いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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カテゴリ:ハイキング( 20 )
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岩殿山ハイク
GW終わってしまいましたね~。皆さまはどんなお休みだったんでしょうか?

フリーのワタクシは、GWだからお休みとか、あんまり関係ないんですが、でも、やっぱり仕事先が休みだと、〆切の催促やら打ち合わせやらがないので、お休みモードに。なので、基本、暦通りに過ごしました。

今年は遠出はしなかったけど、2回ほどお山に行って、皇居ランして、買い物したり、お菓子焼いたりと、それなりに充実してました。

最終日の昨日は、山梨の岩殿山(いわどのやま)に行って、「山女子」してきました。
(いつも「山ガール」という言葉に引っかかっていたけど、「山女子」なる言葉を見つけたので、使ってみます。意味は同じでも、オバさんにとっては、「女子」の方が落ち着く…かな・笑)。

今回のお山、岩殿山。山屋さんにとってはおなじみの山らしいですが、私は知りませんでした。GW前半に行った鷹取山もよく知りません。

なぜ、素人の私が知らない山に行けるんでしょうかね^^。

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スタートは大月駅。登山口まで歩いて行けるのがいい。
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あれが岩殿山。あの岩肌のむき出しになったところも登ります。もちろん岩肌に張り付いてよじ登るのではなく、登山道があります。

登山道入り口から、階段状の道を少し登ると、「ふれあい館」(真ん中写真)があります。

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「ふれあい館」はプラネタリウムだそうで。でも、休館してました。


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 ここから富士山が見えます。

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これからがクライマックス。そそり立つ岩山、険しそうです。大丈夫か、自分( ̄□ ̄;)。

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お~っと、こんな岩場がありました! ロープや鎖が渡されていて、ここをよじ登っていくのです。

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でも、足場をしっかりかければ、ぜんぜんこわくない。アドベンチャーゲームのよう。う~ん、こりゃ楽しいぞ(^^)v。

ただ、山スカだったので、少々裾さばきが気になりました( ̄。 ̄;) 。


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イカリソウ

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 野草を愛でたりしながら、やがて岩殿山山頂へ。

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標高634mだそうで。どこかで聞いたことのある数字ですね。そう、東京スカイツリーと同じ高さです。

スカイツリー並みの山があるなんてね。山が低いのか、スカイツリーが高いのか。

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ハイライト、稚児落としの絶壁。

稚児落としの名は、戦国時代に追っ手に追われた民が、稚児に泣かれて居場所が発覚することを恐れて、断崖から落としたという悲話から、名付けられたらしい。

山頂はけっこう登山客で込んでいたので、少し先の平らかな場所で、昼飯。お腹空いた~。

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今日のお弁当は焼きそば(ジャガイモ入り)。

お初の試みでしたが、水分は出ないし、こってりのソース味だから、冷めてもおいしい。これなら焼うどんや炒飯もアリだな。

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ヤマツツジ


昨日は、今年のGWで一番天気が良かったかも。天気に恵まれ、ケガもなく無事下山(笑)。楽しかった。

●岩殿山→兜岩→天神山→稚児落し

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さて、「なぜ、素人の私が知らない山に行けるのか」

タネを明かせば、山岳ライターさんの取材にちゃっかり同行させていただいているからであります(ありがとうごぜーます)。

なので、時折、ハイキングガイドに私の後ろ姿が写り込んでいたりすることがあるらしい…(;^^A。

>>こんな写真だったりして?
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Top▲ | by yurara28 | 2011-05-09 11:49 | ハイキング
浅間嶺
今週の月曜日、海の日に奥多摩の浅間嶺(せんげんれい)に行ってきました。

中央線の武蔵五日市からバス。標高903mの山です。

払沢(ほっさわ)の滝。登山道入り口からちょっと寄り道したところに滝があります。
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日本の滝百選にも選ばれている名瀑。この日も酷暑でしたが、滝のそばはひ~んやり、涼しかった。

さて、それから登山口に戻り、登ります。浅間嶺は標高903m。多少苦しいところもありましたが、先週の筑波山に比べたら、ぜんぜん楽~。
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ちょっと草深くて、蚊に刺されたけど(汗)、1時間半ほど歩いて頂上に着きました。

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お弁当タイム(出かける前に家で撮影したものです)。
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鶏のから揚げにナスのピリ辛和えもの、ブロッコリの煮浸しなど、ロクなものなし。ただし、プチトマトとパセリは、自家栽培物。

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山頂から見る景色。大岳?だったか、御前山だったか。

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遠く富士山も見えました。矢印の先の小さい影です。

帰りは、バスの時間に間に合わせるため、大急ぎで下山(バスの本数が極端に少ない)。ちょっときつかったけど、筑波山に比べれば…(筑波ってどんだけきついのか)

膝はワラっても、次の日の筋肉痛はなし。よかった~^^。

低山とはいえ、酷暑の地上よりは涼しくて、山に逃げるのもあり、かなと思いました。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-07-24 13:14 | ハイキング
筑波山ハイキング
日曜日、筑波山へ行ってきました。

天気の心配をしましたが、雨は午後からとのこと。雨がに降る前にさっさと、レッツゴッ!

つくば在住のFさんがつくば駅でお出迎え。登山口の筑波山神社まで、車で連れて行ってくれます。かたじけなや~、すっかりドライブ気分~♪ 

筑波山神社に到着。
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暑いし、途中で雨が降ったらいやだから、登りはお気楽なケーブルカーで。
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らっくちん!あっという間に終点の御幸ヶ原へ。

ここは広場になっていて、食堂や土産物屋などがあります。ただ、曇っていて展望はほとんど利きません。
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筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)のふたつの山からなっています。まずは低い方の男体山へ。

御幸ヶ原からわずか300mほどの距離だけど、断崖のようなところを登らないと、頂上にたどり着けない。
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まだ、体力があったのでなんとかクリア。しかし、頂上は岩場。のんびりお弁当を広げる場所などありゃしない。

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御幸ヶ原に戻って、お次は女体山。ここも少々難所あり。山頂はもろ岩の上。こえ~よー><。
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でも、男体山より見晴らしはよくて、気持ちがいい。けど、いかんせん、ガスっている。まだ、雨は大丈夫。
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また、御幸ヶ原へ。ここでランチタイム。ちょっと雨がぱらついてきて、あわてて食べたので、写真は撮り忘れた(汗)。

帰りはケーブルカーでなく、山下りをすることに。

ここはすごかった。私は筑波山は2度目だが、前に来た時も岩がゴロゴロしてて、とんでもなく大変なの思いをした記憶がある。「筑波山侮りがたし」とは覚悟していたけど、やっぱりきつい。

断崖のような岩場を降りて行かないとならない。それが延々と続くのだ。ぬかるんでいるし、気を抜けない。もう、勘弁して~><。

途中、背中に子供を背負ったお父さんが登ってくる。登りはじめてから「失敗した」と後悔してるかも。ガンバレ、父さん!

クロックスのようなサンダルで登ってくる人もいたりと、みんなけっこう侮ってます。それでも登れちゃうってのは、低山だからか。

1時間半近くかけて、ようやく筑波山神社に戻ってきました。膝がわらう、ハムストリングが引きつる…。下りはやっぱりつらいよ。

参道は温泉街になっていて、土産物店や旅館が立ち並ぶ。そのひとつの旅館江戸屋で、足湯につかりました。あ~気持ちい。写真はまたもや撮り忘れ(;^。^A。

e0100044_218484.jpgまだ、2時半ごろ。雨も大丈夫。せっかく筑波へ来たので、Fさんが農産物直売所へ連れて行ってくれました。

途中、筑波の街をドライブ。ひと区画が広くて緑豊かで、日本じゃないみたい。

直売所での収穫物。元気なナスとトマト。それに茨城名産のブルーベリー。
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手前のカリントウ饅頭は沼田屋で。このお饅頭、表面がカリカリしてて、かなりおいしいです!

この後、お茶して帰りました。外は雨が降り出しましたが、山では降られませんでした。晴れてない分、メチャメチャ暑くもなく、日焼けしないでよかったかも。

しかし、翌日、筋肉痛がもれなく付いてきました…。

>>山ガールズ
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Top▲ | by yurara28 | 2010-07-13 21:34 | ハイキング
山スカデビュー~大霧山~
アップし損ねていたハイキングネタ。先週のとある日(諸事情により曜日を特定できず)、奥武蔵の低山、大霧山に行ってきました。

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5月の連休に陣馬山へ行き、ハイクに少々目覚めた私。

山スカートなるものがあると聞き、早速買いに行き、他にもヤッケやステッキ、ポーチなど、ひととおりの山グッズそろえました。ランニングと一緒、カタチから入るワタクシです(笑)。

そして、山スカデビューの日を迎えました。

大霧山は東武線の川越の先、小川町が基点になります。多少荒れたところもあったけど、それほどきつくない766mの低山です。

山道はこんな感じ。
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天気はピーカン、晴れていても湿度は低く、今どきの山歩きは、メチャメチャ清々しくて気持ちがいい。

2時間ほど歩いて、頂上です。
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小高い丘といった風情。景色もいいです。

お弁当です。写真は朝、家で撮影。
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つくねハンバーグにポテトサラダ、サツマイモの甘酢炒め、卵焼きといったラインナップ。デザートはアメリカンチェリー。

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今頃は花は少ないけど、ヤマボウシが咲いていました。

問題の下山。多少ヒザはワラったけど、陣馬山ほどきつくなくて、無事下りることができました。

これがおばちゃんの山スカ姿。
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スカートにタイツを履きます。ランニングと似ているね。いかつい装備の山歩きは、もう流行らないようで、オジさまも軽装の人が多い。

山歩きは、心身ともにリフレッシュできていい。最近ランニングといい、すっかりアウトドア大好き婦女子になってしまった、元オタクのワタクシ。

この際、アウトドアライターに転身しちゃおうかな(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-06-08 20:56 | ハイキング
陣馬山ハイキング
9日までの方もいるかと思いますが、GWはいったん終了。でも、まだ空気ゆるいですね。

さて、皆さま方はどんな楽しいGWだったんでしょうか? ワタクシは前半は、だいたい家にいて、後半になってから、ノコノコ出かけました。

4日は、友人が井の頭公園に、アクセサリーの露店(なんていうの?)を出すというので、見に行ってきました。その後、仲間と合流して、新大久保で韓国料理を食べました。

5日は、陣馬山へハイキングに行ってきました。暑いくらいでしたが、お山を吹き抜ける風は涼しかった。

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中央線藤野駅が基点。鯉のぼりが、大空に元気よくはためいていました。若干色褪せてましたが…。お古の鯉のぼりを回収しているそうです。

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行きはよいよい…。勾配が緩やかで、道幅も広くて歩きやすい山道を歩きます。

新緑がまぶしくて、肺の中からすっきりきれいになって行くよう。気持ちい~い!を連発。
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ほどなくして山頂へ。約1時間半。意外と楽な登りで景色もいいし、陣馬山、お気に入りにマーク。この段階では…。

山頂には3軒のお茶屋さんがあります。ここで、ランチタ~イム。暖かいなめこ汁を頼んで、場所をお借りします。ん~、おいしい!

お弁当は時間がなかったので、総菜屋さんのおかずで。大した写真でないので、画像は割愛。
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山頂は広くて、高尾山のように大混雑でもなく、涼しくて最高! 

ゴーゴーいびきをかいて、昼寝をむさぼるハイカーもいました。ほんと、昼寝したいくらいのどか。
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でも、いつまでも山頂にウダウダしている訳にも行かず、そろそろ下って行きます。

下りも途中までは歩きやすかった。しかし、下りるに連れ、どんどん急勾配になって行く。そこへ駆け登ってくる、あるいは駆け下りていくランニングウエア姿の男女が。

おお、これが噂に聞く山を走るランナーか! 

山を走るランニングは、トレイルランとかマラニック(ランニングにピクニックを加えるもの)とかいうらしい。

聞いただけでは信じられなかったけど、本当に山を走る人っているのね~。生トレイルランナー、初めて見ました。

でも、坂を駆け下りてケガしたりしないのかな。コケ技の得意な私は、とてもマネできないこと><。

ただ、純粋な山屋さんの中には、トレイルランを快く思わない人もいるらしい。「山は走るところではなく、歩くところだ」と。

でも、私は尊敬しちゃうわ。歩くのだって大変な山道を走ろうと思うなんて、その気持ちがすんごい。

山のあいさつ「コンニチハ」だけでなく、思わず「がんばってください」と付け加えてしまった。

さて、道はいよいよ険しくなり、瓦礫がゴロゴロ。狭くて足場が悪くて怖い。でも、下りなければ、帰れない。

e0100044_2224402.jpg途中の明王峠の茶屋を通り、ひたすら麓を目指す。黙々と修行僧のように歩き続けること、3時間。長かった~><。

麓では相模湖が待っていました。

山登りは下りがきつい、とは聞いていたけど、最後は足がガクガク。疲れた。でも、心地よい疲れです。

山の楽しみのひとつは、可憐な花↓に出会えること。今回もいろいろ。ピンは甘いですが(汗)。黄色い花は、キジムシロ(ヘビイチゴかも)かな。青い花は不明です。
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五月晴れのさわやかな空気の中、森林浴がいっぱいでき、初夏を満喫しました^^。

ナビは陣馬山の登山道ならほとんど制したという、陣馬の達人さんにお願いしました。ありがとうございました。

>>おまけ
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Top▲ | by yurara28 | 2010-05-06 22:56 | ハイキング
弘法山お花見ハイキング
昨日は暑いくらいのポカポカ陽気。てっきりこのまま暖かくなるのかと思ったら、今日は一転寒いじゃあ、ありませんか。

また、ストーブの出番です。いつになったら、冬物をしまえるのか><。

昨日のポカポカ陽気の中、ランニングのレースに出場してきました。距離は10㎞ですが、そこそこ気持ちよく走れました。そのレポはこちらへ。
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e0100044_12121538.jpg先週のお天気の良い日、弘法山にお花見ハイキングに行ってきました。なかなか天気が安定しなかったので、晴れた間隙を縫って、速攻。

多摩の花見のリベンジでもありますが、もう平地の桜は終わりで、少々時期を逸したきらいがあるので、写真だけざっくり載せます。

スタートは秦野から。きつい斜面もなく、すぐに桜の咲く小高い場所に。
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↑山の上に桜並木が。驚きです。提灯まで付いていて上野公園みたい

権現山、吾妻山と続きます。縦走?というには、ゆる過ぎるけど、3つの山を歩きます。
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12時ごろ、山頂でお弁当。卵焼き、ポテトサラダ、総菜屋の唐揚げ&おにぎりです。シャリバテしないように米粒で、腹ごしらえ。

桜のアップもズラズラと。空が青いとそれだけできれい…かな。
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桜の他にも花が咲いていました。
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あっという間に下山。お土産は、秦野名産の落花生を使ったお菓子など。
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白いおまんじゅうは「ピーまんじゅう」。決してピーマンが練り込んであるのではありません。餡に落花生(ピーナッツだから)が使われているおまんじゅうで、おいしゅうございました。

「火おこし」は、南部せんべいのようなバリカタせんべい。これも落花生が使われていますが、トウガラシ入りで、甘さのあと、ピリッと辛みが効いてきて、これまた大変おいしゅうございました。

「さくらさくら」はピーナツ餡の蒸しどら焼き、ピーナッツのきな粉も。どれも皆◎でした。

正味3時間ほどのゆるゆるハイキング。登山靴でなくても、気軽に行けるので、近ければ、また行きたいお山でした。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-04-12 12:50 | ハイキング
御岳山のレンゲショウマ②
やっとこ後半(;^。^A。

ケーブルカーで降り、そこから駅まで歩いて下りました。行きはバスで来た道。10分弱だったので、近いのかと思ったけど…。けっこうありました。

半分くらいは舗装道路を下る。途中から沢に下ります。少々湿った段々道は怖い。捻挫足は下りが苦手なんで、ノロノロと一歩ずつ下りました。

途中で思わぬ花との出会い…。
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キツネノカミソリが咲いていました。ヒガンバナ科の多年草。ヒガンバナ科だけあって、ヒガンバナに似ているけど、私は園芸種のダイヤモンドリリーを思い起こしました。美しい容姿でした。
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斜面沿いに小群落を作って咲いていました。偶然、前日(だったと思う)テレビで見たばかりだったので、バーチャルがすぐにリアルで見られて、ラッキー!
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他にもこんな花が咲いてました。左はトリカブト。根に毒があるというけど、花はきれいです。右はフシグロセンノウ。園芸種のような整った形と色をした野草です。

e0100044_10245536.jpg沢に下りると、そこは一転若者天国。静かな沢がいきなりうるさくなる。半裸のおにいちゃんたちが音楽を流して、楽し~げにバーベキュー。

なんかなー、自然を愛する人々っていう人々とは、ほど遠いような。渋谷で遊んでいたおにいちゃんたちが、ちょっくら奥多摩でバーベキューでもやってみっか、というノリで、車でビュンとやってきた――。うがった見方をするとそんな感じです。

ゴミはちゃんと持ち帰っているんだろうか? トイレはどうしているんだろうか? 心配になる。清流に緑の清々しい風景の中、違和感ありありでした。
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河原沿いに日本画家、川合玉堂の美術館があります。日本画って、ワビサビの世界。いってしまえば、精気が抜けちゃったような…、と思って、美術館の庭に出ると、枯山水。ああ、この世界なんだな、と合点がいきました。

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〆はやっぱり甘味で(笑)。酒造メーカー澤乃井直営の料亭の姉妹店、いもうとやで。量は少なかったけど、まあ満足。乳酸出まくりの体に、糖分が染みわたっていきましたー。

長らく傷めていた足首のリハも兼ねていましたが、途中、軽く滑ってまたグキッをやりそうになり、あわてましたが、何とか持ちこたえ、セーフ。

結局、無事歩きとおせました。これだけ歩けたんだから、そろそろランニングも再開できそうだな。

これにて、短い夏休み終わり?
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Top▲ | by yurara28 | 2009-08-12 10:43 | ハイキング
御岳山のレンゲショウマ①
朝の大雨、いや滝雨、もしくは激雨といった方がいいか。ものすごかった。

雨トイが一部壊れかけている箇所があって、そこから雨水が滝のように音を立てて落ち、庭の低いところに流れ、さらに門扉の外へ。ウチは盛り土をしているので、前の路地が低地になる。そこへどんどんたまっていく。

ええ~、外が冠水したら、このまま家から出られなくなってしまうかも…なんて心配になるほど、すごい勢いでした。

昨日の夜は地震があったし、なんだか、天変地異の前ぶれのような、いや~な予感。地震は怖かった。不気味な余震が長く続いたので、こりゃついに大地震来たるか、と思わず机の下に逃げ込んだ。なにも落ちてこなかったけど。やっぱり、地震は一番怖いです><。

本当にヘンな夏です。かといって、冷夏ではない。じめ~と湿度が高くて、決して涼しくない。これでお日様がカーっと照りつけていたら、灼熱地獄が繰り広げられていたかも。
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そんな天気を気にしつつ、昨日ゲリラ的に御岳山(みたけさん)へ行ってきました。御岳山にはレンゲショウマという花の群生地があるのです。

でも、レンゲショウマって、どんな花? 知ってる人は少ないかも。私も知りませんでした。↓こんな花です。
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キンポウゲ科の多年草で、下から花を見ると、ハスの花(蓮華)のように見え、葉はサラシナショウマに似ているところから、この名が付いたそう。

教えてもらうまで全然知らなかったのですが、写真を見たら一目で気に入り、見に行ってみたくなりました。

幸い雨には降られず、カンカン照りじゃなかったので、日にも焼けずにメチャクチャ暑くもなく、夏のハイキングとしては上々の天気でした。私にとっては、捻挫後初めての遠出で、リハビリのつもりでようすを見ながら、そろりと歩いてきました。

e0100044_21505646.jpg新宿からホリデーおくたま号に乗って、御嶽駅へ。そこからはバス。10分ほど乗って、ケーブルカーに乗り換えます。ケーブルなど使わずに、歩いて登るルートもありますが、無理はしないで、往復ケーブルカーを使いました。

群生地はそこからすぐ。カタクリのようにうつむき加減に咲く、薄紫の奥ゆかしい風情の花です。
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花のアップを集めてみました。正直、花はまだ咲き始めで、見頃はこれからでした。でも、まん丸なつぼみもかわいかったですよ。
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e0100044_21373217.jpgその後、御嶽神社へ。長い階段を上って神社の境内へ。この石段は最後のひと登りで、ここまでずっと石段が続いてました。疲れる~。

御嶽神社は正式には武蔵御嶽神社といい、古くから山岳信仰の霊場として知られています。神社の周辺には宿坊や旅館などがたくさん集まる「御師集落」という集落が形成されています。山上に忽然と現れる集落、不思議な気がしました。

ミシュランの影響はここにも影を落としているらしく、高尾山にかなりお客を取られているもよう。ケーブルカーの運転手も運転しながら、楽しい観光案内をしてくれます。高尾に負けまいとするライバル心、ヒシヒシ感じました。高尾より全然空いてて、穴場ですよ^^。

ちょっと戻って、おにぎりの簡単な昼食。今度はバスで来た道を歩いて下ります。

ふー、なんか息切れ。続きは次のエントリで…。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-08-10 22:05 | ハイキング
カタクリの里~みかも山公園
時をさかのぼります。先週3日のこと。↓写真はカタクリの花の群落です。
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栃木県佐野にある三毳(みかも)山にカタクリの花を見に行ってきました。カタクリの見頃は桜より前、3月中旬~下旬。三毳山の麓の「万葉自然公園かたくりの里」で、カタクリの花の群落が見られます。

桜の季節はだれても知っているので、時機を逃すと、ネボケそうだったので、大急ぎでアップしましたが、カタクリの見頃はあまり知られてないので、エントリを後回しにしてしまいました。
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e0100044_11523495.jpg標高229mの低山で、ゆるやかな山道を登ります。ナビは山の達人さん。写真は三毳山でなく、周囲の山(たぶん)。

まずは三毳山ハイキングからスタート。山一帯は公園になっていて、枝垂れ桜に雪柳と、登山口とは思えぬ優雅な池もありました。
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①三毳山の登山口。②途中こんな視界の開けたところに出る。③あっという間に山頂着。なにせ229mだもんね^^。青竜ヶ岳と書いてあるけど、山頂です。④山頂でお弁当タ~イム! 今日のおかずは、ポテトサラダと卵焼き、市販の唐揚げにドックパン。山達さんいわく「山はおにぎりが一番」とか。「シャリばて」といって、ご飯粒を食べないとバテることがあるそうな。次回はおにぎりにします(;^。^A。⑤笹の茂るのどかな山道をゆっくり下る。⑥カタクリの里へ。

e0100044_20535590.jpg市の観光協会のHPによると、昭和50年代後半、三毳山の北斜面にカタクリが群生していることが確認され、のちに市の天然記念物の指定を受け、「万葉自然公園カタクリの里公園」として、保護、整備されている、とのことです。

実は出かけた時は、盛りをやや過ぎていて、萎れている花も見かけたけど、それでもたくさんあるので、見ごたえ十分。うつむき加減の奥ゆかしい薄紫の花、一度見たかったので、大満足~。
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カタクリだけでなく、ほかの野の花も咲いています。
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①②ニリンソウ③アズマイチゲ

カタクリを堪能した後は、駅を目指して道路沿いを歩く。こっちの方が山道よりきつかった。市街地へ。あ~、腹減った~(これがシャリばて?)。佐野名物といえば、そう、「佐野ラーメン」ですね。絶対食べて帰りたいっ!
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ネットでチェックした人気店、「とかの」はすでに閉店してました。いつも行列ができていて、スープがなくなると、店じまいするそうな。ガックリ><。

中途半端な時間で、どこも中休みでしまっているところが多い。仕方ないので、唯一開いてたレストラン兼喫茶店兼甘味喫茶兼居酒屋の何でもアリの不思議食堂に入る。ラーメンもしっかりメインメニューです。あっさりしょうゆ味で、海苔があれば、まんま東京ラーメン。あのさぁ、佐野ラーメンの特徴って、何なのよ?! 入った店が悪かったのか、謎が残りました。

佐野には、もうひとつ隠れ名物があります。
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「いもフライ」です(ポテトフライじゃありません。「ポテト~」と地元のおばさんに聞いたら、通じなかった><)。じゃがいもにパン粉をつけて揚げたフライを特製ソースで食べます。肉屋のポテトフライとも違う、素朴なもの。酒のつまみ? い~んや、1本60円で、子供のおやつって感じ。どこもだいたい100円以下。そう、駄菓子感覚なんです。ジャンク大好き、けっこういけますぜ^^。

ラーメンもいもフライも、観光案内所などに食べ歩きマップがあります。佐野にお出かけの際は、いろいろ食べてみてください。山より平地を歩いた方が長かったけど、花冷えが一段落した日だったので、暖かく、お天気にも恵まれて、たっぷり充電でけました(最近充電ばかり)。

最近、ランニングしたり、ハイキングしたり、何かと体力づくりに励むゆららです。それもそのはず、後わずかで、半世紀を迎えるんですからー(滝汗)。中高年はやっぱ健康第一っしょ(^_-)。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-04-11 22:02 | ハイキング
衣張山ハイキング
秋晴れが続く先週、鎌倉の衣張山(きぬばりやま)ハイキングに行ってきました。ハイキングといっても、標高120m!(これって山?丘陵?) 散歩の延長上のようなもの?でも、ハイキング入門編にはぴったりかも。

まずは、駅から竹の庭で知られる報国寺まで歩く。
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これが竹の庭。天に向かって真っすぐ伸びる竹は、潔くってすがすがしい。園内にあるお茶屋で、お抹茶を一服。早くも休憩か。
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さあて、山道へ。と思ったら、元侯爵邸、華頂宮邸に出くわす。今回のコースは同行者におまかせだったから、全然下調べをしていなかった。
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でも、このお屋敷、一度は行ってみたかったところなのよ~。もうけもんでした。
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庭園は「日本の歴史公園100選」に選ばれているそうな。こんなハート形の生け垣が。わざとかな、なんか意味あるのかな?邸内は開館日が決まっていて、入れなかったけど、庭園を散歩してから、いよいよ登山道へ。
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と思ったら、すぐに公園のような平地へ(写真右)。ベンチでおばさん客がお弁当広げてました。不思議な山だ~。ここから20分ほど歩いて、頂上に到達。
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標高が低いので、市街地がくっきり見える。右中、煙突のような小さな突起の見えるところが江ノ島。ピーカンピーカン。暑いけど、湿度が低いので、快適でした。
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ここで昼食。駅前で買ったおにぎりとおかずのシンプルな昼食だったけど、写真撮るの、忘れた(汗)。帰りは名越の切通しを通って、里へ戻る。途中、コスモスの咲いていた。

あ、蜂が…。
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虫を撮るのは、私には珍しいかも。

駅へ向かう間に、安国論寺とツツジの名所、安養院へ寄る。休憩所替わりです。お土産は旭屋の豆大福。もちもちしてておいしい。でも、これだけ。鎌倉みやげはだいたい一巡したので、買いたいものがなくなってきた。
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観光付きの比較的楽チンなハイキングだったけど、楽しめました(楽だったからか?)。といっても、さすがに疲れて、帰りの電車では爆睡。

思わぬ日焼けもした。シミになっちゃう><。オバさんはもっとしっかり日焼け対策をせねばいかんな、と思いました。それにテレビで放送していたけど、山には「マダニ」という虫がいて、刺されると危ないらしい。安易に半袖で行ったことを、反省。

と、反省点も見えた入門編でした。今度は紅葉を見に行きたいな。

>>オマケの花
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Top▲ | by yurara28 | 2008-10-19 13:32 | ハイキング
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