いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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5/23 三浦半島みちくさ(60k)
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11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
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5/24 三浦半島みちくさ(60k)
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2013 
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7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
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12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
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2011
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カテゴリ:フィギュアスケート( 46 )
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スターズ・オン・アイス
今シーズン最後のフィギュアスケート観戦。スターズ・オン・アイスの日本ツアーです。
e0100044_11565445.jpg

もう試合も終わり、すっかりフィギュアは終息モード…、いやいやオフシーズンは選手の稼ぎ時。あちこちのアイスショーに出演しています。

現役選手はお疲れだろうなあ、と思うけど、シーズンで活躍した人のみのご褒美のようなもの。ファンにとってはありがたいことです。

高橋選手、インタビューで「スケートを離れたい」といっていたけど、しばらくはできそうもないですね。もう少しがんばってね^^。
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出場選手は、日本からはオリンピック組が勢揃い。

他にも荒川静香や女子シングル銅メダリストのジョアニー・ロシェット、アイスダンス金メダリストのバーチュー&モイヤー、トリノの男子シングル金メダリスト、ジェフリー・バトル(*^^*)に、スキンヘッドの往年の名選手、カート・ブラウニング(←彼が座長でした)など、豪華メンバーでした。

現役選手のプログラムは、通常のエキシビジョンプログラムでなく、試合のSPやFSを、アレンジしたショートバージョンが多かった。

織田選手の「チャップリン」や鈴木選手の「ウエストサイドストーリー」などが再現されました。

織田選手はちょっと元気がなかったようにも見えたけど、靴紐が切れることなく(触れちゃいけない?)、スムーズに演技。

鈴木選手のWSSはボーカル入りで、試合よりよかったかも。ナママリアに感動。

安藤選手は、すでにエキシビの名プログラムと化しているような「レクイエム」。貫録の演技で、会場を静謐な空気で満たしました。

浅田選手のエキシビの「カプリース」も見たかったけど、昨日はSPの「仮面舞踏会」。果敢にトリプルアクセルに挑戦してくれました。ちょっと失敗したけど…。

ストレートラインステップのツイズルするところが好きなんだけど、それもバッチリ見られました。

大トリは真央ちゃんだったけど、一番の盛り上がったのは、なんといっても高橋選手。あの感動のプロ、「道」を披露してくれ、儲けものでした。

もちろんジャンプの数は減らしているけど、コンビネーションも決めて、リキ入っていた!

「お花をどうぞ」と客席に手を差し伸べるシーンでは、アリーナ席から悲鳴が! ええなあ、アリーナ(反対側でよく見えなかったけど、実際に花を渡していたとか?)。

最後の方の道化の怒れるシーンも見られて、素晴らしかった。思わずスタンディングオベーション! 
大ちゃんすごい! 

最後は全員で出てきて、群舞。ああ、満足満足^^。

ただ、SS席だったけど、リンクから遠くて、選手の表情までわからなかったのが残念><。もっと奮発して、アリーナにすればよかったかな。

来シーズンはアリーナで見られるよう、がんばって稼がないと。世界選手権もあるし、今からフィギュア貯金しようかな。

昨日のショーは11日にテレビ東京で放送されるそうです。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-04-10 12:21 | フィギュアスケート
浅田真央選手、優勝おめでとう!
浅田が逆転で2年ぶりV フィギュア世界選手権 (共同通信) | エキサイトニュース

e0100044_18585748.jpg地上波での放送は夜から。放送時間には、少々不満ありです。

男子シングルが早朝でもライブで放送してくれたのに、女子は無理やりゴールデンに持っていて、すっかりネタバレしてからの放送って、何よ。

視聴率を稼ぐためには、仕方がないのことかもしれませんが、やっぱり録画は興ざめです。それも1日遅れ><。ライブに勝るエンターテインメントはないっしょ。

ライブの地上波がないので、私は昨日のFS、一昨日のSPを、ネットからライブで試合の模様を見ていました。

テレビ放映に注文を付けてしまいましたが、試合にも…。

浅田選手が逆転で優勝。オリンピックの悔しさをはらせた優勝はうれしいです。でも、高橋選手の時のように嬉しさがブレイクしない。

やはり、オリンピック時から指摘されていたように、点数に対する疑問が多々あり、後味がよろしくない。採点競技の難しさがあります。

FSだけ見ると浅田選手は2位で、トップはキム選手。浅田選手ほぼノーミスで滑ったにもかかわらず、転倒あり、すっぱ抜けありのキム選手の方が得点が高かった。

ここでも爆上げGOE(出来栄え点)の成せる業か。確かに3ルッツ-3トウループも決めたし、ジャンプの種類も多いし、SPのときより滑りはよかった。

しかし、オリンピック時の流れるようなスケーティングは見られなかったし、オーラも感じられなかった。

ジャンプのミスの後、すぐに戻ろうという姿勢が見られず、「ああ、もう面倒」みたいな、投げているような、やる気の無さが画面から伝わってきました。

たとえそういう気持ちでなかったにしても、そういう風に見える態度で演技をしてはいかんでしょ。

演技の流れを断ち切ってしまった部分は、もっとPCS(プログラムコンポーネンツ)に現れてもいいのではないでしょうか。

それに比べて、浅田選手はモチベーションを下げることなく、いつも全力投球。強い気持ちに感動しました。

2度目の3アクセルは、異常に厳しい判定にあい、ダウングレード(判定は2アクセル)されてしまったけど、会場はスタンディングオベーション、拍手の嵐でした。もちろん私も。

これはもう点数なんて関係ない。より多くの観客を感動させた方が、“勝ち”ですね。間違いなく全選手の中で、一番輝いていました。

そして、もうひとり、安藤選手もすばらしかった。

わずかの差でメダルには届かなかったけど、クレオパトラ、今シーズン、初めて心動かされました。素敵だった。涙…(T-T)。

なぜか、点数が伸びなかったけどね。3位になってもおかしくなかった。

フィギュアは政治的なスポーツだそうで。台乗りをアジア勢に独占させたくなかった、というISU(国際スケート連盟)の思惑が働いたのかも、と勘ぐったりしています。

安藤選手、今シーズン、たくさんコスチュームを変えて目を楽しませてくれたけど、昨日の青いのが一番好みでした。スカートの大胆なカッティングが好き。

鈴木選手もずいぶん挽回しました。マリアはやっぱりハマり役です。プログラムがよかった。よくがんばりました。
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これで、長くも短かったフィギュアシーズンは、ひとまず幕を閉じます。寂しいけど、また来シーズンに期待。

真央ちゃんには、軽やかな持ち味を存分に出せる、明るくわかりやすい曲を舞ってほしい。マネージメントはとても大切。スケ連も考えて。

安藤選手には引退など考えずに、3回転-3回転や4回転を跳ぶまで、がんばってほしい。表現力とジャンプがあれば、まだまだ活躍できます。私はもう少し彼女を見ていたい。

日本はジュニア、シニアの男女ともに優勝者を出し、黄金時代の到来。来年は日本で世界フィギュア選手権が開催されます。新しい選手も見たいな。

選手の皆さん、お疲れ様でした。たくさんの感動をありがとう‼ 今日から寝不足も解消です^^。

コメント欄について
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Top▲ | by yurara28 | 2010-03-28 18:57 | フィギュアスケート
高橋選手、悲願の金メダル!
高橋、世界フィギュア日本人初V!小塚は10位 (サンケイスポーツ) | エキサイトニュース

いや~、日本人男子の金メダル獲得。高橋選手、おめでとう!

フィギュア観戦歴40年くらい?!(何度もブランクはあったけど、見はじめたのは札幌オリンピックの頃から。あんたいくつなの(笑))、こんな日が来るなんてうれしいです。

ついに日本男子が、世界選手権で金メダルに輝きました。早起きした甲斐があったというものです。

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今朝は4時45分起床。まだ、外はま~っ暗。

ゴソゴソ起き出して、世界フィギュア選手権男子フリーを見ました。第3グループからで、普段放送されないような選手をたくさん見ることができて、おもしろかった。

e0100044_19155421.jpgオリンピックで知ったスウェーデンのシュルタイス選手、再び。相変わらず、不思議でヘン、そしてよい! 

強烈な印象の振り付けは、精神病院の閉鎖病棟に閉じ込められた人を演じているそう。コスチュームは、なんと拘束服をイメージしているとか(ほんとか?)。

口元にピアス。う~ん、異端児スケーターです。これからも楽しみだ~^^。

e0100044_1927109.jpg続いてベルギーのバン・デル・ペレン選手。いきなり4回転+3回転+3回転をやってのけた。

ひぇ~、なんじゃこれ! すげ~‼ 

覚醒しきってない脳ミソに喝! 豪快なジャンプに眠気も吹っ飛びました。

終わった後、リンクにキスして、歓喜の涙。仕草がどことなくマッチョなオカマさんに見えたけど、すでに結婚しているんだって(世界フィギュアにもエントリーしている女子選手)。失礼><。

それに、涙の訳は前日に祖父が亡くなったという悲しみの涙でもあったようです。

e0100044_191772.jpgアメリカのアダム・リッポン選手も楽しみにしていました。

ライサやジョニーの陰に隠れて、なかなか姿を見せてくれなかったけど、その美少年ぶりはファンの間ではつとに有名。やっとお披露目されました^^。

キムヨナ選手と同じコーチ、ブライアン・オーサーの門下生です。クシュクシュの金髪がかわいい。

同じアメリカのジョニー・ウィアー選手も王子キャラといわれますが、彼はどちらかというと、少女マンガの王子様。

アダムくんは王子というより、ノーブルな貴公子って感じ。両手を挙げてタノジャンプが美しい。

「タノジャンプ」とは手を挙げて跳ぶジャンプのこと。普通は片手だけど、彼は両手。バランスを取るのが難しい。

タノジャンプは、元々アメリカのブライアン・ボイタノ選手が始めて、こう呼ばれるそう。ボイタノとオーサーは、当時「ブライアン対決」といわれた宿命のライバルでした。

そのライバルが始めたジャンプを、子弟に伝授したオーサーの胸の内を考えると、興味深いです。

e0100044_19215184.jpgちなみにオーサーコーチ、今はオッサン然としていますが(失礼)、現役の頃はジャニーズも真っ青の美少年でした。

あれ、よけいなことばっかり書いちゃった(汗)。

大ちゃんの時は、ドキドキして、いろんなことを考える余裕はなかった。

でも、途中からとても楽しげでリラックスしている表情で滑っているのを見て、ああ、これはやってくれそう、と思い、次第に落ち着いてきました。

フィニッシュは大拍手、もちろんスタオベ&涙とフルコース(笑)。

4回転回避でも金メダルだったかもしれない。でも、4回転にチャレンジしない金メダリストは、プルシェンコ選手じゃないけど、ちょっと物足りないよね。

高橋選手のチャレンジは、これからの男子フィギュアの進むべき道を示してくれたのではないでしょうか?

それが彼の「道」だったのですね! 

とまとまった?ところで、お後がよろしいようで。

もう女子シングルSPがはじまっています。寝る暇ないやん><。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-03-26 22:44 | フィギュアスケート
自分で滑るスケート
フィギュアスケートを見にスケートリンクへは行くけど、自分で滑りにはほとんど行きません。

しかし、無料の滑走券をもらったので、春休みに入った姪を誘って出かけてみました。

スケートリンクは、ダイドードリンコアイスアリーナ。東伏見というマイナーな場所にあります(お住まいの方すんません、自分には縁のない土地柄なんで)。

ここは昔「東伏見アイスアリーナ」と呼ばれていたところ。命名権の売却により、2006年から名称変更したそうです。

私にとっては、未踏の都内最後のスケートリンクで、自分のイメージでは、広くてきれいなところ、とずっとそう信じていました。なので、一度見てみたかったのです。
e0100044_21371555.jpg
しかーし、自分のイメージは勝手な妄想だったよう…。

かなり老朽化しているようで、「きれい」とか、設備が整っているようには見えませんでした。広さもそこそこ。

ロッカーも少ないし、採暖室も見かけなかったし、客席も狭い。入口も倉庫の入口のよう。そう、全体が倉庫っぽくて、う~ん、なんだここ?って感じでした。

失礼ながら、代々木の国立競技場と比べると、場末っぽい雰囲気が…。あ、あくまで私の印象です。期待が大きかったのもので(;^。^A。

でも、空いていて滑りやすいのはよかった。選手っぽい人も練習していました。ヒラヒラスカートに黒タイツの年配の(高齢の)オバサマも滑っていたりして、なかなかのどかでした。

そういうオバサマって、「昔取った杵柄」なんでしょうか。けっこう上手なんですよね。「杵柄」恐るべし。

自分はどうなのかというと、さっぱりでした。

勤めていたころ、スケート教室に通ったことがあって、その時買ったマイシューズはあるのですが(何年モノ?)、今回は重いので持参せず、貸靴にしました。

当時はまだ若かったので(笑)、クロスやスリーターンくらいはできましたが、もう怖くて全然足が動きません。

マグロのごとくリンクを周回しているだけで、ちっともおもしろくない。つまんないな~。姪も似たり寄ったり。

そんな訳で、早々に切り上げて帰ってきました。

楽しかったのは、まだ小学生くらいの若い子がすごいスピードで滑ってきて、ジャンプやスピンを軽々と決めるのを間近で見られたこと。

やっぱりスケートは見るに限る、と改めて悟ったのでした。

来週は今シーズン最後の公式戦、世界選手権が始まります^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-03-20 21:48 | フィギュアスケート
銀メダル、おめでとう!
フィギュア、浅田は「銀」 キムヨナが金 (共同通信) | エキサイトニュース

真央ちゃん、銀メダルおめでとう!
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高橋選手の銅メダルは手放しでうれしかったけど、浅田選手のメダルの色は、それより上なのにうれしいというより悔しい。

競技が終わった後、しばらく呆然としていました。

試合前、キム選手はこれまでの演技から、大崩れはあり得ないので、金メダルはほぼ決まりかなと思っていました。後は世界最高得点を更新するのかどうかと、浅田選手がどのくらい追い駆けられるか、なのでは?と実は予想していました。

今日の結果は、ある程度折り込み済みでありました。にもかかわらず、悔しさがいっぱいなんです。はっきりいって、メチャクチャ悔しい。

キム選手は流れるようなスケーティングで、一分の隙もない素晴らしい演技でしたが、あまりに完璧すぎて息が詰まりそうでした。

キム選手228.56点、浅田選手205.50点、得点差、実に23.06点。はあぁぁ、完敗です。

だいたいFSだけで、150点てどういうこと? 尋常な点数ではありません。ジャッジはどんだけ加点すれば気が済むのでしょうか。 

仮に浅田選手がすべてのジャンプをミスなく跳んだとしても、この差がひっくり返ることはなかったでしょう。それくらい途方もない高得点でした。

浅田選手の演技前に、キム選手がこの得点を叩き出した時点で「ああ、真央ちゃんの金は消えた…」と思わずつぶやいていました。

でも、あの大歓声の後、登場した浅田選手は立派でした。彼女はリスクを回避するのではなく、果敢に攻めました。

トリプルアクセルを2度跳び、SPと合わせて3度成功させ、後半ミスは出たものの、パーソナルベストを出す素晴らしい演技だったと思います。

それでも、まったく手の届かないところに行ってしまった金メダル…。

それが悔しいのよ(T-T)。圧倒的な得点差が、私にはショックでした。ちっとやそっとでは追いつけない。キム選手はどこに行っちゃったのだろう? 

でも、私ごときがいうべきことじゃないですが、一番悔しいのはもちろん浅田選手自身。

これから次のステージに向かって、もっともっと進化して、キム選手との差を少しずつ縮めて、真の一騎打ちをしてほしい。今日は負けましたが、真央ちゃんなら、必ず巻き返してくれると信じています。

キム選手の世界最高得点に目を奪われがちだけど、トリプルアクセルをひと試合に3度も成功させるなんて、これは女子フィギュア界にとって、エポックメイキングな出来事です。

身贔屓かもしれないけど、4回転に挑んだ高橋選手といい、日本選手は潔くて本当にカッコよかった!

ただ、やっぱり「戦略の差」というものはあったと思います。

八木沼純子さんも「キム選手は、確実に点を稼げるプログラム構成だった」と話していましたが、浅田選手サイドにそれがあったのでしょうか? 

もちろんない訳はないのですが、あのFSの楽曲が、彼女の羽のように軽やかに滑る魅力を、十分に引き出してくれたのか、疑問が残ります。

浅田サイドも「チーム真央」を組んで、いい意味で、貪欲で戦略的なプログラムを構成する必要があるのでは、と思いました。

「チーム真央」は今もあるそうです(27日追記)。
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といっても、今日もたくさんの感動をもらいました。特に鈴木選手。

ウエストサイドストーリーのマリアになりきっていました。生き生きとした歯切れのよいステップに感涙(T-T)、まずスタオベ、いっちょ上がり。

安藤選手は妖しい魅力のクレオパトラを演じ切り、ロシェット選手は母親の死を乗り越えて、メリハリの利いた演技を見せてくれました。

本当は安藤選手にメダルを取ってほしかったけど、これは仕方ないかな。きっとどちらも悔いのない演技だったと思います。

試合後のインタビューも印象的でした。安藤選手の「スケートを続けていてよかった」という言葉に、これまでの思いがすべて詰まっているようで、泣けてきました。

鈴木選手の「幸せを感じる時間でした」と涙声で話すようすにも、またもらい泣き。あは、泣いてばっかり(;^。^A。

今回は上位の選手にほとんど転倒がなく、ハイレベルな闘いで、見応えありました。180点台でも5位に落ちてしまうという(トリノだったら2位)、稀に見る大激戦でした。

それにしても、日本人選手3人とも入賞。このレベルの高さはすごい。さらに、長洲未来選手を日本人とカウントするなら(国籍はどっちかな。まだ決めてないのかな?)、8人中4人まで日本人!

こりゃ、えらいことですよ!

長くなりました。もう終わりにしますが、この2週間近く、いろいろやりくりしながら、なんとかライブの時間を確保。フィギュアスケート三昧の日々を過ごしました。なんのかんのいっても、とっても幸せな時間でした。終わっちゃうのが、寂しいです。

選手の皆さま、お疲れ様、ありがとうございました。これからも応援していきますよ~。

あ~、書いているうちに、悔しさもだんだん落ち着いてきました^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-26 21:44 | フィギュアスケート
いよいよ、決戦は明日
明日はついに女子シングルのフリー演技。

鈴木選手は12時19分、安藤選手1時13分、浅田選手1時29分ごろから登場の予定です。用は午前中に片付けなくちゃ(汗)。

昨日のSP、テレビなどでさんざん分析されていますね。一億総フィギュアスケート解説者状態です。便乗して、私も素人の印象をいわせていただいてもいいかな?

昨日のSPの演技は、浅田選手が一番素晴らしかった気がします。感動があったもの。

最後のストレートラインステップは、ふんわり軽やかに踊っていて、本当に少女が舞踏会にデビューして、優雅に楽しげに踊っているようすが表現されていました。氷上がボールルームになったような雰囲気に包まれました。

これまで彼女のジャンプなど、技術の素晴らしさに感動したことはあったけど、正直、「表現力」で涙したことはありません。でも、昨日は浅田選手の「表現力」には、初めて?!心が動かされました。素晴らしかったです。

キム選手、確かに高い技術と優れた表現力で、SPの世界最高得点をマークする圧巻の演技だったけど、どうも感動がついてきませんでした。

どうしてかな? 私が日本人で、浅田選手のライバルだから、贔屓目に見なかったから?

確かにそれがないとはいえないけど、彼女の今季のSPはいつもほとんどミスなく、正確無比。もうすでに完成されているプログラムのように見えます。

そのためか、何度か見ると「あ、また同じ」と思えてしまうのです。飽きてくるような…(キム選手ファン、すみません<(_ _)>。攻撃してこないでね)。

それに比べて浅田選手のプログラムは、まだ発展途上。シーズン最初の高難度の技の連続に振り回される演技が、試合を重ねるたびに、洗練され、完成度が高くなる。

彼女は見るたびに進歩と新しい発見があって、見飽きることがないのです。まさに「進化するミラクル真央」なんです。

これは単なる私の印象で、採点とは違うレベルの話ですが、それにしても、5点差は意外でした。

これはGOE(演技出来栄え点)の差によるところが大きいからだと思いますが、おそらくフリーでも相当な加点がつくでしょう。

マスコミは、逆転の可能性は大いにあるといっていますが、一方で、キム選手が世界最高得点を叩き出し、もっと引き離されることだって、予想されます。おそろしいですね。

といっても、明日、だれがどんな色のメダルを取るかは、だれもわかりません。とにかくファンとしては、応援するだけ。

がんばれ、真央ちゃん!です。安藤選手、鈴木選手も最高の笑顔で、フィニッシュできるように祈ってます。悔いなくね。
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いや~、どうなるのか。明日が楽しみなような、怖いような…。今からドキドキしてどうする(汗)。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-25 21:29 | フィギュアスケート
女子シングル発進直前!
毎度、この話題で食傷気味かも。もう少しお付き合いください。

昨日はアイスダンスを見ました。優勝はバーチュー・モイヤー組でしたが、2位のデービス・ホワイト組の「オペラの怪人」は素晴らしかった。感動、涙が出てきました。

前日のOD(オリジナルダンス)は、バーチュー・モイヤー組のフラメンコにノックアウト。すごい迫力、圧倒されました。

改めてアイスダンスのおもしろさを、思い出させてくれた試合でした。

かつて、イギリスのトービル・ディーン組全盛のころは、アイスダンスが一番好きでした。ジャンプやリフトなどの大技がない分、転倒など失敗が少なく、安心して見られるし、ステップ中心のプログラムは、ショーのようで見ていて楽しい。

でも、シングルに多くの日本の有力選手が育ってくると、いつの間にか、アイスダンスへの関心が薄れてしまいました。でも、これからはアイスダンスも注目していきたいと思います。

さて、肝心のオリンピックの華、女子シングル。いよいよはじまりますね。0時を回ったので、もう今日の午前中です(汗)。

日曜のHNK特集を見て、今季前半の浅田選手の不振の理由が、わかったような気がしました。技術プラス表現力を必要とする、異様に難易度の高いFSのプログラム。

おそらく浅田選手にしかできないだろうけど、こんな鬼プログラム、今回のオリンピックにぶつけていいのか。4年後のソチまで取っておいてもいいくらい。

一方のキムヨナ選手は、緻密な戦略に則ってプログラムを構成しています。

タラソワの感性か、オーサーの戦略か?

コーチ対決も見ものです。どちらのプログラムが、吉と出るか凶と出るか。こりゃ、一種の賭けですな。ああ、こわいっ!

もっといろいろ書きたいことがあったけど、時間切れ。とにかく、浅田・安藤・鈴木の3選手とも悔いのない演技をしてほしいです。全力を出し切った者に、勝利の女神は必ず微笑むのだから。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-24 00:50 | フィギュアスケート
高橋選手のメダル獲得から一夜明けて
高橋「銅」フィギュア男子初メダル (サンケイスポーツ) | エキサイトニュース

e0100044_11473280.jpg今朝は軒並み各局のインタビュー引き回し。3人そろって出ているのが、うれしいですね。

私も昨日は興奮しまくっていましたが、やっと落ち着き、新聞やニュース、試合のプロトコルを見て、復習してます。

昨日の観戦は中継に集中したかったのに、バタバタしました。「そうだ、この瞬間をビデオに撮っておきたい」と思って、テレビを買ってから、初めてビデオデッキに接続。

ところがビデオデッキは先代のテレビ同様、古~い型。接続がよくわからず、マニュアルを引っ張り出すも、どうしても映らない。

モタモタしているうちに、放送が始まってしまいました。事前にちゃんと準備して、トライアルもしておけよ、とわが身のツメの甘さを嘆く。

結局、ビデオ録画は諦め、ライブを目に焼き付けることに(?)。

しかし、仕事もせねばならぬ。前半はテレビを見つつ、時々PCへ戻ったり。ちら見している中で、スウェーデンのシュルタイス選手は目を引きました。

独特の振付で宇宙的というか、意味不明というか、とっても不思議なプログラムでした。確かSPで骸骨のコスチュームを着ていた選手ですよね。

おもしろくなってきたと思ったら、そこへ「特急でやってくれ!」というムチャぶりメールを受信。

ああ、いつものあの人だ。この人、ムチャぶりに応えないと、ものすごく機嫌が悪くなる。始末の悪いことに、自分がいかにムチャをいってるか、全然自覚のない困ったちゃんです><。

メールの内容も要領を得ない。仕方なく電話を入れて確認。あ~、前半をじっくり見られやしない。

この厄介な特急仕事を製氷時間に片付けようと作業していると、小塚選手が登場してきた。

あちゃ~、大変。大急ぎで片付け、送信。もう余計なメールしてくれるなよ、と念じつつ、テレビの前へ。

4回転ジャンプを決めたところで、もうウルウル。3Aでの転倒はあったものの、とてもいい出来栄えでした。もっと点数が出てもいいかな、と思った。

最終グループは、mixiのフィギュアスケートコミュの実況トピとともに観戦。以前、サッカーの時もやっていた観戦方法です。

知人にいうと、呆れられるけど、すぐに感想が聞けて、ひとりで見ている気がしなくなり、悪くはないです。コメントは書かないけど。

私の観戦は、画面に向かって「あ~!」とか「大丈夫!」とか「跳べ~!」など、わめいたり、手拍子したり、スタンディングオベーションしたり&泣いたり…とうるさい。思いっきり感情移入して見ています(だから疲れる)。憚る人目がないもんで(汗)。

トップバッターはライサチェク選手。力強くてすばらしい。4回転はなくても、王者の風格のようなものが漂っていました。高橋選手のライバルだけど、大拍手。パーフェクトな演技には感動させられます。

織田選手のひも切れアクシデントは、残念だったけど、再開後の演技をしっかりまとめたのは、さすがです。でも、終了後顔が青かった。ショックだったんでしょうね。

それでも入賞したんだから上出来です。あれがなければ、5位6位? あ、捕らぬタヌキの…はやめよう。モロゾフコーチが背中をさすっていた仕草が印象的。

ランビ選手も優美でよかったけど、次の高橋選手が気になって、上の空になってきた。

高橋選手の演技が始まると、祈るような気持ち。冒頭の4回転で失敗。それも最悪の回転不足。これだと3回転トゥループの基礎点しかもらえず、なおかつ減点される手痛い失敗です。

でも、その後の気持ちの切り替えが早かった。多少着氷が乱れたジャンプもあったけど、ほぼ要素をクリアしていきます。

後半の3Aのジャンプの助走で、西岡アナがいい放った「降りてくれ!」は、日本中のファンの叫びを、代弁してくれた気がしました。思わず手を握り締め、着地を見届けました。うわ~、決まった!

そして、最後の見せ場、ストレートラインステップ。すごく乗っていて、キレキレ。神が降りてきたような凄味を感じました。そしてフィニッシュ。出た、ガッツポーズ!

すばらし~~! 感動~! 涙~!(T-T) またひとりスタオベ(汗)。

確かに転倒だけでなく、スピンのレベルの取りこぼしなど細かいミスもあって、完ぺきな演技ではなかったけど、観客を一番沸かせたのは、高橋選手だったと思う。メダルは銅だったけど、一番感動させた選手というなら、絶対金メダル!

プルシェンコ選手は、ちょっとさえやキレがありませんでした。それでも銀メダルは立派。

彼は現役を離れている間に、4回転回避になびいてきた男子の風潮を嘆いて、喝を入れるために戻ってきたのかもしれません。金メダル(トリノ大会)はもう取っているのだから、メダルにはそれほど執着していなかったのでは。

一時は「なんで、今さら復帰するの?」とも思ったけど、彼の復帰で、試合が引き締まったのは確かだし、いろいろな意味で、大きな貢献をしてくれたと思います。

ただの一ファンがえらそうだけど、全選手の健闘を称えたいし、こんな素敵な試合をしてくれた全員に感謝したい。昨日はファン冥利に尽きました。

ありがとう、サンキュ!
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-20 11:48 | フィギュアスケート
おめでとう、大ちゃん!
銅メダルおめでとう、高橋選手!
入賞おめでとう、織田選手、小塚選手!

ああ、感動をありがとうです。

大ちゃんの演技に一番感動しました。銅メダルといっても、金メダル級の価値があると思います。

殿もこづくんもがんばりました。でも、殿のアクシデントはかわいそう。くやしかっただろうね。インタビューでの涙にもらい泣き。

とりあえず、これだけ。胸いっぱい( p_q)。ずっと緊張しっぱなしで疲れました。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-19 14:36 | フィギュアスケート
オリンピック祭り開催中②
高橋大輔、金イケる! SP自己最高点で3位スタート (夕刊フジ) | エキサイトニュース

朝からソワソワ。仕事になりません。

男子フィギュアのショートプログラムが行われました。有力選手の中のトップを切ったのは、プルシェンコ。

4回転-3回転のコンビネーションを軽々跳んで、あっさり90点越え。しかし、ステップやスピンにキレが足りないような。いまひとつ凄味やオーラが感じられず、まだ、滑走順が早かったからか、会場も冷めていました。

会場が盛り上がってきたのは高橋選手のグループから。ここから熾烈なサバイバルレースが始まったのです。

高橋選手の演技がはじまると、テレビの真ん前に陣取り、ドキドキしながら祈るような見ていました。

3つのジャンプが決まり、華麗なるステップへ。オーラをビシバシふりまきながら、滑らかにステップを踏んでました。

すばらしー、ブラボー! ひとりスタオベです。

プルシェンコに0.6点差に迫る90.25点。パーソナルベストを叩き出し、早くも涙が出てきました。

続くランビエールもジャンプの失敗はあったものの、素晴らしいスピンの連続で、会場を魅了しました。

織田選手もよかった。彼のジャンプはとても質がいいですね。滞空時間が長いのか、一瞬間があり、ふわっと軽やかに降りてくる。加点をもらえるジャンプ。小塚選手もがんばりましたね。

すごいハイレベルな闘い。もはや死闘。アメリカのジョニー・ウィアーも妖艶で美しかった。ライサチェクは、鳥肌もののパーフェクト・パフォーマンス。火の鳥は黒鳥になって、氷の上を舞いました。

力を出し切る選手もいれば、一方でミスを連発して、メダル圏外に去った選手も。ジュベールやアボット、ベルネルなど。SPでのミスは致命的です。

特にジュベールは、目を被いたくなるような惨憺たる結果。18位なんて信じられない。調子が悪かったのでしょうか? フリーは4回転を3発くらい跳んで、意地を見せてほしいものです。

結果、上位三人が90点台と突出しました。金メダル争いはこの3人に絞られたのかな。

先ほどプルシェンコのインタビューを聞きました。
「今日は練習みたいなもの」
だって。く~憎たらしいコメント。悔しいじゃありませんか。

こうなりゃ、高橋選手やライサチェク選手に、宇宙人プル様の尻尾を捕まえてもらって、「参ったー!」といわせてやりたい。

Go Go! 大ちゃん、殿、こづこづ!

興味のない方すみません。趣味趣味なエントリで<(_ _)>。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-02-17 18:36 | フィギュアスケート
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