いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
7/19 小布施見に(ハーフ)
8/3 上野公園元気早朝(5k)
8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
10/21タートル(ハーフ)
11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
12/23足立フレンドリー(10k)

2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
9/18 田沢湖(20k)
10/2 白井梨(10k)
10/16 タートル(10k)
12/23 足立フレンドリー(10k)
12/4 いすみ健康(ハーフ)





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カテゴリ:フィギュアスケート( 46 )
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オリンピック祭り開催中
熱戦が始まっているバンクーバー・オリンピック。しかし、まだあんまり競技は見ていません。

モーグル女子の上村選手は惜しいところまで行きましたが、上位の選手とはちょっと実力差があった気がします。冷静に考えると、残念だけど、順当な順位だったのでは。

全力を出し切ったことに、拍手を送りたいです。その他の選手も入賞を果たす人がいて、よかった。今後も日本選手の活躍を楽しみにしています。

といっても、JOCが目標としている「メダル10個」はあまりにも大風呂敷なのでは。海外のブックメーカーが、日本は金メダルゼロと予想したのは妥当かも、とミョーに納得してしまう私です。

メダルが確実にカウントできるのは、はっきりいってフィギュアくらいでしょう。男子1、女子2(→これを書いて、間もなく銀銅獲得、もう少し上積みしないとね(;^。^A。5個?)。色はわかりませんが、これだけ取れれば万々歳だと思います。

スピードスケートはどうなんでしょうか? 今、途中経過で1本目、加藤選手3位との速報が入ってきました。

はっきりいって、フィギュアでも金メダルは厳しいかも?と思うことも。もちろん勝負は時の運。やってみなければわかりませんが。

なにしろ、男子はロシアのプルシェンコという圧倒的な強さを誇る選手がいます。トリノで金メダルを取った後、引退したのに今季復帰後、3年のブランクをまったく感じさせない演技で、4回転を楽々決めます。

4回転-3回転のコンビネーションも問題なく跳び、4回転は100発100中くらい。宇宙人と呼ばれる由縁です。彼が金メダル最有力候補。

男子は他にも有力選手が目白押し。

ヨーロッパはフランスのブライアン・ジュベール、スイスのランビエール、アメリカにはエヴァン・ライサチェク、ジェレミー・アボットがいて、地元カナダにはパトリック・チャンも控えています。

これに日本の高橋選手、織田選手が加わって、強豪ひしめき、一つのミスが命取りになる稀にみる大激戦! とにかく今週の試合はハラハラドキドキ。

今週と来週はフィギュア週間なので、取材や打ち合わせをライブの放送時間から極力はずすように、やりくりしていて、も~大変><。でも、全部は見られないかも。

今、ペアフリーを見ています。そろそろ川口・スミルノフ組が出てきそう。がんばれ、悠子ちゃん!
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これ読んでお勉強しました(笑)。

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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-16 11:16 | フィギュアスケート
フィギュアスケート、代表決定!
<フィギュア>女子五輪代表は安藤、浅田、鈴木 (毎日新聞社) | エキサイトニュース

夕べは出かけていて、全日本フィギュアの女子シングルの放送を見ることができなかったので、しかたなく録画。録画に失敗していたら、という一抹の不安もあったけど、大丈夫でした(ホッ)。

帰宅した時は、とっくに結果も代表も決定していた時間だったけど、見ざる聞かざるを決め込んで、すぐに録画再生。ネタバレ一切なしで見ました。

ピリピリした緊張感が、画面からも伝わってくる最終グループ。はじめはダラっと見ていたのに、いつの間にか居住まいを正し、正座です。

一番手の滑走は中野友加里選手。すばらしかった。195.73点。最初っからこの高得点だと、後の選手はプレッシャーだな、と感じた。

こりゃ、代表レースから一歩抜け出て、鈴木明子選手は黄色信号か、ひょっとしたら、浅田真央選手をも上回って優勝するかも、と思ったほど。

ところが、真央ちゃんは、土壇場にミラクル真央の真価を発揮。圧倒的な力を誇示し、堂々の200点越え(204.62点)。「本気を出せば、こんなもんよ!」という地力を見せつけてくれました。

全日本はこのあたりがクライマックスかと思ったら、とんでもない。筋書きのないドラマはこの後に待ってました。

鈴木あっこちゃん登場。最初は好調な出だしだったのに、トリプルループ直後に転倒。「ああっ!」テレビの前で思わず悲鳴! 代表遠のく…誰しもそう思ったはず。

ところがところが、それからが神がかっていた。以降のジャンプをことごとく成功させる(プロトコル未確認)キレキレの演技。

e0100044_123975.jpgそして、圧巻はステップ。観客をぐいぐい惹きつける表現力で、ウエストサイドストーリーのマリアになりきっていた! 「見て見て、私は女優よ!」って感じ。

この表現力は彼女の天性のものなんでしょうね。眼力ビームも強烈です。こういう演技は国際大会では大喝采を浴びるはず。オリンピックで、世界中の人に見せてほしい。インタビューを聞くと、「転倒で開き直れた」というから、何が幸いするかわからないものです。

終わった瞬間、また、ひとりスタオベ状態。拍手拍手、涙涙(T-T)。感動の嵐…。

スコアは、中野さんの195.73をわずか0.17点上回る195.90点! まさかまさかの2位に滑り込みました。 

そして、ついに代表決定!

中野さんはトリノに続き、2大会連続で代表を逃したことになり、本当にお気の毒。努力の人なのに、悲運といしかいいようがないです。でも、決まりは決まり、勝負は非情です。

あっこちゃんは、GPFで3位入賞も果たしたし、文句のない代表決定です。もちろん、安藤美姫選手に不満をぶつけるもおかしい。

安藤さんのGPSの2度の優勝、GPF銀メダルは、誰にも後ろ指さされない、代表にふさわしい立派な成績です。

今回の全日本は、真央ちゃんの復活と中野さんとあっこちゃんの3枠目の闘いに注目が集まり、安藤さんはどちらかというと脇役。

それゆえ、安藤さんは3人の(特に中野&鈴木)バトルの熱風に弾き飛ばされた格好で、やや精彩を欠いていたけど、それも仕方がないでしょう。彼女、というかチームモロゾフはGPFに照準を合わせていたのでしょうから。

欲をいえば、内定をもらっていたんだから、委縮せずにもっとのびのび演技して、3-3にチャレンジしてほしかったな。

また、安藤バッシングをする輩がゾロ出てきているみたいだけど、そういうのは本当にやめてほしい。競技以外の雑念を彼女に与えないでほしいのです。繊細なんだから。なぜかいろいろ誤解されやすい選手だけど、私は大好き。応援しています^^。
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男子の代表争いは、高橋、織田、小塚の3選手の実力が、頭ひとつ抜けているので順当でしょう。高橋大輔選手のFSのプログラム「道」は歴史に残りそうな名プロ。ぜひ、メダルを取ってほしい。

代表の6人6様(ダンスもいますが)、個性豊かな選手ばかり。オリンピックが楽しみ♪。ひゃー、来年は大変だあ。

地デジテレビ買わなきゃ(;^。^A。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-12-28 11:50 | フィギュアスケート
全日本フィギュア終了
浅田真央、初の五輪代表に フィギュア、女子3人目は鈴木 (共同通信) | エキサイトニュース

みんなおめでとう! 

今、録画ビデオを見終わったところ。ああ、疲れた。すごかった。クサい表現だけど、感動をありがとう。涙涙(T-T)。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-12-28 00:24 | フィギュアスケート
レースとスケート観戦の日
12月6日日曜日。快晴、風もなく穏やかな天気でした。

この日は私のランニングの初レースの日。

ひよこランナーの分際で、有名な大会に出るのは気が引けるので、まずは地元で開催される区民体育大会のロードレース10㎞の部に参加してみることにしたのです。

e0100044_1140421.jpgしかーし、これがクセモノ。のどかなローカルレースだと思っていたら、とんだ高速レースだったのです(あくまで私にとって)。

壮年女子(35歳以上)10㎞のエントリは、たったの7人(1人不参加で、実際に走ったのは6人)。それもナントカランニングクラブに所属しているような猛者ばかり。

ベテランランナーさんによると、こういうローカルレースは、地元の足自慢の人が参加するもので、知名度がない分、初心者は少なく、往々にしてレベルが高いんだそうな。

あちゃ~、行ってみてわかるローカルレースの実態。すぐに帰りたくなったが、参加しちゃったんだから、仕方がない。

ノロいのはノロいなりに、ケガなく完走、という所期の目的を果たせればいいや。どうせ知ってる人はいないんだから、と開き直って出走。

暑さと速さで、ヘロヘロでゴールイン。

1時間2分35秒。この記録は、私にとってはベスト(10㎞は3回しか走ったことないけど)。満足できるタイムだけど、このメンバーの中ではブービーでした。

完走証というのを、もらうためにその場に1時間ほど待機していましたが、ローカルレースは運営もローカルで、いつまでも用意できないので、受け取らずに帰りました。

というのも、私は午後に予定があったからです。

午後から国立代々木競技場で、フィギュアスケートのグランプリファイナル(GPF)のエキシビジョン観戦という大事な用があったのです。

おマヌケな私は、エキシビが6日であることをすっかり忘れて、ロードレースを申し込み、ダブルブッキングとなってしまったのです!

レースは10時半スタートで、終わったのはほぼ11時半。その後、出ない完走証を待って1時間、12時半に見切りをつけて帰ってきたけど、この1時間のロスはもったいなかった。

大急ぎで帰って、シャワーを浴び、軽くご飯を食べ、またあたふたと出かけました。
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代々木に着いたのは、2時20分くらい。ちょうどジュニア女子シングルの決勝の第2グループをやっているところでした。

e0100044_11382767.jpg女子シングルの前に同じくジュニアのアイスダンス決勝をやっていたのですが、これは完全に見られず。スケート観戦仲間のもんさまは、初めから見ていたので、ダンスもおもしろかったとのこと。

仕方がない。でも、ジュニアの女子に間に合って、よかった。優勝した村上佳菜子選手のFSをバッチリ見ることができたからね。

真央ちゃん、ミキティの次の世代も順調に育ってきています。美少女スケーター、佳菜ちゃんはすでにとっても人気者で、「佳菜ちゃ~ん!」という野太い声が、アイドル並みに何度もかかっていました。

エキシビジョンは氷上のエンターテインメント。高橋大輔選手のスケーティングは相変わらず、氷に吸いつくように滑らか。ミキティのブログラムは元々SP用なので、ジャンプが3つも入っていて、見ごたえ十分。

今年一番の成長株、鈴木あっこちゃんも、観客を惹きつけます。すごいね~。オリンピック代表の座も射止めそう。人気者、ジョニー・ウィアーのプログラムは、長野に続いて2度目だけど、やっぱり魅力たっぷり。

テレ朝の放送では演出を考えてか、順序を入れ替えて、キムヨナ選手を最後にしていたけど、最終滑走はアメリカのエヴァン・ライサチェク。

この人、GPF優勝で自信を付けたからか、ジャンプのキレ、スピンのスピード感は抜群。エキシビといえども手を抜いてなくて、すばらしかった。もはや風格が漂ってました。

思わずスタンディングオベーション! 盛り上がりました。

エキシビジョンは、コンサートのように手拍子したり、スタオベしたりと楽しいけど、レースを走った者にとっては、少々きつい。手拍子がおざなりになってしまったかも。

8時ごろ、帰宅。レースとスケート観戦、長くも忙しい1日。疲れたけど、充実してました。

ロードレースの模様は、こちらへ。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-12-08 11:44 | フィギュアスケート
GPS最終戦、ファイナル出場者決定
<フィギュア>高橋と鈴木がGPファイナル進出 第6戦 (毎日新聞社) | エキサイトニュース

フィギュアスケートGPSもあっという間に最終戦。第6戦はカナダ・キッチナーでのスケートカナダでした。

高橋大輔選手と鈴木明子選手、ファイナル出場おめでとう! 

高橋選手のFSは、ジャンプの着氷の乱れなど、ミスはあったけど、転倒はなく、FSではトップの成績でした。ようやく試合カンが戻ってきたのかな。ファイナルに向けて、調子が上がってきたようで、楽しみです。

彼のFSのプログラムが素晴らしい。F・フェリーニの「道」をマイムも取り入れて、情感たっぷりに表現してくれ、演技に引き込まれました。

ブラボー! 

いや、よかった。1人スタオベ、思わず涙です(T-T)。これまでのFSの中で、一番好きなプログラムかもしれない。何度でも見たい気にさせます。

ファイナル男子の日本人選手は、これで殿と2人。もっというと、男女シングルファイナル出場12選手のうち、4人が日本人。日本てフィギュア王国だわあ。

でも、男子はアメリカの勢いがすごい。6人中3人がアメリカ人。ヨーロッパ勢はジュベール選手1人と、ちょっと元気がないね。

アメリカ勢の中では、ジェレミー・アボットくんが贔屓です。ひょうきんそうだし、コーチが佐藤有香さんというのも親近感がわきます。

あ、女子もヨーロッパ勢は、ロシアのレオノワ選手1人だ。フィンランドのレピスト選手、品がよくて好きな選手なので、もう少しがんばってほしい。

女子では、鈴木選手がギリギリで踏ん張りました。調子はいま一つだったけど、ファイナルの出場権を掴んだのは立派。運も実力のうちでしょう。

これでシングルのファイナル出場選手が決定。欲をいえば、真央ちゃんも出てほしかったし、アメリカのレイチェル・フラット選手や未来ちゃんも見たかった。けど、仕方がないね。6人枠はとんでもなく、狭き門だ。

真央ちゃんが出ない大会となったファイナルで、キム選手と渡り合えるのは、ロシェット姐さんだけ? 

いやいや、美姫ちゃんはじめ、地の利を生かして、みんな爆発してくれることを信じてます。ファイナルは2週間後、東京代々木で。ああ~、待ち遠しや~^^。

>>クリスマススキン
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-22 21:35 | フィギュアスケート
GPS第4戦「NHK杯」観戦ツアー①
8、9日とプチツアーに行ってきました。行き先はこちら↓。
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わかりますか? もう少し拡大。

e0100044_18233671.jpgそうです、長野へ来ました。何にし来たのでしょうか?

駅前から山が見えました。ビルの間に山が見えるのって、なんか不思議。自然と調和するのどかな雰囲気の街です。
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e0100044_18253666.jpg新幹線で昼前に着き、駅ビルでそばを食べます。信州そばには違いないけど、コシはなく、のど越しもとりたててよろしくなく、ごーく普通の「駅そば」でした。しかし、東京とは違ってとってもボリューミー。お腹はいっぱいになりました。


e0100044_1826059.jpgさて、腹ごしらえがすんだら、シャトルバスに乗って、この旅の目的地へと向かいます。いったいどこへ?

着きました↓
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ビッグハットです。長野オリンピックの会場となったスケート場です。もうおわかりですね。って、エントリのタイトルを見れば、初めからバレバレでしたー(笑)。
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フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯の観戦に行ってきたのです。シングルの競技は終わっていたのですが、日曜日はお楽しみのエキシビジョン。それにアイスダンスの決勝もあります。

同行の友はGPS追っかけ仲間のもんさま。いつも神業のキーボードタッチで、チケットをゲットしてくれます。

会場内は撮影禁止なので、写真はありませんが、生で見るのは、テレビ観戦とは全然違って、迫力というか、臨場感があります。ワクワク~。

アイスダンスのフリーダンスは、レベルが高くて、充実してました。アメリカのカップルが優勝しましたが、表彰式でアメリカ国歌が流れたときは、よそんちの国歌ながら、身が引き締まる思いがして、感動しちゃった^^。

続いて、エキシビジョン。次々に選手が出てきて、盛り上げてくれます。高橋大輔選手は、ジャンプの転倒はあったものの、スケーティングの滑らかさはピカイチ。感動的なプログラムで、思わずスタンディングオベーション。

お帰り、大ちゃん!って感じで、会場全体で復帰を祝うような温かさがありました。テレビでは決して味わえない生観戦の醍醐味ですね。

ジョニー・ウィア―の「ポーカーフェース」はサイボーグのような動きだけど、男の色気があって、見ごたえあったし、中野選手のインド舞踊風の腰ふりもけっこうツボ(笑)。安藤選手の妖艶な蜘蛛の衣装も見られたし、見どころ満載。なんか、色香漂う会場?!

フィナーレは全員で、会場のファンにあいさつ。コンサートみたいで、キャッホー!楽しくて大満足でした。
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会場を出るともう夜。今日は長野に宿泊。一旦ホテルに戻って、防寒用グッズ(会場は寒いのよ)を置いて、夕飯を食べに出かけました。

長野駅前は何となく薄暗くて、人が少なく、活気がないけど、もんさまが調べておいてくれた店へ。サンルート長野の中にある和風ダイニング「りんせん」です。

e0100044_1833461.jpg内装もおしゃれだし、料理の盛り付けも凝っています。

上から。信州味噌に漬けた豆腐と長いも。淡泊な豆腐がねっとり濃厚になっていてうまい。長いもも新食感でした。

温野菜サラダ。上手に蒸しあがっていて、野菜の甘みがダイレクトに感じられました。特にナスがうまかった。

馬刺し。長野は馬刺しが名物なんだそうで。お馬さんを食べるなんて、申し訳ない気もするけど、やわらかくて臭みもなく、おいしかった! きれいな赤色は新鮮な証拠。東京で食べたのはもっと黒ずんでいたっけな。

〆は牡蠣ご飯。長野は海ナシ県なので、地物ではないけど、土鍋炊きに魅かれて注文。牡蠣はふっくら、ご飯にじんわりエキスがしみ出ていて、とってもおいしゅうございました。

お腹もいっぱい、お会計もリーズナブルで、懐はあまり寒くならず、なかなかコスパの高いよい店でした。

NHK杯は終わってしまったので、9日は長野のプチ旅を予定しています。それはまた続きで。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-11 18:34 | フィギュアスケート
グランプリシリーズ第3戦「中国杯」
織田信成2連勝でファイナルへ フィギュアGP中国杯 (共同通信) | エキサイトニュース

中国杯は、とても不遇な扱いを受けているよう。テレビ放映がほとんどない。SPはなく、FPがあるだけ。それも11時から。

日本人選手が素晴らしい活躍をしたっていうのに、NHKのニュースでも取り上げられてなかった模様。ひどい扱いだ~!

男子は織田信成選手がエリック・ボンパール杯(フランス大会)に続き、2大会連続優勝しました。殿、おめでとう!

まだ、殿の演技は見てませんが(10時になって見ました)、ネットの口コミによると、3Aはすっぱ抜けたけど、その他が良くて、高得点だったそう。観客の反応もよくて、チャップリンはすっかり彼の十八番になった?

演技とは関係ないけど、ズボンのチャックに注目だとか。殿らしくて笑える(笑)。

もっとすごいのが、ダークホースだった鈴木明子選手。彼女も優勝しました! 日本人選手の男女ペア優勝です。

ついに「アッコちゃんの時代」がキターーー!って感じ。好きな選手なので、うれしいです。

放送を前に、You tubeで見ましたが、ウエストサイドストーリーを軽やかに踊っていました。ほとんどノーミス。ロステレコム杯優勝の安藤選手より点数が高いんです。すばらしいね。

SPは男女ともYou tubeで見ました。便利な世の中ですね(こんなことをいうと、年寄りくさいか(;^。^A)。

キーラ・コルピ、長洲未来、レイチェル・フラット、セルゲイ・ボロノフ、ヤニック・ポンセロ、デニス・テンなど、有力選手がたくさんいるのに、地上波ではほとんど放送されないんではないかと思って、先に見ておきました。

それにしても、日本選手の活躍、すごいです。浅田、安藤、中野に次ぐ鈴木選手の台頭。もう代表枠が足りないっ! 代表争いがますます激化しそう。全日本選手権も注目です。

真央ちゃんもウカウカしていられない。まさかとは思うけど、代表落ちなんてことも?! 早く3Aの呪縛から解き放たれて、本来ののびのびとした滑りを見せてほしいものです。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-31 21:10 | フィギュアスケート
グランプリシリーズ初戦
<フィギュアGP>男子は織田1位、女子の浅田は2位 仏杯 (毎日新聞社) | エキサイトニュース

今年もフィギュアシーズンが始まりました。グランプリシリーズの初戦はフランス大会のエリック・ボンパール杯。

まずは織田信成選手、優勝おめでとう! 

チャップリンメドレー、彼の持ち味にピッタリで、よかった。フランスではゲーム「信長の野望」の信長の子孫として、紹介されているんだって。さすがオタク文化が根付いているフランス!

女子は開幕前、浅田真央選手vsキムヨナ選手の構図で、「二人の実力が図抜けている」ような報道だったけど、開けてみれば、キムヨナ選手の横綱相撲で、圧勝。

36点もの大差で勝負あった。ひぇ~、お代官様ご勘弁を~!という感じでありました。浅田選手は、大技3Aでミスしたり、2Aで転倒するなど取りこぼしがあったため、得点が思うように伸びなかった…。

ま、それはそうだけど、たとえジャンプを完璧に飛んだとしても、キム選手に勝利することはできなかったのでは。それくらいキム選手の演技はすばらしかった。

シーズン初めからこの完成度は、すごいとしかいいようがない。これからもっと滑りこんでいくんだから、来年のオリンピックには、空恐ろしい点数がたたき出されるのではないでしょうか。

浅田選手の表現力は、だいぶよくなってきたとはいえ、キム選手に比べると、まだまだ見劣りするので、せめて、技術点は確実に稼いでおきたいもの。それゆえ3Aを完璧に飛ぶことが必須条件なのに、それができないとなると苦しい。

昨シーズンも完成形になったのは、今年4月。オリンピックは来年2月。スロースターターとはいえ、かなりの出遅れ感は否めない。

4年前、同じような天賦の才能に恵まれ、シニアデビューした浅田選手とキム選手。ともに競いながら、成長してきましたが、キム選手1人が、この1、2年でグググィーっと進化を遂げて、別次元へ突き抜けてしまった。

一方の浅田選手。荒川静香さんが「トリノ以降、日本選手の中で、もっとも成長したのは安藤選手」といっていたけど、もちろん浅田選手だって、十分成長したけど、その伸びシロが少し短かったのではないか。持って生まれた才能を、いまだ十分花開かせてないように思えます。

理由は何? コーチ選びに失敗? コーチの戦略がかみ合わない? 

あの衣装やプログラムの選曲は、たぶんタラソワコーチの好みですよね。

コスチューム。
赤いモコモコの襟付きコスチューム、ゴージャスだけど、真央ちゃんに似合っているかどうか、微妙なところ。ジャパンオープンで着ていた黒と青の方が好きです。

FSで使用する曲、ラフマニノフの「鐘」。
うう、重い、重すぎる…、聞いてて疲れる。とにかく気を抜くところがない。そのうち慣れるのかもしれないけど、これで4分間滑るのは苦行に近い。SPの仮面舞踏会のつなぎ方も不自然で、違和感ありあり。

曲もコスチュームも重厚で、それに負けまいと必死にがんばる真央…。

成功すれば素晴らしいんだろうけど、疲れるプロなんだよ~><。 現段階では、やっぱりいっぱいいっぱいで、余裕が感じられないし、第一、彼女自身が楽しんで滑っているように見えない。

それに比べると、優勝した織田くんは、とってものびのびと楽しそうに滑っていて、モロゾフマジックにハマっているように思えました。

真央ちゃんはとても素直でいい子。いわれたことは確実にやるけど、我の強さが足りないのでは? もっと自らこれをやりたい!こう踊りたい!とタラソワさんと喧嘩してでも、主張して行かないと、伸びないんじゃないかなあ。

激情タイプのタラソワコーチは、負けん気の強そうな中野選手の方が合っているかもしれません。今は日本人コーチだけど、中野さんの個性は、タラソワさんのような人に出会うと、もっと引き出されるような感じがする。逆に真央ちゃんは、日本人コーチの方がいいような…。

浅田選手とキム選手が出場する試合は、いつもすっごいドキドキして見ているんだけど、今回は夜中の中継も見る気が起らなかったし(ネットテレビでの)、特に手に汗握らなかった。

キム選手の文句のつけようのない凄まじいSPを見た段階で、こりゃ、無理だわ、と思ってしまったので。

キム選手は、リンクに出てきた途端、会場の雰囲気を制するオーラが感じられて、すでに女王の風格が漂っていました。このまま行くと、キム選手の1人勝ちが当分続きそうな予感。

私は今シーズン、安藤選手に一番期待していますが、真央ちゃんもこのままで終わるような選手じゃないはずなので、爆アゲの巻き返しを待っています。

次は22日からのロシア大会のロステレコム杯。真央ちゃんと安藤選手、小塚選手の出場。毎週気を抜けません。

以上、素人が勝手なこといってら、でしたー^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-18 22:57 | フィギュアスケート
フィギュアスケート国別対抗戦
<フィギュア>真央が女子フリーで1位 日本は団体戦3位に | エキサイトニュース

世界選手権(以下、ワールド)が終わって、3週間ちょっと。選手たちのモチベーションが下がったところで、試合なんてやる意味あるの、選手を疲弊させるだけで、真剣勝負にはならないんじゃないの、と初めは色眼鏡で見ていました。でも、はじまってみると、意外とおもしろかった。

国別で争うということより(だって、たった6ヶ国しか出てないんだもん)、ワールドで不調だった選手ががんばったり、好調さをそのまま、キープして貫禄を見せたりと、来シーズンにつながるポストワールドの姿が見られたところが、有意義でよかったと思いました。

控えの選手を送ってくるのではと思ったけど、ワールドのメダリストがそろい、質が高かったのも好印象でした。見る方もリラックスしつつも、一応公式戦なので力が入ったし。

e0100044_042197.jpg圧巻はもちろん、浅田選手です。SPでレベルを上げて、3Aを飛び、好調なコンディションのまま迎えた今日のFS。なんとなくやってくれそうな気がしたけど、見ているときはハラハラドキドキ。このドキドキ感は公式戦でなければ、絶対味わえないものです。

2度の3Aを転倒なく降り(2回目は回転不足判定)、全体を通して大きなミスなく、素晴らしいパフォーマンスで200点越え。やったね、インクレダボー!

e0100044_073953.jpgフィニッシュの真央ちゃんのはじける笑顔。ぴょんぴょん飛び跳ねる姿がかわいい。やっぱり彼女には暗い表情は似合わないですね。おばちゃん、思わず涙しましたよ。よかったね~。

シーズン最後の最後で、あの鬼プログラムを完成させ、「進化するミラクル真央」の面目躍如というところ。完成することなく、終わるのかと思っていたこの鬼プロの真髄を見られてうれしい。

もし、3Aが2回とも成功していたら、どんだけの点数を叩き出したんだか(後半の3FもDGだった><)。改めて、このプログラムの難易度の高さ、それに挑戦した真央ちゃんの勇気に驚かされます。

これでラストのマスカレード、しっかり目に焼き付けておきました。ビデオに撮っておいて、永久保存版にすればよかったな~。

一方の安藤選手、6分間のウォームアップ中に転倒して肩を痛めてしまって、調子が悪かったらしいけど、成功しなくても、4回転にトライしたことには意義があると思います。来シーズンにつながるもんね。

でも、2人そろって調子がいいというのは、なかなか難しいですね。でも、バンクーバーでは、ワンツー・フィニッシュが見たいな^^。夢ですが。

他の選手では、アメリカのレイチェル・フラット選手がよかったなあ。彼女のしなやかな滑り、好きです。来シーズンは手強い選手に成長してきそう。

確かに調整不足の選手もいたけど、少なくとも、真央ちゃんにとっては、ワールドで失いかけていた自信を取り戻し、嫌なムードを断ち切る収穫の多い大会になったでしょう。解説の荒川さんが、「この大会があってよかった」といっていたけど、んだんだ、ほんとにそうだ^^。

つべこべいわずに、なんでもやってみるもんですね(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-04-18 23:27 | フィギュアスケート
2009年の世界フィギュア終了
<世界フィギュア>安藤が銅メダル、浅田4位 金妍児が初V | エキサイトニュース

e0100044_1539173.jpg浅田選手、まさかの台落ち。安藤選手、不死鳥のごとく蘇り、みごと銅メダル。キムヨナ選手、世界最高得点の200点越えでぶっちぎりの優勝。10位以内に日本人選手が3人、オリンピック3人枠を獲得したのは日本だけ、レベルの高さは証明された――。

う~ん、いいこともよくないこともあり、この結果には複雑な思いがします。

今日は10時頃から、トルコ放送にかじりついていました。トルコ、why? なぜって、ネットのライブを放送していたんです。うちにはBSもCSもないので、ライブで見る手段は、ネットしかありません。

ライブ放送はいくつかありますが、つながらなかったり、紙芝居になったりと、どれもスムーズでなく、トルコ放送だけがサクサクだったので、視聴させてもらいました。男子もこれで見てました。言葉はさっぱりわかんないけど、トルコさんにはお世話になりました^^。

とはいってもネット。トルコ放送もときどきブッちぎれたりします。真央ちゃんの2回目のトリプルアクセルの直前で、画像がコマ送りになり、ついに止まってしまった。あ~ん、肝心なところで、もう! どうなったのよ~。

すかさず、mixiのフィギュアスケートコミュの実況トピへ行って、確認。どうも見られなくなった人が他にもいたらしい。すぐさま「転倒した」との書き込みがありました。トルコ放送にもう一度アクセスして、続きを見ました。

ライブで見た時は、小さい画面なので、細かいニュアンスがわからなかったけど、夜、地上波で、彼女の演技を改めて見てみると、単発の3Aの失敗以外は、それほど悪くはない。しかし、全体に彼女らしい天真爛漫な明るさや伸びやかさが感じられませんでした。

マスカレードは、男子並みの難しい鬼プログラムといわれています。技をこなすのにいっぱいいっぱいという感じで、余裕が感じられませんでした。シーズン最初のうちはこれをこなしたら、すごいことになると思ったけど、逆効果を呼んでしまった。

真央らしさを伸ばすには、違うプログラムがよかったのでは。来期もタラソワコーチでいいのかな。コーチを替えるという選択肢もあるでしょう。

終わった後も悔しさを全面に出さないで、淡々としていたのは気になります。何かモチベーションが切れてしまったのでしょうか? 大会前のキムヨナ発言などで、疲れてしまったのかも。

でも、陰ではきっと悔し涙に暮れているはず。この悔しさを忘れないで、もっと強くしなやかになって、オリンピックを目指してほしい。以前のような元気いっぱいの溌剌とした表情を、取り戻してほしいものです。

それにしてもヨナさん、強すぎ。207.71点て、あーた、そんな…。次元の違うレベルに行ってしまった? この調子で、バンバン点数出されちゃったら、誰もついていけなくなるではありませんか。

ただ、今大会は全体にちょっと点数が出過ぎな気がします。シーズンズ・ベスト大盤振る舞いだったもんね。

ヨナさんのSPは確かに鳥肌ものの迫力ですばらしかったけど、FSについては、私は安藤選手の方が光っていたと、ひそかに思っています。情感あふれる演技で、FSの中で一番感動しました(T-T)。

どん底から這い上がったミキティの強さは本物なのでは。応援していたので、3位はうれしいです。こちらはモロゾフコーチと息もぴったりで、彼なしのミキティは考えられないくらい。オリンピックでは、去年棄権して披露できなかったカルメンを演じてほしいな。

あ、村主さんも8位とがんばりました。オマケのようで申し訳ないけど、よかった^^。

波乱の世界フィギュアも幕を閉じました。あとはエキシビジョンだけ。もう一つ国際大会が日本であるけど、実質上2008~2009のシーズンは終了。ちょっとさびしいなあ。

でも、みんなお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-03-30 01:07 | フィギュアスケート
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