いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
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12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
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カテゴリ:ハイキング( 20 )
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夏の思い出―尾瀬②
2日目。

今日は尾瀬沼をめぐります。
マップ上のコースタイムを単純に積算すると、6時間以上かかりそう。早く出なきゃ。

8時出発。お天気はよさそう。

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沼尻目指して。

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沼尻の休憩所はちょっとおしゃれ。名物という大福をいただきました(でも、ごく普通の大福でした><)。
パンもあったけど、そっちの方がおいしそうでした。

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きれいに晴れています。順調です。

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尾瀬沼ビジターセンターへ。

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むかーしの小学校を思い出させる(若者は知らないだろうなあ)長蔵小屋。レトロな雰囲気がいいね。

またしばらく歩いて、三平下に着きました。
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ここで早めの昼食。宿で作ってもらったおにぎりです。なぜか四角い(笑)
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ここから沼を離れ、峠越え。三平峠へ。
最後がちょっときつかったけど、無事一ノ瀬まで降りてきました。

ここから帰りのバスが出る大清水までは、後50分ほどだそう。
予定よりかなり早めで、バスの時間まではたっぷり時間があります。

しかし、期間限定で大清水のバス停まで試験運転ということで、無料送迎車が出ていたのです!
すでにバテていた姉はそれに乗るといいます。
でも、私はそれに乗るわけにはいかないっ!

というのも、実は私は4年前に尾瀬に来たとき、一ノ瀬から大清水までの山道でもない平坦な砂利道で、足首をしたたか捻って、くるぶしの先の腓骨を骨折してしまったのです。

ここを無事に歩いて、ある意味、リベンジがしたかったのです。今度こそケガなく、歩きたい気持ち。
送迎車、そりゃ楽だし、タダだし、惹かれはするけど、それでは自分の気持ちがおさまらない。

そうこうしているうちに、ありゃりゃ、送迎車が来てしまいました。
目の前に車が来ると、おさまらないはずの気持ちは、さっさとおさまってしまい、思わず乗り込んでしまいました。
あ~ヘタレな私(^^;)。。

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しかし、乗ったはいいけど、なかなか発車しない。
すると、ドライバーさんが
「あ~すみません、パンクです。代わりの車を呼びますから降りてください」

え~なんと~!(><)。仕方なく降車。

そうか、これは歩けということなのだ!と思って、姉をおいて、私だけ大清水まで歩いて行くことにしました。

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砂利道の林道。とりわけ、悪路ではない。

なんで、こんなところで骨折したんだろうと思いつつ、でも、油断大敵。ギクッとやらないように注意深く歩きました。

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大清水着。50分といわれたけど、30分で完踏!

やれやれ!

リベンジというほどのものではないけど、気はすみました。まあ、単なる自己満だけどね(^_−)。

しかしですね、足は大丈夫だったんですが、三平峠を降りる時、岩に手をつき、突き指したよう。
やっぱり尾瀬とケガは付き物?(><)

予約していたバスまで時間があり過ぎて、ベンチで昼寝したり、花豆ソフト食べたり(笑)。
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結局、父といったコースはわからなかったけど、とってもリフレッシュできました。
次は至仏山や燧ケ岳にも登ってみたいな。

2日目コース
見晴→沼尻→長英新道分岐→長蔵小屋→三平下→三平峠→一ノ瀬→大清水

オマケ。尾瀬の花々
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Top▲ | by yurara28 | 2014-08-28 11:43 | ハイキング
夏の思い出-尾瀬①
8月の出来事は8月中に。やっと重い腰を上げて、宿題に取り掛かります(^^;)。

8月6、7日1泊2日で尾瀬に行ってきました。ささやかな夏休みです。

同行の志は姉。
ハイキングに目覚めた姉が「尾瀬に行きたい」というので、さして詳しくもないけど、4年前に行った私が、ガイドとなって、コース作成から山小屋や交通の手配など一切引き受けました。

実は子どもの頃、ハイキングが趣味だった父親に連れられて、尾瀬に行ったことがあるのです。
しかし、どういうコースで回ったのか、さっぱり覚えてません。

というか、当時は歩くのなんて大嫌い、山なんぞ何の興味もなかったので、半ばイヤイヤ。
コースなんてどうでもよかったし、そもそも、尾瀬が皆が行きたがる観光地だったことも、さして認識してませんでした。

しかし、歳とともに大嫌いだったハイキングを、まず私が好きになり、続いて姉も! 血は争えない?
そんなわけで、オバさんハイキング隊、レッツ・ゴ!

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折からノロい台風がウロウロしていたので、お天気が気になりましたが、尾瀬周辺はどうやら持ちそう。

足はバス。新宿から関越交通のバスで、戸倉山田まで、そこからハイキングコース入口の鳩待峠までは、シャトルバスが出ています。

ちゃんと接続しているので、ムダな時間がありません。
以前は新幹線を使って、バスに乗ったけど、こっちの方が安上がりで便利。おすすめ。

鳩待峠到着。

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ここから山ノ鼻へ。水辺は涼しい。

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山ノ鼻到着

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ここからが尾瀬のメインコース、木道を歩きます。

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燧ケ岳を望みます。

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逆さ燧。

雲は多めだけど、その分暑くなく、日焼けもしないので、ちょうどよいお天気。

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ところどころに設置されている熊ベル。これを鳴らして、人がいることを知らせます。

牛首分岐を経て、ヨッピ吊り橋へ。

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東電小屋到着。
姉が「ここへ来た覚えがある」というので、おそらく通ったんでしょうね、私はまったく覚えてないけど。

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さらに歩いて、今日の宿泊地、見晴へ。

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今夜は山小屋に泊まります。

宿泊客は私たちだけ。オフシーズンなのかと思うくらい。空いていた。
お風呂もゆったり入れました。

見晴は山小屋いくつか集まっている場所で、カフェもあります。
早めに着いたので、カフェでお茶しました。どこぞのリゾートに来たみたい^^。

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夕食。年配のおじさんスタッフの手作り、おいしかった。
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夜はおじさんに教えてもらったホタルが飛び交うという場所へ。
少しだけど、本当にいました。
暗闇に浮かぶホタルの儚い灯りは、妖しいような不思議な雰囲気でした。

ホタル見物を終え、小屋に戻ったら、おじさんたちはもうオフタイムで、飲んでました。
そこに寄せてもらい、しばし歓談。おもしろい体験^^。

今日は早めに就寝。おやすみなさい。

1日目のコース:鳩待峠→山ノ鼻→牛首分岐→ヨッピ吊り橋→東電小屋→東電小屋分岐→見晴

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Top▲ | by yurara28 | 2014-08-28 10:33 | ハイキング
御前山
18日、奥多摩三山のひとつ、御前山に行ってきました。

日曜日晴れたらお山♪~とは思っていたけど、どこに登るかははっきり決めてませんでした。
最初、武甲山はどうかなと思い、ヤマレコで確認してみると、どうも山頂のトイレが水不足で使用できないらしい。

これはきついですよ。山のトイレは大きな問題です。
じゃ、やめっか、とあっさり武甲山を諦め、代わりに奥多摩の御前山にしました。

御前山はカタクリの花で有名だけど、残念ながら、花の時期はGWくらいまで。その時期に行きたかったのだけど、タイミング合わず。
それでも新緑が楽しめるだろうと思い、御前山に決定。決めたのは前日。

数人に声をかけたけど、急だったので、だれも都合がつかず、1人登山に。
でも、元々1人で行こうと思っていたので、モチベーションに特に影響はなし(^^)v。

新宿からホリデー快速に合わせて予定を組む。奥多摩駅からはバスだが、1時間に1本程度と本数が少なく、乗り遅れると長時間待たねばならない。
寝坊は厳禁だ!

土曜日のうちにJRの「休日おでかけパス」を購入して、準備万端^^


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日曜日、ちゃんと早起きできた! まずは第一関門クリア。
しかーし、予定の時刻に家を出て、7~8分くらい歩いたところで気付く。

スマホ忘れたっ!!!(゚ロ゚;)

一瞬なくてもいいか、と思ったけど、1人で行くのにそれはアカンだろうって。万一遭難やケガでもしたら、連絡できないではないか。

ええ~い、途中まで来ちゃったけど、取りに戻らねば! 

家まで大急ぎで引き返す。
しかし、家に戻った時点で、もう予定の電車に間に合わないことが判明する。
もおぉぉ~何で忘れるのだ!バカバカ><。

その時、頭の中はいろいろなシュミレーションがグルグル。
このまま行って、バス待ち1時間するか、別のお山に行先を変更するか…それとも山行そのもをやめるか。

高尾山、高水山などなど候補は挙がったけど、よく考えると、それだと休日おでかけパスの元が取れない。
キャンセルするくらいなら(キャンセル料あり)、そのまま行こう!と目的地はそのままにして、とりあえず駅に向かう。

奥多摩駅到着。すでに9時50分なり。本来なら登り始めている時刻だ。
次のバスは10時半。40分待ちか、う~ん…どうしようか、しばし思案。

観光案内所があるので、入ってみる。
どうやら、境橋までなら歩いて40分くらいだそう。境橋というのは終点にしようと思っていた地点。

当初、スタートを奥多摩湖にして、境橋から帰るつもりだったけど、逆周りにしても、御前山登頂はできる。
それなら終点から登るか。

実はそれは避けたかったこと。
というのも、奥多摩湖~山頂の間に急登があるから。それを復路にすると、急な下り坂になる。急登もきついけど、私は激下りの方が怖いのだ。

でも、仕方ない。ここで時間をとっても、スタートが遅くなるばかりだし、何よりボーっと40分待っているより先へ進んだ方がいい。なので、急遽予定変更。

えっちら、教えてもらった車道を進む。緩やかな登り基調なので、時々ランも入れながら、順調に境橋へ。

観光案内所で聞いた所要時間の半分、約20分で到着。境橋10時20分スタートだ。

といっても、登山道に入るのではなく、しばらく車道を進む。しかし、30分以上進んでも、それらしき登山口は一向に現れない。

このままここを歩いて行っていいのだろうか、登山客はだれもいない…。
不安にかられはじめた頃、山道に入れそうな階段を発見。

お、ここかな。道標も立っている。ちょっと怪しい気もしたが、とりあえず入ってみる。

登り始めると、そこは長年だれも歩いてないような草ボウボウの道。ハシゴの木材は腐っているし、足場が悪くて滑落しそう。
進めば進むほど道が狭くなり、さすがにちょっとヤバいかも、と気付く。

無理にでも登って行けば、どこかの尾根にたどり着くかもしれないが、この道はハード過ぎる。
倒木が先をさえぎっていたので、引き返す決断をし、今来たコワい道を降りる。

車道に戻り、ホッと一息。
あ~、ただでさえ出発が遅いのに、またまたタイムロス。まったく、ヘンな道に入るなよ(><)。

(あ、一応地図や道標は確認しているんですけどね。なんか不安になると、やらなくていい行動をやらかしてしまう習性があるのです(;^^A)

先を急ぐ。やっと1人、ハイカーらしきオジサマ発見。

オジサマに聞くと、「このまま車道を進んでいけば、登山道に自然に行き当たるよ」とのこと。やれやれ、ひと安心。

やっとやっと山道に入る。正しい道を行けば、正しい道標が次々現れる。

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途中で展望のきく場所に出る。オジサマオバサマの登山グループが休んでいたので、山頂まであとどのくらいか尋ねる。

「ここまでどのくらいかかった?」と聞かれたので、ロスタイムもひっくるめて、
「2時間弱です」というと
「それじゃあ、あと1時間くらいだな」。

すでに12時10分を回っている。ふぇ~、山頂は1時過ぎか。
お腹減ったし、何よりすでに脚に来ている。山頂までたどり着けるか心配になってきた。
しかし、ここまできて登頂しないバカはいない。がんばるのだ!先を急ごう。

そこから、ガンガン飛ばした。もちろん走れはしないけど、得意の(?)早歩きトレッキングだ。

そしたら、なんと20分くらいで山頂に到達してしまった。
オジサマには、随分見くびられたものだ。そんなにヘロヘロ見えたかなあ(;^^A。

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ともかく御前山登頂!
それまであまり登山客はいなかったけど、山頂はにぎわっていた。やっぱり奥多摩湖から登る人が多いんでしょうな。

木々に遮られ、さして眺望は利かないけど、気持ちいい。おにぎりを食べて、いざ下山。

途中、惣岳山を通る。
この辺りはカタクリの群落地だが、残念ながら終わっていて、巨大な葉っぱが生い茂るばかり。もう少し早く来たかったな。

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そこから激下りがはじまる。両手を使って、体を張らないと降りれないところが延々と続く。
ひぇ~、コワい~、降りれなーい!

こりゃあ、登りも難儀だろうな。果たしてどちらがよかったか。

何度も滑ってお尻から落ちたけど、なんとか下り終え、奥多摩湖、小河内ダムへ。

きつい下りの最後にご褒美のような、雄大に開けたダムと山の景色。これにはちょっと感動でした。

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ハプニングありありでしたが、どうにか登頂できました。

登りは歩き、下りはへっぴり腰でヨチヨチ歩き…結局、トレランの練習はほとんどできなかったけど、終わってみれば楽しかった。

奥多摩三山のあと2つは、大岳山と三頭山。全部制覇したいな。
これから夏にかけて、もっともっと山に登るぞ!

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Top▲ | by yurara28 | 2014-05-21 12:41 | ハイキング
浅間嶺ハイキング
過去にさかのぼって書くので、投稿日時も過去で。

11月30日のヤマレコ(笑)

最近山に目覚めた姉が、「また、山に行きたい」としきりにいいます。前回は御岳山でしたが、次はどこ行こう?

私だって、ほとんどビギナーなので、山のコースをいろいろ知ってるわけじゃなし、ガイドなどできるわけもなし。
オマケに、姉よりさらにビギナーぽい姉友も一緒とか。さて、どうしますかね…(--、)。

結局、山友さんに初心者向きの山を教えてもらい、行先を奥多摩の浅間嶺に決めました。私は一度行ったことがあります。

武蔵五日市駅からバス、上川乗で下車。
初っ端、ビギナーらしく、登山口を間違えるというボケをかまし、15分ぐらいロスしましたが、すぐに引き返したので、大事に至らず。足慣らしと考えれば問題なし…か(^^)v。

最初は木々が茂っていて、あまり眺望はなし。
私はメチャメチャ急登でなければ、登りは下りより登れるヒト。ひとりでさっさと登って、分岐で待って休憩というパターンで、山頂までたどりつきました。

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天気は絶好の秋晴れ(冬晴れ?)で、展望が開け、気持ちい~い!
富士山もくっきり。

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下りはしばらくフカフカのトレイル状の道が続き、ちょっとだけトレランの練習しました。
その後、歩きやすい舗装路に出て、楽ちんハイキング。景色も素晴らしい。

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払沢の滝に到着。

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滝の手前に何やら、女性用の水着を着た怪しい輩がいました。滝壺に飛び込むとか飛び込まないとか。
なんでも水着(母親の水着とか)を着ているヤツは芸人で、テレビの撮影とか? 
滝を愛でたいのに目障りな! 

しばし、水を触って「冷た~い!」とかいってひよっている。
ええ~い、飛び込むんなら、はよ飛び込め!と思っていたら、やがて意を決したように滝にドボン! 
そのまま滝ツボに進み、バンザイしてた。アホー!

テレビ撮影などといってるくせに、カメラクルーはいないし、名前を名乗っていたけど、そんな芸人、ググっても出てきやしない。
若もん(バカもん)の悪乗り? you tubeにでもアップするのかな。

本当はここ、飲料水になるので、飛び込みは禁止されているらしい。
とんだ余興を見ちゃいました(笑)。

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ハイキングは払沢の滝でお仕舞。
帰りのバスを間に豆腐屋さんで、豆腐ドーナツをお土産にしました。もっちもちで旨い。

天気に恵まれた楽しいハイキングでした。

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Top▲ | by yurara28 | 2013-12-01 10:19 | ハイキング
御岳山ハイキング
忘れた頃に書いてみる②(忘れてたら書けないけど)

10月13日、御岳山に行ってきました。歩いてです。

最近姉がハイキングに目覚めたらしく、「御岳山に行かない?」と誘われた。誘ってくるのは珍しいが、御岳山は私の好きなお山。

12月にはみたけ山トレイルランニングの大会もあることだし、試走も兼ねて行ってみようかと考えたが、と~んでもない。

随行者は姉とその友達2名。いずれ劣らぬ山の初心者。
私は御岳山に2回登ったことがあるということで、メンバーの中ではなんと私が一番ベテラン! どうやら私をガイドに仕立てようと目論んだらしい(^^;)。

結局、試走するどころか、完璧ウォーキングで、大岳山や日の出山など、トレランで走るようなところは寄り道できなかった。
御嶽神社~長尾平~七代の滝~鉄梯子~天狗岩~ロックガーデン~綾広の滝~天狗の腰掛杉、のかた~い定番コースを回ってきた。

でも、皆さん、50歳以上の山ガールならぬ、山ジョ(笑)ばかりだったので、安全に行けたのが何より。
大した急登もなく、そこそこ変化に富んでいるコースなので、楽しんでもらえたようすで、ガイド役としては満足です^^。

でも、せっかく行ったのだから、走ってみたかったのはヤマヤマだったわ。山だけに(笑)。

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Top▲ | by yurara28 | 2013-10-24 21:11 | ハイキング
富士登山
8月31日、9月1日に、行く夏を惜しんで、シーズン最後の富士山に登ってきました。
富士山は子供の頃、車で五合目まで行ったきり。初めての富士登山チャレンジです。

登山口は吉田口。

登り方は夜っぴて登り続け、明け方山頂へたどり着くコース。暗い夜道を寝ないで登れるものなのか?当日お腹の調子も悪くなり、トイレは大丈夫だろうか? などなど、不安だらけのスタートになりました。

新宿からバスで五合目へ。いざ山頂アタック開始!
当日はちょうど満月。月明かりに照らされた夜の登山道を、たくさんの登山客が連なって登ります。

七合目。

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飲み物や食べ物など、物資は豊富。割高だけど、何も持たなくてもそろってしまうのが富士山。
しかし、高度があがるに連れ、徐々に寒くなってきます。薄手のダウンを着込んでちょうどいいくらい。

お腹は大丈夫だったけど、この辺りから5m進むだけで息が上がり、心臓バクバク。気圧の変化に体がついて行けずに四苦八苦。頭痛がし、頭もクラクラ、高山病の初期症状にお見舞いされました。

あ、トイレはたくさんあったので、心配なかったです。お金はかかるけど(^^;)。

少し登ってはすぐ休むの繰り返し。ヨチヨチ歩きに。眠い寒いきついの三重苦が続きます。
ちっとも歩けなくて、ツアーリーダー氏に迷惑かけてしまい、情けない自分に自己嫌悪(><)。

それでもなんとか八号五勺目あたりに、ここでご来光です。

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別に山頂でのご来光にこだわってなかったので、まったく問題なし。美しかった~(^^)v。

その後、どうにかこうにか山頂へ。やった~!

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カップヌードルで朝食、700円也。

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山頂は快晴でした。
しかし、もう余力がなかったので、お鉢めぐりは見送り。なので、正確には日本最高峰ではなく、3710m止まりです。

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下山します。登りに比べれば天国だけど、すごい砂埃。一時雨にも降られました。

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やっと五合目にたどり着きました。あ~、無事下山できてよかった。

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下界へ。バスの待ち時間に吉田うどんを食べました。う~ん、ちょっと麺が硬すぎ。
右は富士山カレー。え~、どのあたりが富士山なのかというと、ご飯が富士山型(笑)。

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きつかったけど、長年の夢がやっとかないました。行ってよかった、とじ~んわり噛みしめています。
お鉢めぐりは次回にとっておくことにして、ひと夏の思い出(笑)ができました。ん、懲りてない?(;^^A
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Top▲ | by yurara28 | 2012-09-03 11:02 | ハイキング
奥日光ハイキング
転んだり、よけいなことしていたので、日にちが前後しますが、今週の日曜日の9日の話、まだ書いてませんでした(汗)。
これ以上先延ばしにすると、アップできなくなりそうなんで。

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「秋になったら、日光へ行こう」

訳もなく、そう思っていました。
日光なら、電車の種類にもよりますが、家から乗り換えなしで行けるのです。特急使わないから、時間はかかるけど。

御岳山に1人で行って以来、すっかり単独行の気楽さにハマってしまったワタクシ。今回も1人ハイク、行っちゃいます(^^)/。

当初、龍頭の滝~湯元温泉までのハイキング行程でしたが、出がけに見た新聞に、先の台風で小田代原に湖が出現しているという記事が載っていたので、俄然ここにも寄ってみたくなりました。

でも、道がよくわからない…ま、行ってから考えればいっか。1人の気楽さで行き当たりばったりです。

まずは電車でGo、日光へ。
車内でツイッターを見ていたら、こちらのブロ友(のこさん)さんも、「奥日光に行きます」とツイートしているではありませんか。

ひゃ~、ひょっとして同じところ?

何度かのツイやメールで、確認すると、どうも同じ方向のよう。
でも、のこさんご夫婦が中禅寺湖に着いた頃、私はまだ電車の中。時間帯が全然違うので、会えるかどうかなんて、その時は考えてなかった。

9時半、日光駅到着。ここまでは順調。

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ここから龍頭の滝まではバス。通常なら1時間くらいだけど、掲示板には70分とあった。

全行程3時間として、これならまあ、10時40分くらいスタートとしても、2時には湯元温泉について、温泉入って、時間があれば、市内によってお茶したりできるかな、などと、後から思えば、甚だツメの甘~い幻想を抱いていた。

乗車してからほどなく渋滞に捕まる。市中も大混雑。しかし、こんなの序の口。
この後、にっちもさっちも動かぬ横綱級の大渋滞が待っていたのだ~!

のこさんからのメールによると、すでに湯元に着いて、そこから小田代原を目指すという。この時点で会うのは難しいかな、と思っていた。

10時40分。
到着予定時間だが、全然進んでない。こりゃ着くのは、11時半?と思ったけど、まだまだ甘い。
いろは坂の渋滞は、噂に聞いていたけど、こんなに凄まじいとは(゚ロ゚;)。あんまり深く考えずに出てきてしまった愚かなワタシ(汗)。

11時30分。
こらもう当初の行程を歩いていたら、日が暮れちまうて。
赤沼まで乗って、小田代原だけ歩こうか、それとも龍頭の滝を見ただけで帰ろうか、頭ん中グルグル。でも、決められない。

ああ、お腹もすいた。なんだよ、バスの中でランチか。
さすがに、それはシャクなので、行動食用に持ってきたグミをほおばる。

12時。
「あ~いったいいつ着くんだろう? 今日、私は何しに来たのかな? バスに乗りに来たのか」などとブツブツ独り言をいいはじめる(アブない)。

12時45分。
いい加減キレかかった頃、ようやくようやく龍頭の滝に到着。

ここで降りずに、赤沼まで行こうか、でも、滝も見たい。
迷ってたけど、みんなが下車するので、つられて一緒に降りてしまった(笑)。それにバスの乗るのも飽きてたし(-_-;)。

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ここまで来るのに、なんと3時間15分かかりました。普段の3倍><。

しかし、龍頭の滝はそのイライラも吹っ飛ぶ美しさでした。水量が豊富で、豪快かつ流麗な流れで、紅葉も見頃でした。

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さ~て、どうするか。ここから湯元を目指すと、日が暮れるか。でも、急げばぎりぎり4時頃に着くかも。
行くなら、待ったなし。

え~い、行っちゃえーー!

長蛇の列だったので、トイレもパスして、1時スタート。
まずは小田代原を目指します。

山道ではなく、フラットなとっても歩きやすい道。
こりゃ~いいわ、と歩くスピードを上げて、先行く人をガンガン追い越し、先に進みます。
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とそこへのこさんからのメール。小田代原辺りにいらっしゃる模様。
え~ひょっとするとひょっとすると、会えるかも。

でも、まだ遠い。よーし、猛チャージ!

調子こいて、いつかやりたいと思っているトレイルランの練習!とばかりに走ったりしました。
フラットな道なので、気持ちよかったけど、トレッキングシューズで走るのは、あんまり薦められないですな。
靴が重いので、転ぶ可能性あり(てか、転びの女王のアンタにいわれたくないって?)。

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男体山? 
風景が美しくて、歩き時々走り時々ピクチャーストップ。午前中は雲が多かったけど、晴れてきました。

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小田代原です。すすけた感じが渋い味わい^^。

2時前にバス停兼休憩所が見えてきました。ここで遅いランチ。
そうだ、のこさんたちはどこにいるんだろう?とメールを打とうと思ったら、着信。

「バス停にいます」と。え、バス停って?!

「ゆららさ~ん!」

との声に振り返ると、なんとのこさんが!
おお、やった~!

日光に行くことを申し合わせたわけでもなく、さらにバスの遅れとか、のこさんチームの行程変更とか、本当にいろいろな偶然が重なって、奇跡のような久方ぶりの再会が果たせたのです。

ダンナ様といらしていたので、ブログ用のツーショット(後ろ向き)を撮ってもらいました(笑)。ありがとうございました。


左がのこさん、右が私。
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束の間の再会を喜び合いちょっと休んで、分かれました。のこさんチームは赤沼へ、私は湯元へ。

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↑撮影はのこさんのダンナ様です


本当に水がなみなみとあふれ、木道にも押し寄せてました。
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あ、ちょっと書くの疲れてきた。読む方もお疲れですね。写真を並べハショリます。


↓湯滝。水量豊富で迫力があります。

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湯滝のお茶屋で休憩。アユの塩焼きをいただきました。

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↓湯ノ湖
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ついに湯元温泉着。4時ごろです。
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ここで、またまたのこさんに会いました。というのは、車を湯元の駐車場に入れていたので、バスで戻って来られたんですが、そのバスがベタ遅れしたとか。

2度目の奇跡、ご縁がありましたー。

私は所期のプラン通り、湯元の旅館で温泉に入って、汗を流して帰途につきました。

帰りのバスは2時間、まあ、いい方です。
バスの運転手さんが電車の時間に間に合うように、最後の方すっ飛ばしたので、電車との乗り継ぎ時間3分。おかげでトイレにも行けず、お土産も買えませんでした。

でも、いいや、日光ならまた来れる^^。

行きは5時間15分、帰りは4時間40分。1日のほとんどが移動時間><。やたら長くて疲れたけど、のこさんに会えるというサプライズもあり、あんまり苦にならなかった。

いや、すんごい楽しかった(*^^*)。また行きたいなあ、渋滞さえなければ(笑)。

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長々お付き合いありがとうございました。
おしまいでつ(^o^)ノ

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Top▲ | by yurara28 | 2011-10-15 18:58 | ハイキング
黒斑山ハイキング
震災から半年、犠牲になられた方々のご冥福を祈りつつ、合掌。

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10日、黒斑山(くろふやま)という浅間山の外輪山に登ってきました。
いつも利用している山グッズの店が主催する登山教室です。

参加者は30名弱。元気いっぱいのおネエさん(こういう人をホンモノの「山ガール」というんでしょうな)、カップル、中年夫婦など、老若男女が参加していました。
私のような1人参加もけっこういました。

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黒斑山は標高2404mと高いけど、登山口が1973mなので、初心者向けの歩きやすいコースです。
歩行時間は4時間くらい。
ただ、トイレがないのが、ちょっと心配。山だから仕方がないけど。

新宿からバスで4時間かけて、車坂峠へ。
東京は暑かったらしいけど、ここは別天地。涼しい風が吹いていました。

11時半、出発。
カラマツ林の続く尾根道、表コースを、4チームに分かれて登ります。

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展望が開けてきました。

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カマボコ型の避難小屋。

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浅間山が噴火した時、火山弾や火山礫から、身を守るための避難小屋です。相当頑丈な造りでした。

赤ゾレの頭で小休憩。
この瓦礫の急坂をのぼったところが「トーミの頭」。そこでお昼です。

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こうやって見ると、え~ここを登るの!とメゲそうになるけど、見た目ほどきつくありません。

トーミの頭にたどり着くと、待ちに待ったランチタイム。
先回りしていたスタッフが、温かいスープを作ってくれていました。
おいしかった~^^。

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昼食風景。

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岩に腰かけ、持ってきたおにぎりを食べました。



浅間山はまだ雲の中。

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徐々に雲が取れ、浅間山の雄姿が望めました。

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食べ終わった後、黒斑山の山頂へ。
でも、山頂は大したことないので、写真は割愛。

帰りは中コースを通ります。途中瓦礫の斜面もあったけど、最後は平坦な道に出ました。
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また、車坂峠へ。戻ったのは4時。
トイレ問題は何とかクリアできました(;^^A。

車坂峠のホテルで温泉に入り、さっぱり。またバスに3時間半揺られて、東京に戻ってきました。
あ、バスに乗ってた時間の方が長かったね(笑)。

でも、奥多摩の山とは一味違う広々して美しい景観を堪能でけました。

今回は講師が同行し、高山植物や周囲の山々をガイドしてくれ、山グッズ店のサポートスタッフも数名付く至れり尽くせりの大名ツアー。

遠くて自力では日帰りはできないところなので、こういうツアーもありかな、と思います。
でも、料金がちょっと高めなので、たまにでいっか^^。

今回も高山植物の名前を少し覚えました。アップしておきます。

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※きれいに撮れてないけど、クリックすると大きくなります
(右中はシラタマソウではなくシラタマノキ、中下はガンコウラン、右下はタカネイブキボウフウとのご指摘いただきました。ありがとうございました)。


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おしまい(^^)ノ

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Top▲ | by yurara28 | 2011-09-11 23:27 | ハイキング
御岳山・ロックガーデン
29日月曜日、御岳山に行ってきました。最後のプチ夏休みです。

当初3人で行く予定でしたが、事情により1人になってしまい、迷ったけど、準備をすっかり整えてしまってたので、そのまま強行。

初めての単独行。1人山女子します!p(^^)q

予定通り、9時頃御嶽駅に到着。バスとケーブルカーを乗り継いで御岳山へ。

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ケーブルカーの終点は休憩所になっています。
ここからレンゲショウマの群生地へ向かいます。

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2年前に来たときは、見頃じゃなかったので、今回はタイミングぴったり。
やっと満開のレンゲショウマを見られました。ラベンダーしかり、花の見頃って難しい。

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群生地を過ぎて、舗装路へ。
武蔵御岳神社へ続く道ですが、舗装はされているけど傾斜は急。ここが一番きつかったりして。

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商店街を抜けて、神社の石段を登ります。

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前回ここまでは来ました。ここから先は初めて行くところ。

長尾平を通り、七代(ななよ)の滝へ。

このとき道標を見落とし、遠回りをしてしまった。
登山道は平坦だけど、誰も通らない。あれ、迷った?と少々不安になる頃、前方におばさまが。
「七代の滝はこの先ですか?」と聞くと、
「あら、この道だと遠回りですよ。でも大丈夫、行けます」とのこと。

やがて分岐点。七代の滝はここから下るのだそう。
本来なら登るはずの急坂。地面は濡れているし、下りなければならなくなったのはきつい。

ヨチヨチ歩きで、なんとか降りると、そこはオアシス~♪。七代の滝です。

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少し休憩して、下りてきた鉄梯子を登ります。
はっきりいって登りの方が何倍もラク。今度はスイスイ登れました(^^)v。

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そして、いよいよ本日のハイライト、ロックガーデンへ。

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深い森の中の沢歩きです。マイナスイオンをいっぱい浴びて、と~っても涼やかで気持ちいい。
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休憩所に出ると、先ほど道を聞いたおばさまがいました。せっかくなので、一緒にランチをとることに。

このおばさま、足腰しっかり、足取りも軽いけど、御年80歳近いとか。
かなりの猛者で、山はほとんど1人で来るそう。

「もう20年も毎週山歩きしてるの。全部行程を自分で調べて行くのよ」
ひえ~、恐れ入りました。
山ガールならぬ、山バール?です。

梅干しや温かいお茶など、いろいろいただいてしまった。
「よかったら、この先をご案内しますよ」とガイドを買って出てくださったので、ありがたくお願いしました。

しかし、この休憩所のトイレは最悪><、インドのトイレより汚かった。トラウマになりそうだっ(+_+)。

気を取り直して、山バールさんとともに出発。

この方、とにかく山野草に詳しい。「あれは○○」、「これは△△」と、歩きながら教えてくれます。
百科事典と首っ引きで勉強して覚えたそうです。すごっ。

でも、たくさん教えてもらったけど、覚えきれね(^^;)。ごめん。

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山歩きのコツやら、心構えやらも伝授していただきました。ありがたいことです。


綾広の滝とお浜の桂。
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その先で折り返し。道中、2人組の女性もいつの間にか、山バールさんの野草講義に聞き入り、4人で戻ってきました。

山バールさんとは、電車で別れました。ありがとうございました<(_ _)>。

初めての山の独り歩きだったけど、心細いことなく、楽しく行ってこられました。
ロックガーデンは紅葉も美しいそうなので、また1人で行っちゃうかもです^^。

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おしまい(^^)ノ。

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Top▲ | by yurara28 | 2011-08-31 16:31 | ハイキング
景信山→高尾山ビアマウントハイク
酷暑も予想された昨日、景信山~高尾山のハイキングに行ってきました。

夏に低山なんて、クソ暑くて行くもんじゃない!とご親切に忠告してくださる人もいたりして、暑さは覚悟してたけど、薄曇りで涼しく、木々の間を吹く風も心地よく、絶好の夏山ハイク日和となりました。

高尾からバスに乗って、小仏へ。そこから景信山~小仏峠~高尾山までの縦走?ハイキング。

ガスっていたので、景色はよくありません。景信山は標高727.1m。
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道中、大輪のヤマユリが咲いていました。きれいです。

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一丁平の展望台。展望が素晴らしいというよりウッドデッキの展望台がきれい。

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小仏峠を通り、登りと下りを少々繰り返して、高尾山へ。

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相変わらずにぎわっていました。ほんに山頂とは思えない…。

お弁当を広げるハイカーがたくさんいましたが、そういう人々を横目に高尾山薬王院へ。


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近年、パワースポットとして、やたら人気の高い寺社でもあります。

小銭がなかったので、お賽銭なしでお参りだけしました。ご利益ない? いや、金額で差別する神様なんていないはず、でしょ(笑)。

弁当も持たずに、おやつも食べずに(私だけあんぱんや梅干しを食べていた)、ひたすらストイックに歩いてきたのは、何のため?

私たちには目的があったのです。
そう、高尾山のビアガーデン、高尾山ビアマウントへ行くというこのハイク、最大にして最終の目的。

2時オープンというのに、1時半でこんなに行列が。

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40分ほど並んで、やっと入園。

園内は広くて、屋台がたくさん出ていました。大規模な縁日みたいだ、すげー。

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まずはみんなでカンパ~イ!(だいぶ減っとる 笑)

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今日のメンバーは、ジムを中心にした5人です。

ビアマウントは初めて来ました。食べ放題飲み放題で女性3000円、男性は3300円。
料理は和洋中、なんでもござれで、いなりずし、ラーメン、から揚げ、枝豆、小龍包にギョウザ、ピザやパスタ…、ありとあらゆるものがそろってました。

たこ焼き器や鉄板も借りることができ、簡単にセルフクッキングを楽しむこともできます。

ビール1杯で十分満足できる、ノミホー店に大歓迎されるワタクシでありますが、その分たくさん食べるもんね^^。特にデザート系。

ティラミスや和のお団子など、けっこう充実してます。チョコレートファウンテンもあって、びっくり!

そりゃ、抜群においしいものはございませんが(汗)、ここは完璧、ロケ―ションと雰囲気を楽しむところなので、まったくノー問題です^^。

ビール1杯でほろ酔い気分になって、気持ちよく帰ってきました。

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ビアマウントから





今朝は筋肉痛です(;^^A。
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Top▲ | by yurara28 | 2011-07-25 16:40 | ハイキング
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