いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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カテゴリ:おいしい店( 21 )
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「イデミスギノ」の考えるケーキ
少し思う所あって、10時頃出かける。向かった先は京橋(東京)。銀座エリアのお隣だか、高速を越えると、風景は一変する。

その店は、表通りを一本入った殺風景な場所に、控えめな店構えでたたずんでいた。以前店を探して、わからなかったのは、間口が狭かったせいかもしれない。

さして広くない店の中は、すでに先客で埋まっていた。奥にはイートインできるカフェスペースがあった。ショーケースの中には、宝石のように美しいケーキが並んでいた。

店の名は「イデミスギノ」。パティシエ、杉野英実さんの店である。

2年前、NHKの「プロフェッショル 仕事の流儀」で紹介されるや否や、この人通りの少ない界隈に行列ができ、生ケーキはひとり6個までと制限されているにもかかわらず、午前中には完売。午後は焼き菓子のみ、開店休業状態という異常事態が続いていた。

そんな一時の狂乱ブームは、今は沈静化し、落ち着いて入れるが、それでも夕方にはショーケースは空っぽになるらしい。なので、行くなら午前中だっ!と思って、行ってみた。

ショーケースには、イートインのみとテイクアウト用のケーキがずらり。杉野さんのスペシャリテともいえるケーキは、「アンブロワジー」。フランス菓子の国際大会、クープ・ド・モンドで、日本を優勝に導いたときにつくられたケーキという。とりあえずは、真っ先にこれを食べたい。

アンブロワジーはイートインでしか味わえないが、幸い、カフェが空いている。イートインするつもりはなかったけど、ここまできたら、食べて行くっきゃない。

カフェに入る。やがて、運ばれてきたアンブロワジーは、神々しいまでのピッカピカの輝き。ただし、店内撮影禁止なので、写真はありません。写真はここで。

ビターチョコの輝くグラサージュに、恐る恐るフォークを入れると、周囲はチョコレートムース、その中にピスタチオのムースと、フランボワーズのジャムなどが層を成して納まっていた。

チョコ、ピスタチオ、フランボワーズの組み合わせは、フランス菓子のゴールデントリオなのだが、その三位一体が、まったく違和感なく、口の中で溶けていく…。は~ほお~、おいしい。甘味、酸味、苦味どれもバランスがよく、飾りのチョコと一緒に食べると、パリパリ感も味わえ、グレードアップ。

実は私はチョコのムースが今ひとつ苦手なんだけど、これは大丈夫、というか、ある意味、感動。

周囲を見ると、みんなひとりで2個くらいは平気で食べている。カフェスペースといえども、ケーキとお茶でくつろぐというより、真剣にケーキと向き合って食べる場所、なんや「ケーキ道場」のような雰囲気。ひとりで来ている人も多い。緊張感あるなあ(中には、緊張感の抜け切ったおばさん2人組もいたけど)。

後ろの席には、フランス人らしき客。そのうち、杉野さんが厨房から出てきて、彼に挨拶して、フランス語で談笑していた。へ~、フランス人パティシエなのかな。有名な人なのかもしれないけど、確認できず。

黙々とケーキを食し(ひとりで行ったもんで)、終わったら、さっさと帰り支度。もちろんおみやげを買う。買ったのは3品。お茶も入れて、お会計約3000円也。ひとつ600円ほど。たっか~いね。高い=旨い、当り前か。ま、趣味の散財ってことで(ってほどでもないけど)。

そのまま家に直帰。ごく簡単に昼飯をすまし、さあて、またケーキが待っている! 
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左のラルムは、フランス語で「涙」という意味。その名の通り、涙のような紡錘型。運ぶのに失敗して、トッピングのマロングラッセが転げ落ち、表面が少々傷ついてます。マロンクリームが濃厚でおいしい。でも、洋酒たっぷりで、私にはちょっときついかも。

真ん中のマングキャシスは、私の好きなフルーツ系。マンゴームースとカシスムースが層になっている。甘酸っぱくて、食べやすい。オーソドックスなんだけど、私はシンプルが好きなので、これが一番気に入りました。

右のエベレスト。チーズ系も一つ食べたいと思って、買ったもの。クリームチーズのムースの中に、真っ赤なフランボワーズのジャムが仕込まれている。コントラストが鮮やかで、さわやかだけど、チーズの味が弱い。もっとチーズに自己主張してほしいな。

と、ちょっと評論家してしまったけど、スギノのケーキは、頭で食べるケーキなので、これでいいと思う。一口食べて、これは何?これはどういう構成なの?と考えながら食べるのだ。ゆめゆめワシワシ貪ってはならぬ。

え、めんどくさい? だって、小さいのよ。ワシワシ食べたら、5口で終わっちゃうのよ~。

以上、すべて完食。ということは、店でも食べているので、1日4個食べたことになります。あちゃ~、食べ過ぎだよ><(しつこいが、ポーションは小さい)。でも、また行きたいな^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-12-12 11:22 | おいしい店
野菜のレストラン
夜になって、激しい雷雨。空気が入れ替わって、極上の涼しい風が吹いてきました。生き返るような風、秋を感じさせる涼風です。
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レポートが遅くなりましたが、土曜日に野菜のおいしいレストランへ行って参りやした。練馬区の秘境といっては失礼かもしれないけど、最寄り駅の大泉学園からバスで15分もかかる畑の中にあります。

白石農園という体験農園に併設されている、La 毛利というレストランです。

練馬区には体験農園が13ケ所もあるそうですが、その中の一つ、白石農園に併設されたレストラン。この体験農園に行った友人が見つけてきた店です。
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都内なのにはるばる来たぜ~!って感じの場所にあり、広々してて、都内のゴミゴミした風景とはだいぶ違います。レストランは農園の一角に建ってます。店内へ入ると、木造りでさわやかな雰囲気。まるで、田園のリゾート地に来たみたい(左下の畑は枝豆のようです)。

いつもの仕事仲間4人プラス新しいメンバー1人の5人。コースもあったけど、5人なのでアラカルトで、あれこれ頼んでみました。
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さすが農園併設だけあって、野菜は新鮮で、力強い。でも、野菜だけじゃない。自家製ベーコンも旨かった(左中)。焼き豚のように肉厚に切ってあって、脂身がとろけるようにやわらかで、塩味もちょうどいい。スモークチーズも自家製、これまた旨い。肉系もいけます。

強いていうと、パスタがいま一つか。あと、サービスがバタバタ、アバウトな感じ?

でも、コストパフォーマンスもよろしく、全体的には大満足でした。足の便は悪いが、都内で田園リゾートに来た気分が味わえるなら、このくらい大したことないかも。ランチもやっているそうで、昼間も来てみたいな。

しかし、土曜日はゲリラ豪雨の日。行きは降られなかったが、帰りはバス停にたどり着くまでのわずか5分程度の間に、土砂降りにあう。サブリナパンツだったから、よかったけど、濡れた~><。

おいしい野菜は、心と体にエネルギーを与えてくれます。効果は覿面。だって、翌朝、すっきり快腸!だったから(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-08-21 22:37 | おいしい店
花より団子
んちゃ(←古い)、復活だよ(^^)/。

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火曜日、嵐の去った後、かねてから行きたいと思っていた
菓子工房オークウッド
へ行ってきました。横田秀夫さんという伝説の(?)パティシエのお店だ。

場所は春日部。駅から歩いて20分くらいかかる。なんでこんな辺鄙なところに…。住宅地の中に忽然と現れる、一軒家のかわいいカントリーハウス。庭にはハーブがたくさん植わっていた。

パティスリーだが、カフェが併設されていて、ランチも食べられる。でも、お目当てはアフタヌーンティー♪。

と大いに期待していったんだけど、量が少ない。ランチを食べずに行ったのでちょっと物足りない。いや、かなり物足りない。食べてすぐに、「ラーメン食べるか」といわれても、ぜんぜんOK。十分空きのある腹具合だった。

アフタヌーンティーというのだから、ランチを終えた人が注文するものなのかもしれない。作戦間違えたか。

帰りにはケーキショップで、キャラメルシューやマンゴープリンをお土産にして、帰ってきました。

期待通りではなかったけど、念願かなったので満足。緑が多くて、ゆったりした造りで、すごくいい気分転換になったもの。

やっぱり、へこみにゃ花より団子なんだよ(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-05-22 00:00 | おいしい店
ついにやっと
タイトルの「ついにやっと」とは何ぞや? 関東周辺にお住まいの方には、今さら珍しくもないクリスピークリームのドーナツを「ついにやっと」食した、ということです。

もう何度も食べた方もいるでしょう。しかし、私はドーナツは好きでも、行列は大嫌い。並んでまで買いたいとは思わず、これまで一度も食べたことがなかった。買ってきてくれるような気の利いた人もいなかったしさ><。

実食済みの方に聞くと、味については賛否両論、メッチャうまいという人、甘すぎて頭が痛くなるという人。いったいどっちなんさ~? やっぱ、一度くらい食べてみなくちゃわからんちんだ。

寒~い月曜日の4時頃。有楽町イトシア近くを通りかかる。ふと、クリスピークリーム、今日はどうなってるかな~、と思い立ち、覗いてみる。

見ると、外の行列は5人程度。掲示板の表示は、待ち時間35分とある。しかし、いつもより格段に少ない人数を見て、ちょっと並んでみようかな、という気になった。

並んだ途端、中へどうぞと誘導され、店前の行列のみとなった。すぐに試食のドーナツが配られ、そして、お決まりの「箱買いの方は早く買えまーす」の声。スタッフはボードを高く掲げ、おそらく何10回何100回と唱えているであろう同じセリフをアナウンスする。まるでパフォーマンスだ。

初めは早く終えたかったので、そちらにしようかと思ったが、箱買いだと12個。いくらなんでも12個は多過ぎるだろ。だって、どこかに持っていく当てがあるわけでなし、お口はひとつなんだもん。

結局、そのまま並ぶ。しかし、箱買いの人が予想外に多く、列はグンと縮まった。こりゃ、もっと早く買えるかも。

さらに列が進むと、メニューが配られ、ドーナツを揚げる機械などをガラス越しに見学。待っている人を飽きさせないシステムは、まるでディズニーランドのよう。

そうこうしているうちに、自分の番が回ってきた。ここまで20分ほど。

「おいくつくらい買われますか?」
箱の大きさを決めたいのだろう。初めにこう聞かれた。

いくつにする? 口はひとつだよ。2個3個? たくさん買っても食べきれない。それに体重がk点越えしそうだ。でも、もう来ないかもしれない。あ~、あれこれ注文したくなる。な~に、全部食べなきゃいいのさ。余ったら、冷凍すればいいさ。

「6個!」。

多いのか少ないのか、よくわからんが、ついにお買い上げ! 買い終えるまで25分ほどだった。まあ、これなら許せる。
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「ついにやっと」ゲット。さあ、うちへ帰って実食だっ!

店のもっともベーシックなドーナツは、オリジナルグレーズドといアイシングがかかっているリングドーナツ。並んでいるとき配られるのもこれだが、このグレーズがあっま~い。甘すぎるのだ><。甘さがいつまでも口に残り、一度食べたら、20分は回復できない。

中に入っているジャム類も、妙なとろみがついていて、不思議な味がしたのもあり。特にハニーレモン。レモンの苦みかもしれないが、クセがあり、なんか工業製品ぽい味がした。

しかーし、イースト生地はふっわふわもっちりで、文句なくおいしい!001.gif 

できれば、いろんなものトッピングしたり、詰めものしたりしないで、ストレートに生地だけのリングドーナツが食べたい(だいたい丸いドーナツって、ドーナツと呼べるのか?)。

結局、6種類食べて、一番グーだったのは、シュガーというリングドーナツ。甘~いグレーズでなく、グラニュー糖がまぶされているもの。これがシンプルで一番うまい(ゆらら的にですよ)。

バラエティドーナツの中では、マンゴーバニラが秀逸だった。写真手前の格子状に白い線がかかっているもの。これはグレーズでなく、ホワイトチョコレート。中に詰め物の丸型パターンだけど、このマンゴージャムは甘酸っぱくて、さわやかだった。

あ、6種類一気に食べたわけではありませんよ。当日は4種類です(それでも多過ぎるか)。案の定、胃がもたれた~><。体重も一気にk点越え。さすが揚げもの、恐るべし。そんなに食べちゃいけませんて。

「また、買いたいか?」と問われれば、「しばらくはいいです」と答えたい。お気楽に1個2個買えるのならいいが、たと20分でも並んで1個は、やっぱり空しい…。

ただ、今回買わなかったケーキドーナツが少々気になるので、どなたか食した方、レポをお願いします。

以上、私のクリスピークリームレポートでした(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-05-15 10:35 | おいしい店
「ミシュランガイド東京」刊行
ミシュランガイド東京 2008が刊行、カンテサンスが3つ星

朝からみのやオグさんのニュースで、やたら取り上げられていた話題。

山本益博さんや来栖けいさんなど、いつもの朝の番組では見かけないコメンテーターが出演していた。ミシュランガイドが出版された、とかで大騒ぎ。ほんに日本は平和ですな。

栄えある三ツ星店に輝いたのは、次の8店。

 かんだ(日本料理)
 銀座小十(日本料理)
 ジュエル・ロブション(現代風フランス料理)
 すきやばし次郎(日本料理 寿司)
 鮨 水谷(日本料理 寿司)
 玄冶店 濱田家(日本料理)
 ロオジエ(フランス料理)
 カンテサンス(現代風フランス料理)

う~む、はっきりいって知らない店が多い。名前を知っていたのは、ジュエル・ロブション、すきやばし次郎、ロオジエのみ。といって行ったことがあるわけではない。

どこも縁のない店だが、強いていえば、ジョエル・ロブションをほんの少しかすった程度。この店がまだ、タイユバン・ロブションと名乗っていた頃、だから半分だけ。しかもメインダイニングでなく、カフェで。それもランチのみ。

しかし、カフェランチといえども、5年くらい前の当時で5000円もした。清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさな)、行ってきたのだ。

料理は、特別スバラしぃ!とは思わなかったけど、サービスがすばらしかった。お客を緊張させないように過度に干渉せず、でも、気配りはしっかり。

最後にパンのお土産までいただいて、すっかり気分よくなって、帰ってきた記憶がある。今は全然内容も変わっているだろうけど。

結局、メインダイニングは知らないので、大きいことはいえないが、恵比寿ガーデンプレイスの地下にあるラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブションは、よく利用します。クロワッサンやブリオッシュなど、おフランス系のパンがめっちゃ旨い!これならビンボー人でも買えるもんね(笑)。庶民はこんなもん。

しかし、三ツ星レストランに行かなくたって、おいしいもの狩りは楽しめる。東京駅地下に誕生したエキナカ、「グランスタ」。乗り替えついでに寄ってみた。

新しい商業施設は、普通オバさん密度がものすごい濃いんだけど(息苦しいんだよ)、ここはオジさん度高し。出張の手土産に買うのか、背広のオジさんの姿が目立った。

私が買うのはいつもの通り、お菓子やパンのみ。
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菓子研究家いがらしろみさんプロデュースの店、フェアリーケーキ・フェアーのカップケーキです。左からタタン、塩キャラメル、はちみつレモン。とっても小さいので、すぐにお腹に収まりました^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-11-20 21:08 | おいしい店
アキバの秘かな愉しみ
タイトルを見て、萌え~なエントリかと思った方、ハズレです(笑)。

PCを買ったせいか、秋葉原に行く機会が多い。最近のアキバは新しいビルなどが建ち、だいぶこぎれいなり、女性も増えたが、イメージはやはり男の街。もちろん「オタクな」という形容詞がつく男の街だ。若者が多いのに、学生街のような軽いノリや、活気がないのも特徴。

もっともかくいう私も、オタク女の資格は十分にある。朝から晩までPCの前に座っていることはザラだし、お日さまの下で、さわやかにスポーツなんぞやったことない。はは、立派な真正オタク女です(汗)。

もっとも私が行くのは、裏通りのPCパーツ屋などではなく、ヨドバシAKIBAである。ここは女でも入りやすいし、レストランも充実していて、便利。

ここで買い物した後、必ず寄る店がある。それが「私の秘かな愉しみ」なのだ。

AKIBAビルの4階に「丸福珈琲店」という喫茶店(カフェではない)が入っている。本店は、大阪千日前にある昭和9年創業という老舗珈琲店。たぶん、大阪では京都のイノダコーヒのような存在だろう。

その丸福の東京初進出店が、ヨドバシにあるのだ。なぜ、六本木や丸の内でなく、秋葉原なのか。少々謎だが、センターから微妙に外れたスタンスは、大阪らしいっちゃらしい。お客にとっては、並んだりしないですむからよろしい。

お気に入りの理由は、クラシックな雰囲気もさることながら、ホットケーキやソフトクリームなど、レトロなフードメニューが用意され、それがそろいもそろっておいしいこと。店は小さいが、しっかり手をかけている感じがする。
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中でもチーズトーストが絶品!厚切りトーストに熱々のチェダーチーズがとろ~り溶けていて、文句なくうまい。ソフトもおいしいし、大阪名物ミックスジュースもいい。コーヒーはスペースの関係で切れちゃったけど、角砂糖が2個、お皿にのって出てくるのよ。今どき珍しい。

買い物はほとんど口実、ここへ寄りたいがために、ヨドバシに行くようなもの。まだ、チーズケーキもパウンドケーキも食べてない。ちょこちょこ出かけて、全種類制覇したいです^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-11-02 22:37 | おいしい店
カレーパン大好き
私はかなりパン好きである。中でも、好きなのがクリームパン、次いでカレーパン。新しい店に行くと、この2つは、たいてい買ってしまう。

e0100044_2215599.jpgこれは北小金にあるパン焼き小屋Zopf(ツォップ)という店のカレーパン。店の人気アイテム、いわば、看板商品。

一見してわかる濃ゆ~い焼色。かなり焼き込んで、いや、焦げる直前ギリギリまで揚げてある。

揚げたてをパクつくと、カリカリして香ばしいパンの中から、かなり個性的でスパイシーなカレーが、口の中にジュワッと広がる。

これ、並みのカレーパンじゃございません。中身のカレーは、ひき肉、フライドオニオン、金時豆、マッシュルームになどの具材に、15種類ものスパイスをブレンドして調理してあるそうな。

初めて食べた食感と味だ。異端だが、逸品といえそう。150円は安いよ。

Zopfは、足の便のよくないところにあるが(駅からバスか、徒歩30分)、グルメ本でもけっこう取り上げられる隠れた有名店である。前から一度行ってみたかったのだが、先週ようやく実現した。

駅から歩くこと30分。周囲にはほとんど店らしい店はない。忽然と、山小屋風のパン屋が出現する。何でこんなところにパン屋が、と思うが、最近何もないところに突然行列の店が、というパターン、けっこう多いよね。

HPを見ると、種類が多いし、広い店に見えたが、行ってみてびっくり。かなり小さい。外に人が並んでいて、中を覗くと狭~い。店内に入れきれずに並んでいるのだ。

1人出てくると1人入る。みんなよく知ったもので、お行儀よくルールを守っている。3人くらい並んでいたので、最後尾につき、待つこと10分程度。やっと入店。

中に入ってみて実感、恐ろしく狭い。10人も入ればいっぱいになるせせこましさで、身動きできない。列がレジまで続き、レジに向かうまでにパン棚をひと回りして、パンを取りながら進むシステム。自由度がないが、この狭さではそうせざるを得ない。

かくて、遅々と進まない列が、レジにたどり付くまでに、トレイの上には、パンがてんこ盛りになる。みんな何千円(パンを!)も買い込み、大きな袋を抱えて出て行く。パン屋にしては、客単価が相当高そうだ。

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私もせっかくここまで来たんだからと、けっこう買い込みました。クリームパン、あんパン、マンゴーブリオッシュにクロワッサン、バゲットにドライフルーツの入ったパンなど(写真左/マンゴーブリオッシュ、右/あんパン)。

1人で食べるには多すぎ(><)だが、意外と安いので、つい手が伸びるのだ。どれもおいしゅうございました。でも、もう少し広い方がいいな~。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-04-19 23:02 | おいしい店
糖分補給
病院実習、まだ続いております。通っているうちに、当初よりコマ数が増えてきた。今日は治験コーディネーターに偶然あったので、急遽予定を変更して、話を聞かせてもらった。

慣れてくると、勝手に動き回れるようになり(いいのか)、あちこち首を突っ込みたくなる。この実習、けっこうおもしろいかも。

そんな感じで、だいぶ慣れてきたけど、疲れることは疲れる。なので、糖分補給は欠かせない(単なるいいわけ><)。

前のエントリで書いたフレデリック・スケルターのケーキです。実はこの店、通っている病院から、そう遠くない。いや、普通の人には遠いかもしれないけど、散歩マニアの私にとっては、充分徒歩圏内にある。だから、寄ったのだ。

e0100044_21114267.jpgモンブラン485円なり。甘さもほどよく、マロンクリームの土台は、サクサクしたタルト。タルトの中にはフランボワーズ(だったか)のジャムがコソッと忍ばせてありました。むふふ、うまー(*^^*)。

e0100044_21125440.jpgこちらはシュークリーム。上部は生クリームが絞ってあるが、中は生クリームとカスタードがミックスされた上質のごく旨クリームがったぷり。ああ、幸せ~、カロリー高そ~。もとい、旨いものはカロリーが高いと、相場が決まっている(笑)。

シュークリームは320円とお値段やや高め。でも、先日丸の内にある「サダハル・アオキ」へ行ったら、ほとんどのケーキ、700円以上。ビンボーな私は、結局、指をくわえて見ただけで帰ってきた経緯あり。それに比べると、あらあ、500円もしない、お安いわ~と思えてしまうのだ。恐るべし、刷り込み効果。アオキへ行っておいてよかった。

高くてもうまくないもの、けっこうある。変に懲りすぎて、味がバラバラ、自己満足なんじゃないの、なんてのは最悪><。でも、これはお値段に見合った納得のうまさでした。

プレゼントいただきました
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-16 22:12 | おいしい店
外朝デビュー
う~さむっ!急に寒くなった。でも、今日は早起き。休みなのに、寒い朝なのに…。

「外朝」なる言葉をご存知だろうか。「外で朝食を食べる」という意味で使うらしい。つまり、朝食の外食だ。というと、トースト&コーヒーという喫茶店のしょぼい「モーニング」を思い浮かべるかもしれないが、「外朝」というと、もっとおしゃれなホテルなどの「ブレックファスト」を指すようだ。

ということで、「外朝デビュー」とは、「外食でのホテル朝食、初体験」という意味です。私もついに行ってきました。

記念すべき外朝デビューは、上野池之端にある「ソフィテル東京」。現代アートのオブジェのような不思議な外観をしたフランス外資のホテルである。

上野という少々ローカルな町に、おフランスの香りのするホテルがあるのも不思議だが、ここのレストラン「プロヴァンス」の朝食は、かねてから「充実している」との評判を聞いていたのだ。しかし、一度行ってみたいと思いつつ、なかなか腰が上がらない。だって、朝メシを食べるためだけに服を調え、化粧して、電車に乗るのって、想像以上に億劫なんだもの。

グズグズしていたら、「来月中旬にソフィテル、閉鎖」という一報が入ってきた。ええ~、なにそれ! 赤字経営? 経営難?詳しいことはわからないが、とにかく撤退するらしい。それなら、行かねばと急にお尻に火が付き、決行した。

着いたのは、8時30分ごろ。お客はまばら。う~ん、これでは閉鎖もやむなしか。朝食はコンチネンタルとアメリカンブレックファストの2種。コンチはパンと飲み物の軽いメニュー。もちろんお目当てはアメリカンブレックファストだ。

これには、洋食と和食のビュッフェ、飲み物、さらに卵料理が好みで選べ、パンケーキかフレンチトーストのホットメニューもオーダーできる。

卵はオムレツ。付け合せはベーコン、ハム、ソーセージ、ポテトから選べ、私はベーコンをチョイス。ホットメニューはパンケーキを頼んだ。

e0100044_17395670.jpgビュッフェはパン、サラダ、シリアル、果物、ヨーグルト、それにジュースにミルク。パンはクロワッサンにパン・オ・レザン、ミニタイプのバゲット、雑穀やチョコレートの入ったものなど、全6種類。それにご飯に味噌汁の和食もそろう。

欲張りな私は、どうしてもパンを全種類食べてみたかった。パンケーキもあるのに、取り過ぎだっての。それにサラダとヨーグルト、最後には果物もしっかりとった。全部並べると、本当にこんなに食べられるのって感じだ。

e0100044_17462476.jpgオムレツは完璧な焼き上がり。フワとろで美味でした。パンは少し温められるとよかったけど、バゲットの表面パリッ、中はもちっは秀逸。パンケーキも軽くて食べやすかった。

黙々とゆ~っくり食べて、少しパンを残したが、ほぼ完食。ちょっぴり優雅で大喰らいの朝食を楽しみました^^。結局、1人で1時間くらい食べ続けてました。でも、く、苦しい。

ビジターで1人でやってきて、こんなに大食いして、しかもバシャバシャ写真撮って、完璧不審な女と怪しまれただろうな。それとも、朝食チェックの覆面リサーチャーとか思われたか。

家に着いたのは10時頃。今日は1日がとても長いです。ただ、食べ過ぎで今もお腹がいっぱい。料金は2550円だったけど、3食分ならお安いもの。でも、食い意地もほどほどにしないといけませんね(笑)。

たまにはこんな気分転換、いかがでしょうか。
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Top▲ | by yurara28 | 2006-11-25 18:15 | おいしい店
鎌倉イワタのホットケーキ
いろいろなことのあった1週間だった。週末は雨で〆。少し落ちついたか。久々に締め切りのない平和な週末だったが、雨で庭仕事はできないし、お菓子はつくったばかりで、まだ残っているからつくれないし。ヒマこいてました。

それでも掃除したり、部屋の片づけをしたり、買い物行ってまともなご飯つくったり、ご無沙汰だった友人に連絡を取ったりしているうちに、あっという間に日が暮れてしまった。1日なんてこんなもん?

e0100044_1949776.jpgトピックのないときは過去ネタで。またまたホットケーキです。写真の色は悪いけど、厚みがすごいでしょ!

鎌倉小町通りにあるレトロな喫茶店「イワタコーヒー店」のホットケーキです。小町通りの入口右手にある昔ながらの喫茶店(決して「カフェ」ではない)で、ご存知の方も多いはず。

そこの知る人ぞ知る名物メニューがこれ。厚さ優に3センチ以上あると思われる分厚いホットケーキだ。じっくり天板焼くので、20分くらいはかかる。でも、これなら待つ価値は充分にある。

「お待たせしました」と、目の前にドンとおかれると、WOW!幸せな気分になってくる。ガッツリいただきま~す!

表面はサックリ、中はフカフカ。ホットケーキというより、ホットスポンジのような気がしなくもないが、食べ応え充分。バターを満遍なく塗って、シロップをた~っぷりかけて食べると、なんだか、懐かしさがいっぱい。

母の味?いや、この分厚さは、家では再現できない。やっぱりホットケーキは、厚さも重要な要素だ。この厚さを見ただけでも満足。

鎌倉へ行ったら、はとサブレも鎌倉カスターもいいけど、イワタのホットケーキも食べてみてください。お土産は無理だけど。
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Top▲ | by yurara28 | 2006-11-11 20:04 | おいしい店
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