け、帰ってきた。

帰りがけに駅ビルでお買い物~。出たついでにお買い物、これって当り前だよね。そうそう、当たり前のことをしただけ。買い物してトイレ入って、そのまま帰った。

ウチへ着くと、手にしていたのは、バッグと八百屋のポリ袋…。あれれ、書類袋はどこ? へっ、ない! ないっ! 

持ってなーいっ!!

あちゃ~、やってしもうた。どこかにおいてきてしもうた。どこかっていったって、寄ったところは、駅ビルのみ。戻らなきゃ。ええい、歩いていくのももどかしい。自転車で行こう。

普段ほとんど乗らない埃だらけの自転車を、あたふたと引っ張り出し、猛スピードで今来た道を駆け戻る。

ええと、駅ビルで寄ったのは、八百屋とトイレのみだよな。記憶を確認。まずは八百屋脇の荷物を詰めるカウンターに直行。ないっ! じゃ、やっぱりトイレか。

今度は2階のトイレにまっしぐら。着いたはいいが、れれ、どこのトイレに入ったっけ? もう記憶があやふや。一番手前だったか。あいにく使用中。早く出て来いよ~。イライラ…。

出てくると、中を素早くチェック。ないっ! ええ~どうしよう。でも、ほんの30分前のことだし、金目のものは入ってないし、絶対どこかにあるはず。トイレを出て、スタッフに遺失物のことを聞くと、防災センターへ行け、という。

店の裏へ入る。ふ~ん、お店の裏ってこうなってるのね、なんて周囲を見回す余裕もなく、一目散に防災センターへ。

息せき切って、待機しているオジさんに「すみません、落し物届いてませんか!」と聞くと、「今日は何も届いてないです」とつれない返事。

うそ~、どこへ行ったの私の書類。なくしたら、仕事できないし、編集者になんと言い訳すればいいのか。さっきもらったばっかりなのに、ひぃぃ~恥ぃ…・><。

「でも、まだそんなに時間たってないんですけど」と食い下がると、「あ、ちょっと待って」とオジさんがどこかへ電話を入れる。話しながら、ちらちらとこちらを振り向いて、「名前は?」「中身は何?」などと尋ねてくる。

オジさんは受話器をおくと、「2階のトイレ内の遺失物が、インフォメーションセンターへ届いているようです」という。

そ、それだっ!

すぐにインフォメーションセンターに駆けつけると、中のデスクに探していたあの袋が。

おおお、あった~! よかった~!(T-T)

届けてくれた人、ありがとう、感謝です。恥かかなくてすんだし、各方面に迷惑をかけずにすんだ。帰りは書類をしっかり抱えて戻りました。

わずか1時間弱の出来事だったけど、あせりまくって、大汗かいた。まったく、なんてバカなんだろ? よけいなエネルギーを使ってしまった。私って、持ち物が2つ以上に増えると、たちまち注意力が落ちる。若年性アルツのはじまりか(滝汗)。見つかったから、よかったけど、ああ、自己嫌悪…。

これからはしっかり持ち物確認してから、トイレを出ます。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-11 23:30 | その他
病院物見遊山
うう~、疲れた~! 

ワタクシ、昨日からある病院で見学実習をしているのです(といっても、正味6日間程度)。

見学実習とは何ぞや? 

自分もよくわかっていませんでした。ただ、修士論文を書いたり(いうと、えらそうだが、何を書けばいいのか、見当つかない状態><)、これから先、仕事をしていく上で、何かしらの医療従事者体験は必要だろうな、と思っていた。

手っ取り早く、掃除や配膳のオバさんとして、病院で働いてみようかな、と思ったり。受付けはどうかな、あ、若くないから無理かと思ったり。そんなとき、キョウジュの口利きで、甚だ漠然とした私の希望を受け入れてくれる奇特な病院が見つかった。

当初2月初めからだったのだが、予め自分で決めておくべきプログラムを、何も考えてなかったので、現地に行ってから、内容を詰め始めた。ひ~、いい加減、許して~><。

結局、病院で働く人々の業務の流れを見せてもらい、インタビューをする、ということになった。

わたしゃ、病院には医師と看護師の2種の人間しかいないのかと思っていたが、実際には実にさまざまな職種の人々が生息していた。その中から、薬剤師、メディカル・ケースワーカー、理学療法士、図書館司書などの仕事を、見学させていただくことになった。

昨日が初日。事務方の特殊なナースと薬剤師さんにあった。かなりおもしろい異文化体験であったが、なんだかとても疲れた。初日で緊張してせいかもしれないが、家へ帰ってきたら、ドヨヨヨ~ンと眠くなり、キョウジュに提出を命じられていたレポートも書がずに寝てしまった。

病院てのは、とにかく行くだけで疲れる。人の精気(生気)を吸い取るような気が渦巻いているのではなかろうか?と思いたくなるほど。

基本、病院は病気を治療するところだから、その気もない健康体で、かつ、仕事をしているわけでもないヤツが、気安く出入りしてはいけないのかもしれない。

私のしていることって、いわば病院物見遊山。真剣に治療しに来ている患者さんから見たら、ふざけた存在だもんね。

今日は午前中だけだったのに、やっぱりドヨドヨだ。眠い。そうだ、疲れたとき(だけ?)は、糖分を補給しよう!

で、あんみつ食べた…。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-09 23:51 | 学ぶ
お粗末な記事盗用
<朝日新聞>写真記者の記事盗用、新たに2件 | エキサイトニュース

この報道を見て、「あ~あ」と思った。同じ書くことを生業とする者として情けない、と思うと同時になんてバカなヤツ、と思った。

「バカな」という意味の中には、「なんてヘタな、なんて素人臭いパクリ方の」という意味も込められている。もちろん、盗用は倫理的に許されることではないが、それ以前にこのパクリ方が、あまりにもお粗末だったからである。これが文章のプロ、新聞記者がやることなの!という稚拙さだった。

金曜日(2/2)の新聞に、最初に発覚した富山県立山町の「かんもち」の朝日(盗用した方)と読売(盗用された方)の記事が載っていた。

元記事の書き出しは「黄、赤、緑など色とりどりの~」だが、盗用記事は「赤、黄、緑など色とりどりの~」と色の順序を変えただけ。これには笑ったね~(爆)。その後の流れも結びもほぼ同じ。ここまでマネてはいかんよ。これではもろバレだ。

同じライターのKさんとこれを見て、「バカなやり方だね」と話した。書き出しは絶対に同じにしてはいけないし、後ろの段落と入れ替えるとか、工夫できないのか。この記者は倒置法という書き方を知らないのか。書けないなら、オーソドックスに立地条件から入るとか、説明調でもいいではないか。マネするよりよっぽどいい。

とはいっても、実際に原稿を書くとき、人様の記事を参考にすることは少なくない。私もよくある。特に自分に予備知識が少なく、なんのバックグラウンドもない記事を書く場合は、最初の1行が出てこなくて、苦しむ。

そんなときは、ネットで検索した似たような記事をコピペして、それを元に書き出す、ということはある。

しかし、これはあくまで下敷きにするだけ。どうしても書き出せなかった最初の1行のハードルを越えれば、後はなんとかなる。書いているうちに、元記事のいい回しや表現は薄まり、オリジナルの文体になっていく。最終的には、元記事の痕跡がなくなるのが普通。

それも元記事をひとつだけにはしない。参考にするときは、必ず複数の記事をミックスして使う、これは鉄則だろう。

盗用した記者は、記事を書く機会が少なかったカメラマンとのこと。取材をしてもどうやって原稿にすればいいのか、わからなくてやってしまったのかもしれない。

くだんのKさんは、「百歩譲って取材なし、資料だけで書かなければならなくて、やったというのならまだしも。この記者は現地へ行って、写真を撮っているのだから、何かしらの感想を持ったはずだろう」という。

そうなのだ。資料だけで書くのは辛いが、実際に見ているなら、何か書けるだろう。見ていれば、記者でなくても何か自分なりの文章を書けるはずだ。この記者は現地に行って、何を見てきたんだろう。

末端ライターである私だって、盗用には気をつけまくるのに、仮にも「天下」の朝日新聞の記者ともあろうお方が…。「盗用で解雇」、これってとっても恥ずかしいことよ。私もこれからは安易にコピペしないようにしなくては、と肝に銘じた。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-07 12:50 | ニュース
成田山新勝寺の節分会
毎年、節分といっても何もやらない私。しかし、今年はちょっと違う。なぜって、そう、「と・し・お・ん・な」なのです。がははは~、白状してしまった(滝汗)。

豆まきするわけではないが、少しでもご利益を得ようと思い、成田山新勝寺の節分会に出かけてまいりました。毎年、大相撲の力士や役者などが豆をまき、ニュースでも取り上げられる、節分会の聖地?である。

e0100044_12474386.jpg成田山へは20年ぶりくらいか、かなり行ってない。すっかり忘れていたが、長い参道を歩くと、次第に記憶がとよみがえってきた。ああ、こんな道を通ったな、と。でも、節分会は初めてです。

e0100044_12483791.jpgこれは文化庁の登録有形文化財に指定されている大野屋旅館。望楼がある堂々たる建物です。旅館だが、漬物で知られているようだ。

e0100044_1364673.jpg豆まきは1日3回。私たちは1時半からの回に行くことに。ほぼ定刻につくと、境内にはすでに人で埋め尽くされていた。豆まき台からは遠ーい。これでは豆が届かないかも。

e0100044_1374947.jpgやがて、力士登場。渦中の朝青龍、千代大海、それに出島、稀勢の里などの面々。しかし、遠くてだれがだれやら判別つかない。見えないよ~。

ほかにも、NHK大河ドラマ「風林火山」の内野聖陽や市川亀治郎などの出演者もいたらしいが、まったく姿を確認できず。でも、こういう神事ではやっぱり力士が主役、役者はかすむ。

e0100044_13112024.jpg私より背の高い友人に頼んで写真を撮ってもらい、ようやく力士確認。左が千代大海、右が出島。こんなわけで、豆など当然飛んできやしない。ただ、前方の豆取りに沸く人々を傍観していただけ。豆まきは10分程度、あっという間に終わる。ああ、こんなもんか。

本堂でお参りしようと思ったが、激混雑だったので、一旦寺を出て、腹ごしらえすることに。参道脇のウナギ屋へ入ると、なんとその店に、さっき豆をまいていた力士たちがいたのだ! どうやら豆まき後、ここで休憩していたらしい。ラッキー! 

まず、朝青龍と出島を発見。続いて千代大海、私たちに軽く会釈をして笑顔を振りまいてくれた。とってもチャーミング、最後に稀勢の里(申し訳ないのですが、ワタクシこの関取を知りませんでした)。感じのいい青年でした。

私自身は取り組みも見たことないし、決して相撲好きではない。しかし、以前、寺尾(現錣山親方)を取材したとき、角界で「小兵」であっても、そりゃあ、でかくてメチャメチャカッコよかったのを覚えている。

だから、バリバリ現役の花形力士をそばで見られて、感激!(つうか、単なるミーハー) 間近で見るナマ力士は、華があるし、でかいし、その存在感に圧倒される。豆まき姿を見られなくても、充分満足しましたー^^。

e0100044_13251353.jpgその店で食べたのは、うな丼。参道にはなぜかウナギ屋が多いが、ここものそんな店のひとつ。カリっと焼けた蒲焼がのっていた。取り立ててうまい!というわけではないけど、成田山ぽい素朴な味わいのうな丼でした。

e0100044_13344548.jpg腹ごしらえをしてから、再び境内へ戻り、混雑が去った後の本堂でお参り。裏手へ回ると、展示館や書道博物館などが点在し、日本庭園もあった。成田山て、寺だけでないけっこうなエンターティンメント施設だったのだ。

梅園もあり、のんびり散策。でも、成田は東京に比べると寒いのか、梅の見頃には後少し。
e0100044_13352845.jpge0100044_13354084.jpg
とウダウダしていたら、もう4時。境内では次の豆まきが始まっていた! といっても、この回は関取も役者も出ない。一般の年男だけの地味な豆まきなので、先ほどに比べると、人出は格段に少ない。よぉし、今度こそ、豆が拾えるかも。

それでもまだ舞台は遠い。年配の年男ばかりで、遠投ができない。お~い、もっと遠くまで投げてよ~! 豆ちょうだい~! 年女なのよ~!! 

e0100044_13524870.jpg願いが通じたか。目の間にひょいとひとつ、落ちてきた。やった! すかさず拾う。これでヨシとしよう。これです→。大したもんじゃないけど、縁起物ですから…。

e0100044_13555469.jpgお土産は米屋の栗蒸し羊羹とどら焼き。栗蒸し羊羹は成田山の名物で、鎌倉の鳩サブレーよろしく、オバちゃん連中が皆買っているお菓子だ。

e0100044_19374466.jpgさらに、気をよくして、帰りがけにコンビニで恵方巻きの売れ残りを購入。買ったのは初めてだ。これが夕飯。北北西に向かって無言で食べました(もとい、1人なので話すことできず)。

久々の成田山、いろいろな施設があって、なかなか楽しめました。今年は何かと千葉へ出かける機会が多い。西方面もいいけど、たまには東へ向かうのもいいな。運は東方にありか。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-04 14:17 | お出かけ
ドクターショッピング
正月を過ぎたあたりから、お腹の調子が今ひとつ。下痢や便秘はないが、腹痛があったり、うっとうしい膨満感が続いていた。

市販薬を飲んでも一向に改善されないので、病院に行こうと決意(決意しないと行かない)。といっても、いまだ、この地に私のかかりつけ医はいないので、新たに病院を探さなければならない。

私は出入りはあるものの、基本的にこの町の原住民なのだが、子供の頃かかっていた医院はすでになく、その後、たま~に通った中規模病院は、父が最期を向かえた病院。古くて汚くて、いい印象はない。はっきりいって、2度と行きたくない。

出戻ってきた後、いい感じのドクターのいるクリニックを見つけたので、かかりつけ医にしようと思ったら、それも束の間、閑古鳥が鳴いていたせいか、あっという間に閉院。もう! 振り出しに戻る。仕方がないので、去年健康診断を受けた一番近くのAクリニックにする。

しかし、Aクリニックの標榜診療科は「脳神経外科・心療内科・リハビリ科」。脳梗塞などのお年寄りが多く通うリハビリ病院でもある。ううむ、と思ったが、診療科目の最後に「内科」とあったので、まあ、腹痛程度なら、ここでいいかと考え、受診。

ドクターは問診もそこそこに、いきなり「腹部のレントゲンを撮ってみましょう」という。一切触診なし。腹部レントゲン? え~腹痛で? 初めて聞く、ちょっと疑問…。

でも、それで手っ取り早くわかるなら、と思い、レントゲン室へ。すぐに画像は出来上がり、「便が滞っている」という。それって便秘ってことかい? わたしゃ、便秘はないんだよ。

とりあえず、酸化マグネシウムを処方され、「改善されなかったら、胃カメラをやりなさい」といわれた。なに、胃カメラ? WHY? だって、調子が悪いのは、胃じゃなくて腸だよ。いったいどうなってんの?

「胃カメラですか。どうして?」と不審がる私を見て、「腸だと思ったら、胃が悪いということが、よくある。確率からしても、腸より胃が悪いことの方が多い」とシレッとのたまう。

さらに続ける。「僕はここまでしかわからないから、症状が改善されなかったら、消化器科へ行くように」となんともまあ、率直におっしゃってくださった。

結局自分の診断にぜんぜん自信をもてないってことなのね。専門じゃないと、こうもわからないものなのか。消化器なんて、最も一般な診療項目だと思うのに、触診スキルもないドクターなんて…。は~そんなもん(--、)、だったら、「内科」なんて標榜するな。

処方薬にしたって、便を柔らかくするだけで、根本的な治療薬ではない気がする。3日たっても症状は変わらなかったので、さっさとAクリニックに見切りをつけ、消化器科を探す。

今度はしっかりネットで検索。「Yクリニック」ヒット。なんだ、そう遠くないところにあるじゃん。

さっそく行ってみると、ガラガラ。おいおい、大丈夫かよ。それにどんなドクターかな? ちょっと心配。すぐに名前を呼ばれ、診察室に入ると、「こんにちは~!」と甲高いあっかるい声。おお、少々テンション高そうだが、陽気なドクターのよう。

ヒマだったからか、私のこれまでの経緯を熱心に聞いてくれる。「腹部レントゲン」という診断手順には、「へ~」と意外そうな反応。やっぱり…。

次に触診。そうだよ、これが診察の要でしょ。「これは胃じゃないね~。胃カメラは必要ないでしょう」という。ああ、やっぱり。いわれるままにやらないでよかった。その後、腸の疾患のことを、詳しく説明してくれて、一々納得。とってもわかりやすい。

ちゃんと検査もして、結果、特に悪いところはなさそう。「過敏性腸症候群ではないか」との診断をもらう。自律神経が過敏になって、引き起こす腸の蠕動運動の異常だ。要はストレスなどが原因で、心配することはないらしい。診断がつくと、ゲンキンなもので直った気になった。今はすっきり快「腸」です^^。

しかし、最初から専門医に行かなかったせいで、2回分の初診料を取られたのはシャクである。いくら脳外でも、腹痛くらいの診断学は身につけておいてくれい。市中のクリニックなんだから。

いいこともあった。図らずもドクターショッピングをして、多少回り道をしたが、やっとかかりつけ医にできそうなクリニックが見つかったから。ただ、いつ行ってもお客がいないのが気にかかる…。

下町の住人て、なんで設備も人も古めかしい病院ばかりに行って、新しいクリニックに行かないんだろう。保守的なんだなあ。お願いだから、つぶれないでね。Yクリニックさん。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-02 20:56 | 健康
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