いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
7/19 小布施見に(ハーフ)
8/3 上野公園元気早朝(5k)
8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
10/21タートル(ハーフ)
11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
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2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
9/18 田沢湖(20k)
10/2 白井梨(10k)
10/16 タートル(10k)
12/23 足立フレンドリー(10k)
12/4 いすみ健康(ハーフ)





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カテゴリ:読書・本( 4 )
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直木賞発表
直木賞、佐々木譲さんと白石一文さん 芥川賞は該当作なし (毎日新聞社) | エキサイトニュース

先ほどのニュースで知りました。佐々木譲さん、直木賞受賞されたんですね。おめでとうございます。

「廃墟に乞う」、どんな内容なのか、まったく知りませんが、さっそくオンライン図書館で予約。26人待ちでした。でも、明日になったらもっとすごい予約人数になっているでしょう。

図書館が何冊持っているかわからないけど、そんなに時間はかからない気がする。

それに、今はお豊ばあさんの長編を読んでいるので、すぐに用意されても困るのです。読み終えたころに、お知らせが来るといいな。

お豊ばあさん=山崎豊子氏。失礼な言い方、すんません<(_ _)>。偉大な国民的作家だと尊敬しております。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-01-14 21:00 | 読書・本
「逃亡」
読みました。泣けました。箒木蓬生の「逃亡」。
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戦争中香港で憲兵として、「お国のため」に任務を全うした男が、戦後、その任務を犯罪と糾弾され、戦犯として追われ、逃亡する物語。

こちらの方のお勧め本。「泣きです」とのコメントをいただき、読んでみました。その通り、泣かされました。ラスト、何度も読み返して、その都度涙が滲んできました。本を読んで泣いた記憶なんて、これまでほとんどありません。

過酷なエピソードも出てくるけど、この物語のベースには、限りない優しさが流れているような気がします。聞くと、この話は、箒木さんのお父上がモデルになっているそう。なるほど、と思う。

下巻に久世光彦さんの評が納められていて、「箒木さんは省くことをしない」と書いてありますが、確かにそう。それぞれの登場人物の細かいエピソードをこれでもか、ここまで書くかと思うほど、と盛り込まれている。

でも、それらすべては、この物語に厚みと深みを与える構成上、必要不可欠な要素。2000枚の大作になるのも当然といえば、当然なのです。

これまで、箒木さんの本は、「閉鎖病棟」くらいしか読んだことがなかったけど、ほかのも読んでみたいな。

10年以上前に刊行された本なので、読まれた方も多いと思いますが、未読だったら、一読を。今年読んだ本の中で、一番の感動作でした。

wakuさん、ご紹介ありがとう。またお勧めがあれば、よろしく^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-12-04 09:38 | 読書・本
警官の血
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けっこう前に読了した本、紹介しそびれていた(汗)。2008年の「このミステリーがすごい!」に選ばれた本なので、今さらなんだけど、遅ればせながら。

佐々木譲の「警官の血」。上下で800ページくらいあって、圧巻だが、少しも長さを感じさせずに、一気に読めてしまう。もっとも図書館で借りたので、上巻を読んだ後、下巻が取り寄せられるまで、2~3週間空いたけど(汗)。

私はミステリは好きだけど、荒唐無稽な謎解きより(ディクスン・カーなど、若いころさんざん読んだ)、人間くさ~い警察小説が好き。それも、緻密な人物描写やリアリティある背景や舞台設定がなされているストーリーが、好き。

緻密さからいったら、横山秀夫も当代随一ではあるけど、どうも、「D市」とか「A町」などが舞台になっていることが多くて、気にかかる(そればっかりじゃないと思いますが)。

アルファベットの地名が出てくると、現実感が失せて、その部分の興趣がそがれてしまう気がするのだ。もちろん、好きな作家ではあるけど。

そこへ行くと、佐々木譲のリアリズムは徹底している。この本の一番好きなところは、舞台設定が私がよく知っている場所だということ。

谷中の天王寺駐在所の警官が主人公。3代にわたる警官人生が、詳細に描かれるストーリーで、当然のことながら、台東区や文京区が舞台として登場してくる。

上野、千駄木、谷中、浅草など、おなじみの下町の地名が、次々と出てきて、事件が起こった場所やポイントなる場所も、何となく、ああ、そのあのあたりね、と想像できる。

下巻には、母校が3代目が入学した高校として登場していて、ますます親近感がわいてくる。

この佐々木譲氏、なんでこんなによくこの地を知っているのかしら?と不思議に思ったら、どうも、住んでいたことがあるらしい。道理で。

しかし、この表現力や描写力は、やっぱり才能ですな。こういう文章に出くわすと、創作能力ゼロの私としては、はあぁ~すごいぃ~!<(_ _)>と、その才能にひれ伏したくなる。

しがない頼まれコピー原稿を書いている身からすると、作家は別次元の雲上の人。才気あふれる作家の本を読めるだけでも、幸せなことだと思っております^^。

な~んて、こんなこと書いていると、読書家と思われそうだけど、実はよく知らないので、お勧めミステリがあったら、教えてくだされ。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-06 13:09 | 読書・本
「葉桜の季節に君を想うということ」
今日は東京マラソンでした。

初めてテレビで見てしまった。これまで全然関心なかったのに、最近やけに「マラソン」という言葉が、気になりだしたのだ。

午前中招待選手のレースを見た後は、延々とチャレンジャーとかいうタレントの走りの紹介。まあ、これは余興だから、見なくてもよろしい。でも、3万5000人も東京の街中を走ったのか、と思うと、そのエネルギーたるやすごいものがある。完走率97%とか、すごいなあ。

ただ、まっちゃん(松村邦洋)は途中でリタイアし、意識不明に陥ったとか。痩せないとダメだよ。体調管理は重要です。ダイエットに成功して100kg台になった時、取材したことがあるので、容態が少々気にかかります。

私もいつか走りたいな、そんなことを夢見て中継を眺めていました。でも、週一で走ると決めていたのに、今日はサボってしまいました。だって、風がすごかったから。雨も降ってきたし、と言い訳ばかり(汗)。

東京マラソンでは、みんなこのコンディションで走っていたのに…。練習もしないで、夢ばかり見てる軟弱モノです。
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e0100044_21192198.jpg唐突に話変わって、最近すごい本を読みました。歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」です。何がすごいって、いえないところが、この本のすごいところです(何いってるんだか><)。

2003年に上梓された本だから、すでに読まれた方も多いでしょう。ワタクシ、思いっきり周回遅れで、今頃読了しました。メロドラマみたいなタイトルで、流行りの甘ったるい純愛ものの恋愛小説かと思いきや、れっきとしたミステリです。それもハードボイルド系の。

「あ~、そうだったのかと唸らせる本」(正確な表現は忘れた)という意味不明だけど、妙に引っかかるな本屋のポップにひかれて、だまされたつもりで買ってみました。読んだら、本当に唸らされました。

私の読書タイムは、ほとんど電車の中。しかし、会社通勤しているわけではないので、毎日読めるわけではない。ミステリを細切れに読むのなんざ邪道なんだけど、慣れているので、たとえ1日10ページしか進まなくても、全然平気。降車駅が来たら、さっさと中断できます。そう、途中までは。

クライマックスにかかるとそうはいかない。やっぱり一気呵成に読みたい。ず~っと前にミステリのクライマックスを迎えたところで、降車駅に差しかかり、先を読みたくて、ホームでも立ち読みしながら、無理やり終わらせたことを、ブログで書いたことがあるけど、今回もその予感。

いや、まだクライマックスは200ページ近く先だった。しかし、電車を降りてから先を読みたい衝動に駆られ、家に帰る時間も惜しくなって、駅の構内にあるカフェに寄った。

読みだしたら、止まらず、200ページを猛スピードで読み飛ばす。それでも1時間以上ネバっていたか。やがて、クライマックス。

「え、なになになになになに~~!」
「うそうそうそうそうそ~~!」

と叫びそうになった。

カフェなので、叫べなかったけど、口の中でブツブツ。変なやつかと思われたかもしれない。う~ん、しばらく放心状態。この本、多くを語れないのが、とってももどかしいんだけど、いや、参りました<(_ _)>。

この本が2004年の「このミステリーがすごい!」「日本推理作家協会賞」など数々の賞を受賞したのには、納得。それにしては、歌野晶午なんて作家、これを読むまで知りませんでした。寡作なのか。

ミステリファンで、もしまだお読みでなかったら、一読をお勧めします。読むときは何も考えずに無防備にお読みくださいね^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-03-22 21:44 | 読書・本
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