いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
7/19 小布施見に(ハーフ)
8/3 上野公園元気早朝(5k)
8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
10/21タートル(ハーフ)
11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
12/23足立フレンドリー(10k)

2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
9/18 田沢湖(20k)
10/2 白井梨(10k)
10/16 タートル(10k)
12/23 足立フレンドリー(10k)
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"Pink dot1" Skin
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カテゴリ:旅行( 32 )
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箱根-プチ夏休み①
皆さま、激暑うございます。

すっかり放置ブログで失礼しております。もう、見ってくれる方もいないかも><。でも、生きてますよぉ。

8月に入って、編集部に通う仕事を受けたので、にわかに忙しくしております。

通常のライターの仕事はあるので、午前中家で仕事、午後から編集部で編集作業、夜帰ってから、また朝の続き…と仕事オン仕事の日々が続いています。

急に働きモノになっちまったです(汗)。

といっても、夏休みはすでに7月下旬にとっています。箱根に1泊2日の短くもささやかな旅行ですが、行ってきました。

写真だけがPCのフォルダにおさめられたままになっているので、そろそろ放出しないと、ね。発酵しちゃうで^^。
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まずは、小田急線の「メトロはこね」に乗って、箱根湯本へ。
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てっちゃんじゃないけど、乗り鉄の気持ちはよくわかるσ(^^)。これ、乗りたかったもんね。

e0100044_2020405.jpg湯本で寄り道。珈琲牛乳ソフトを食す。

ざっと散歩して、暑いので早々にランチ。とろろそばの店へ。

しかし、この店、エアコンが効いてなくて、息も絶え絶え。食べたら、とっとと出てきて、湯もちで知られる和菓子舗「ちもと」のカフェでやっと一息。こちらはモダンで素敵な和カフェ、涼しかったし(笑)。
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登山電車で、宮の下へ。
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宮の下周辺を散歩。富士屋ホテルへ寄って、お茶したり、のんびり。
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市松模様風のケーキは、箱根寄木細工をイメージしたもの。バタークリームと固めのスポンジで、昔懐かしい味が再現されとりました。

さて、お宿は…。
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テレビのCMスポットでも流れている会員制リゾートホテル。どうしてそんなところに泊まれたのかというと、ひとえに友達のダンナのおかげ。

ダンナ様は会社の福引のようなもの?で、このホテルの宿泊券をペアで当てたそう。当然夫婦で行くものだと思ったら、なんと、旅行には興味がないとか。

なんとありがたい、いや、もったいない(;^^A。そんな訳で、私にオハチが回ってきたのです。

やった!
 
部屋はスイートで広々。大浴場はきれいで、露天風呂もあって、アメニティは完璧にそろっていて、スタッフは皆よくトレーニングされていて、申し分なし。ワンダフォー。

そして食事。
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ヌーベルシノワとかいう、おいしく美しい創作中国料理。

いや~、贅沢な時を過ごさせていただきました。持つべきものは友達だ~。謝謝<(_ _)>。

これで1日目終了。2日目はいつアップできるでしょうか?

久々に書いたんで、なんと2回も消してしまい、ここで力尽きました。

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Top▲ | by yurara28 | 2010-08-21 20:47 | 旅行
GPS第4戦「NHK杯」観戦ツアー③
いつもまでも引きずっているのも、鮮度が落ちる。チャッチャッとすませてしまおう。

小布施から戻って、善光寺にお参りに行く。薄曇り、夕暮れ迫る時間帯で少々暗いですが、どーんと3連結写真をアップ。単に手抜き?
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1枚目、中央になんとなくこっちを向いているようなジーンズ姿のオバちゃんが…、はい、ワタクシです(^o^)。米粒で登場させていただきました。

e0100044_19351291.jpgお参りをして、甥と姪のお守りを買いました。甥は来年大学受験なんで。まだ、渡してませんが…。
参道へ。もう夕刻。参道の店仕舞いは早い。どんどん暮れて、どんどん人が散っていく。
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「ちい散歩」で紹介されていたお焼き屋さんで、お焼きを買い食い。もんさまはシメジ野菜、私は野沢菜。あっつあつで(レンジでチンですが)、おいしかったです^^。参道で食べると、おいしさ2割増し?
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e0100044_1945886.jpgそのまま、長野駅まで歩いて行きました。けっこう距離があって、疲れました。

途中、権堂アーケードという商店街に寄り道。建築現場にイノキの木造りの人形が置いてありました。建築会社の遊び心?
新幹線に乗って、帰途に着きました。最後はお土産大公開。
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①栗菓子3種。上から栗鹿の子、最中、羊羹。
②栗鹿の子とは、つまり栗きんとんのこと。ほどほどおいしい。
③栗最中。これ、皮と中身が別々になっていて、食べるとき、中身を入れるのです。パリッパリの皮と羊羹よりやや柔らかめの栗餡がベストマッチ。う、うま~! 一番のヒット。もっとたくさん買ってくればよかった。
④参道の途中でほおばった店、小川の庄のお焼きを別店舗で、改めておみやにしました。ナス、しめじ、切干大根の3種。
⑤小布施の産直センターで唯一買った焼いてない蒸したお焼き。焼いてないんなら、「お蒸し」か。中身は大根。
⑥権堂アーケードの八百屋で買ったリンゴ、種類はフジ。1個65円と格安でした。すごい蜜が入っていて、美味でした。箱で買いたいくらい(笑)。

以上、GPS追っかけツアーレポはこれにて打ち止め。来年は名古屋です^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-14 20:11 | 旅行
GPS第4戦「NHK杯」観戦ツアー②
e0100044_10535353.jpg9日。長野は薄曇り、でも、まずまずのお天気です。

長野電鉄に乗って、プチ旅スタート。

着いたところは、ここ↓。栗と北斎で知られる長野の小京都、小布施です。

e0100044_1053532.jpg駅前は大して人もおらず、ひっそり。もっとにぎやかな観光地だと思ったんだけど…。小布施は2度目。でも、以前来た時の印象は薄い。15年くらい前だから、正直よく覚えてないっす(汗)。

まずはあまり考えもなしに、街中をちょっとはずしたところから攻めてみる。

アートっぽい工芸品店や布の店を冷やかし、フローラルガーデンへ。しかし、有料なので入らず。向かいにある産直センターを物色。おいしそうなリンゴや野菜があったけど、今から持って歩くのは重いので、やめとく。

のどかな風景が広がっていて、ここまでは小布施の自然を見に来た?という感じです。ただし、もんさまにいわせると「実家の周辺に来たみたい」だそうで。飛びきり風流な景色ではなかったけど、気分的にはリフレッシュできました。
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奥にしもた屋が見えますが、これは居酒屋。ポツンと1軒立っていました。でも、撮影している私の後ろには中学校があったんですよ。つまり学校の前に居酒屋があるっていうこと。ふうむ、先生御用達なんでしょうか。

リンゴがなっていました。他の木はほとんど収穫されているので、これはあえて残した「見せリンゴ」?
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紅葉も少々。赤い実もなっていました。
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e0100044_11333540.jpg散歩から唐突に始まった小布施観光ですが、街中に来ると、おお、人がいっぽい。

駅前では閑散としていたのに、どこから人がわいてくるのか?と思ったら、みんな電車ではなく、観光バスでガーっと乗り付けてくるよう。

すごいじゃん、小布施!人気なんですね。
栗の小径をそぞろ歩きます。ちょっと風情がありますが、短いのが玉にキズ。これが街のメインストリートのようなもの。
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小布施といえば、栗が有名。栗菓子屋がたくさんあります。一応御三家?を回ってみました。竹風堂も桜井甘精堂もにぎわっていましたが、少し離れた小布施堂は比較的、静かでした。渋い外観の小布施堂が私は好きかな。
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お腹もすいたところで、昼食へ。栗おこわを食べたいので、蔵部という枡一市村酒造の酒蔵を改装した食事処へ。しかし、団体さんが入ってしまったので、30分待ち。まあ、しゃーない、急ぐ旅でもなし。
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よそんちの店先で座って待たせてもらいました。携帯で呼び出してくれるとのことですが、ころ合いを見計らってようすを見に行くと、通路脇の席なら、用意できるとのこと。30分は待たずに入れました。通してもらった席は、さして悪くはなく。

e0100044_180373.jpg中はダイニングバーのようなシックな内装。酒蔵らしく、大樽もディスプレイされていました。

ここはアメリカ人女性が経営改革をしたことで知られる造り酒屋の系列店でした。ちょっとおしゃれなのは、そんな背景があるからかも。
ランチセットを注文。
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突き出しは長いもの寄せ豆腐?ふわふわしてておいしかった。

メインは信州牛の炭火焼と栗おこわ。牛肉なんて久々です。少々筋張っていて、柔らかくはなかったけど、薬味の本わさびがうまかった(笑)。

栗おこわは、ほっこり甘みのある栗ともっちもちのおこわが、絶妙。これにありつけただけで満足です。セットには、食前酒の日本酒(私は必要ない)とデザートが付きます。

デザートにはちっとばかしうるさい私。期待していたのに、リンゴを切ったものが出てきました。リンゴはおいしかったけど、これじゃあ、何にも手をかけてないじゃないの。ガッカリ><。せめて、コンポートくらいにしてほしかった。

と、多少のへこみはあったものの、トータルではほぼ満足。強いて不満をいえば、お値段がやや高いこと。これで2500円弱はどうなんでしょ。気位の高い鎌倉でもここまでとらないのでは? 団体さんがガンガン来るから、強気なのかな。

小布施観光はこれにて終了。店をひやかし、ランチを食べ、ぶらっとしただけで、北斎館など観光施設は見なかったけど(ハコものには興味なし)、街歩きは好きなので、これはこれで楽しめました。栗菓子のお土産を買って、長野へ戻ります。 

ずらずら長くなったので、いったん引き取ります。書くのが面倒になった…(汗)。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-13 10:51 | 旅行
大雨?白馬八方の夏休み
29日、30日と日本全国に記録的な大雨が降る大荒れの週末に、夏休みを取ってきました。行先は白馬八方。なんとお山です。

こんな天気の悪い時に山へ行くなんて。それも全員山のド素人!(同行はいつもの温泉旅行仲間3人)。おい、大丈夫か。

前の晩、激しい雷雨だった。出かけるときは小康状態なのか、雨は止んでいたが、さあて、山はどうなっているのか。雨で足場が悪いどころか、遭難するかも><。決死の覚悟で長野新幹線で一路長野へ。

途中雨はない。それどころか、上田あたりでは薄日が差していた。おお、ひょっとするとひょっとするかも。長野へ着いても雨は降ってない。今度はバスに乗り換え白馬へ向かう。
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10時20分に八方着。天気は曇り。「このまま降らないといいね」といいつつ、ゴンドラへ乗り場へ向かう。ゴンドラからリフトに乗り継ぐ。リフトは山の斜面スレスレす~いすい進んでいく。これ、まさに空中散歩、おもしろ~い!
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この先がいよいよトレッキング。八方池まで約1時間半。登山愛好者にいわせりゃ、「大したことない」コースなんでしょうが、なにせ超初心者集団。けっこうきつい。
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カンカン照りでないので、暑くもなく、さわやか。尾根を吹き抜ける風はき~もちい~。時折晴れ間ものぞく。きれーー!
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ようやく、八方池へ。ガスっていたので、写真で見た美しい池とは、風景が違ってたけど、雨はパラリとも降らず。やったー!(ゆららは一番左です)
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それでも時々さ~っと晴れたりして、遠くの山々が見える。山の天気は気まぐれだ。でも、自然てきれいだなあ。ああ、深呼吸。

e0100044_2010544.jpg下山途中で糖分補給。減らしたカロリーをしっかり補う(ダメじゃん)。すりおろしりんごのソフトです。

雨が降り出したのは、麓へ降りて、食事をしていた時。すごいタイミングでした。白馬村市街地はミョーに静か~だった。シャッターを下ろしていた店も多く、ゴーストタウンのよう。まだ夏じゃん、早いよ。白馬の夏は、一瞬なんだろうか。

宿に到着。宿もかなり老朽化していて、うらぶれた風情。なんかいそうな、かび臭い地下の渡り廊下を渡って食事処へ。
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宿はボロいが(失礼)、食事にはびっくり。ボリュームがすごい。ドシャドシャ出てくる。この他に、そばとご飯とみそ汁、デザートもついておりました。食べきれないよう><。
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ついで朝食も。ま、普通ですが、プラチックのトレイに乗って出てきた。そこはかとなく思い出す病院食、懐かしい…?

30日は朝から小雨。所期の目的は果たしたから、まあ、しゃーない。この日はおまけのようなもの。五竜とおみの山野草園に行ったけど、すでに花の盛りは終わっていて、行っただけって感じ。
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ゴンドラ乗り場にあるレストランで、昼食。これが意外とおいしかった。左が鶏のから揚げを甘辛いたれで味付けた鶏丼、右はそば焼き。焼きそばではなく、そばを揚げて野菜のあんをかけた料理。パリパリしてて、こちらもなかなか旨い。この旅一番の美味でした(笑)。

e0100044_2030818.jpg〆は白馬駅にある足湯でまったり。熱めのお湯でしゃきっとして、帰途に。

こんな大荒れの天候の中、山に行くなんて無謀だったかもしれないけど、あの時間だけ雨が止んでいて、奇跡のような八方尾根ハイキングでした。白馬、とってもきれいで、肺がきれいになった気分。行ってよかった♪。

実はトレッキングシューズなど、山の用具をちょびっとそろえ、ひそかに(きつくない)山歩きを趣味にしようと夢想してます。これからの中高年の趣味は、やっぱ山歩きよ~!(本気か?)。

おまけも忘れずに見てね(^_-)↓。

>>高山植物たち
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Top▲ | by yurara28 | 2008-08-31 21:03 | 旅行
弘前の旅③
完結編はいつなのだ? なかなか手がつかない弘前の旅。いつまでも引きずっていても仕方がないので、えいっと書いてみます。

最終回は実は弘前の旅ではありません。秋田の能代まで行ったのです。観光地としては地味だけど、弘前での日程はすべて終えたので、一路能代へ。

足の便があまりよくなくて、朝7時の列車に乗る。大館と東能代で乗り換えて能代駅へ。そこには私を待っていてくれる人がいたんです!

それはIさん。おシャカになってしまったあのブログで、すごーくお世話になったブロガーさんです。と~っても会いたかった片想いの君。携帯の写真交換はしたけど、はっきりいって、初対面。これもオフ会のうちですかね。

改札の向こうに立っていたIさんをすぐに発見。あ~、感動のごたいめ~ん!012.gif

キャー、お会いできてうれしい(^^)v。思った通りの人だった。でも、挨拶もそこそこ、さっそくIさんの車に同乗させてもらい、あっちこっちお抱え運転手の如く、連れて行ってもらいました。一応能代も取材地域なのです(これも仕事なんです・汗)。すっかりアッシーにしてしまって申し訳ない。
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あいにくの雨、車がなければ動けないので、助かりました。左は発電所の排熱を利用した熱帯植物園。右は防波堤に描かれたアート。
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これは寄り道。Iさんおすすめのレトロなドーナツ店。こういう店って大好き! パティスリーだのパティシエでなく、「洋菓子店」というのがいいではないですか。洋菓子店だけど、ドーナツしか置いてない、というのも潔くてよろしい。

e0100044_1654727.jpgほかにも街をウロウロ。短い時間にたくさん連れて行ってもらいました。その間に取材つうか、確認作業をしつつ。慌ただしくてすんません。

あっという間にお昼。おそば屋さんでそば定食を食べ、やっとゆっくり話す時間ができた。

と思ったのも束の間、すぐにタイムリミット。ああ、名残り惜しや。列車の制約があって、時間が取れないのだ。でも、思い出とおみやげだけはた~んと^^。
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左上はひまわり洋菓子店のドーナツ(Iさんにいただきました)。素朴でおいし~の。右上は翁飴という不思議な食感の飴、左下は白神パン工房のもちもちパン、そしてそして、右下はIさんの手作りケーキ!

私の持ち方が悪くて、ショートケーキのデコレーションを少しつぶしてしまった。本当はもっと美しいのよ。許してくだされm(_ _)m。

Iさんのケーキは、いつもブログで拝見していたけど、やっぱり本物は最高。ふわふわしてて、感激のおいしさでした(T-T)! 実は東京まで待ち切れなくて、弘前の駅ナカで食べてしまった(汗)。

たった3時間、もっとたくさん話がしたかった。でも、今回は会えたことに意義がある、そう思っています。やっぱ、ブログっていいなと思った。

別ブログ、いろいろあったけど、あれはあれで意味のあることだったと思う。列車の中で、Iさんの人柄を思って、しみじみ、ほんわかした気持ちを噛みしめた。ありがとう!043.gif

長々と引きずってしまった弘前の旅(正確には「弘前・能代の旅」ですが)、これにて完結です。

>>おまけのおみやげ
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Top▲ | by yurara28 | 2008-04-17 17:37 | 旅行
弘前の旅②
やっと弘前の続き。

弘前はリンゴの生産日本一。リンゴを使った食べ物が多い。リンゴを使ったスイーツ、といえばやっぱりこれでしょ。1日1アップルパイ^^。

↓左のは洋菓子工房ノエルのアップルパイ。ザクザクのリンゴが美味。リンゴ食ってるー!って感じ。感想になってません><。
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↑右はパティスリー・ヴェルジェの一品。ドカンとしたホールをカットする田舎風アップルパイを出す店が多い中、ここのは洗練されていた。店もおしゃれ。ガイドブックにまだ載ってません(載ってるか?)。
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↑街を歩き回っていて、出くわしたパン屋、ブーランジェリー・フー。弘前はケーキ屋は多いけど、パン屋はあまり見かけなかったので、ここはやっと見つけた貴重なオシャレ系パン屋。朝ごはん用に買いました。フワフワでおいしかったよ~^^。

e0100044_19321810.jpg→左は長屋のような市場で買った大学イモ。東京だと、蜜がかかっているけど、これはアイシングのような砂糖の結晶が、たっぷりまぶされていた。

初めて食べたけど、弘前オリジナル? それとも青森の大学イモってこういうものなの? おイモもとっても柔らかくて、東京のとは食感が違う。う~ん、これはハマります。ヤバいくらい旨い! また食べたいっ。

右はこれまた歩いてて見つけた、牛乳屋のソフトクリーム。ひとなめした後、慌てて撮った食べかけ写真で、失礼m(_ _)m。安くて、めっちゃ旨い!オバちゃんは感涙にむせんだのです(T-T)。

おマエはスイーツばかりで、ご飯は食べないのかよ、とお思いの皆さん、ご心配なく、ちゃんとご飯も食べましたよ。
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↑左はフランス料理の街、弘前で食べたフレンチ。何というか、フレンチというより洋食っぽかったけど、ボリュームたっぷりで、そこそこおいしかった。フレンチの店(ビストロ)だけど、オジちゃんが一人でやってきて、「スパゲッティが食べたい」といっていたら、注文にこたえていた。さすが地域密着型!

右はホタテの貝焼き(ホタテは青森の特産品)。みそ風味でおいしかった。どうってことない定食屋だったんだけど、なんか気が利いてて感じよかった。

とまあ、こんな感じで食べてばっかり。何しに行ったのか(あ、断っておきますが、仕事の出張です)。帰ってから体重計に乗ると、ここ10年のゆらら史上再重量体重になっておりました008.gif

なお、弘前の旅はもう1回続きます。引っ張ってごめんなさい。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-04-13 19:42 | 旅行
今頃ですが、弘前の旅①
いや~、すっかり放置ブログ。まだ、仕事は半ばだけど、ひとつヤマ越え。ちょっと息切れでここで一息。

もうタイミング的には、相当ずれていますが、少しだけ弘前の旅を。今更かもしれないので、サクッと。
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出かけたのは3月23~26日でした。弘前はどこもリンゴだった~。

弘前城公園の桜は、まだまったく咲いてませんでした。白亜の弘前城にかかる桜の枝が、枯木で寂しい><。こんな時期に来る観光客はいやしない。これから迎える観光シーズンに向けて、掃除したりして準備の真っ最中だった。
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見学者は、散歩がてらにブラブラ歩いているご近所のおじいちゃん、明らかに仕事で来て、これから帰るんだけど、列車までの隙間時間にちょっくら観光でもしてみるか、というスーツ姿のオジさんくらい。
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弘前は洋館の街でもあります。ハイカラなんですね~。知りませんでした。なんでもフランス料理とスイーツの街でもあるんだそうで。

食べ物が何食べてもおいしかったのよ~^^。普通の店でもレベルが高くてびっくり! でも、長くなるので、食べ物は次回に(いつになるのか~)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-04-10 21:27 | 旅行
瀬波温泉に行ってきました②
翌朝、吹雪は止んで晴れていました。私は一人早起きして朝風呂を楽しんできました。他の二人は夜更かししていたので、まだ寝てました。

朝はバイキング。和食と洋食。けっこうそろってます。ウチでは朝、和食にすることがないから、和朝食も食べたい。かといって洋食も捨てがたい。結局、あれもこれも欲張って、朝からたくさん食べちった(;^。^A。

荷造りしてたら、あっという間にシャトルバスの時間。駅まで送ってもらった。ほ~んと楽ちん。村上で歩いたの、宿前の海岸までの数十メートルだけ。なのに、食べてばっかり><。

e0100044_19223579.jpg素朴だけど、ちょっと気が利いてる駅舎。日が射してます。

村上は鮭が名物。軒先に干されている本物の鮭は、撮影できなかったけど、駅の中に布製の鮭が吊り下げられていました。本物もこんな状態でした。

e0100044_19473357.jpg駅前で記念撮影。旅行客らしいオジさんに撮ってもらったんだけど、できれば手前の白黒棒をはずしてほしかったな~。もっといえば、タテ位置で…。一番右の芸なく、ボーと突っ立っている雪だるまがゆららです(汗)

帰りの車窓。車窓の動画も撮ったのだけど、痛恨のミス削除。くそ~。

帰りの新幹線まで時間があるので、プチ新潟観光。バスで新潟市歴史博物館(みなとぴあ)へ。

ここは敷地内に明治時代の建物が移築されていて、ちょっとした明治村のよう。なかなか見ごたえあって、おもしろかった。

博物館では、「昭和の食」をテーマにした特別展をやってました。ちゃぶ台やら、タイル張りの流し台やら、鉄製のかき氷機やら展示してあって、「あ~これこれ、こんなのあった!」を連発。はは、私たちの時代って、最早過去の遺物になってしまったのね。ウラ悲し…。
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左上/敷地前には信濃川が流れる。ターミナルから出航する船。右上/博物館本館。左下/旧第四銀行住吉町支店。右下/銀行内部。カフェとして利用されている。

お昼を食べに、新潟市内随一の繁華街といわれる古町周辺へ。やっぱりお寿司が食べたい。寒いので、バス停から一番近くの店へ入りました。

e0100044_19551953.jpg寿司以外にも小鉢があるし、さらにコーヒーにデザートまで付いて、確か1300円くらい。非常にお得だったけど、私としてはストレートに寿司だけ食べたかったな。サービスに文句をつける気はないけど、寿司屋でコーヒーは、飲まなくてもよいかも。

旅の食事は、数が限られているのだから、店選びは慎重にしないといけませんね。反省><。

それにしても、新潟市内は土曜の午後だというのに、人が少ない。みんなどこに隠れているのかしら? 寒いから屋内にこもっているのかな。ちょっぴりさびしい新潟銀座でした。

もう帰りだ~。おみやげは駅で物色しました。

右上/ご当地キティのストラップ。人気ナンバーワンのコシヒカリバージョンだ。でも、なぜ寝てる? 右下/笹だんご。みなとぴあ近くの老舗っぽい店で買ったら、めっちゃおいしかった。
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左上の白いまんじゅうのように見えるものは、「おやき」。え~い、いったいどこが焼いてあるんじゃー!と突っ込みを入れたくなるが、「おやき」と称されて販売されている。長野の「おやき」とは違って、つるんとした餅菓子状。なんで「おやき」っていうんだろ? どう見たって「おなま」だよなあ。

中は粒あん。ところが、これが甘くない! 塩味なのです。初めて食べる塩粒あん。一口食べて、「やっぱ、甘い方がいい」と思ったが、慣れると、これもいける。もっと食べれば、クセになりそうな予感。しかし、3分の1しか食べられなかったので、予感にとどまりました。

というのも、ウチで食べようと思って1個だけ買ったのに、「いつ食べるの~?」という友人のプレッシャーに負けて、車内で取り出し、3人で分けてしまったから。う~む、ケチらずもっと買えばよかったな。

e0100044_2117939.jpg雪国を後にして、関東へ戻ってまいりました。車中から夕焼けの富士山が見えました。これって富士山ですよね。違っていたら、恥…(汗)。

束の間の息抜き旅行。一泊は短いけど、お気楽なのがいい。また行きたいと思ったのでした。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-02-25 21:31 | 旅行
瀬波温泉に行ってきました①
お休みしている間、温泉に行ってきました。新潟の村上市にある瀬波温泉というところに1泊してきました。

女3人旅。かつて通ったことのあるカウンセラー講座の仲間です。ちっとばかし重い気持ちを引きずったまま、出かけた旅行でしたが、気が紛れてよかった。
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上越新幹線に乗り、トンネルを抜けると、そこは雪国だった…? 確かに越後湯沢あたりは大雪だったけど、新潟へ着いたら、雪はなくなっていた。拍子抜け。地元の人によると、市内はあまり雪は降らないそう。知らなかったぁ。

写真右の葉ボタンのトピアリーのようなものは何?駅前に数個設置されていた。

11時前に新潟へ着いたが、羽越線に乗るのは、12時半過ぎなので、それまで、駅周辺でお昼の腹ごしらえ。観光案内所で、市内グルメマップをもらい、新潟名物という輪っぱ飯の店へ向かう。

e0100044_11273290.jpgこれが輪っぱ飯。第一印象、鮭がペラペラで薄いな、と思った。友人の食べたのは、ご飯が蒸しきれてなくて、米のままの固いところあったそうな。茶碗蒸しも、中がぬるかった。う~む、初っ端の新潟ご飯は不発…。

e0100044_11312331.jpg気を取り直して、瀬波温泉へ。列車が進むに連れ、どんどん雪が深くなってくる。しかし、すごい雪だ~。ふ、吹雪か。

村上駅13時半着。旅館のバスで宿まで10分。はるばる日本海までやってきました。館内はきれいで、部屋も広々。くつろげます。

はっきりいって、外は吹雪。寒いし、観光なんてしたくない。部屋に引きこもって、お茶とお菓子でおしゃべりに興じる。まんま、おばちゃんの旅行ですな(笑)。でも、このまったりタイムは貴重だ~。

しかし、おしゃべりも飽きた。せっかくだから、ちょっと外に出ますか。といっても宿の前まで。

e0100044_11431846.jpg旅館は海岸沿いに立つ。目の前に広がる砂浜(雪に覆われていてわからないけど、たぶん砂浜)へ出る。

私はコケるのが怖くて、ヨチヨチ歩きというのに、外へ出た途端、「雪だっ!」と叫んで、ダーっと走って行く者約1名。げ、元気だ~! ふだんクールなTさんの意外な面を見たよう。
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雪と寒さに慣れると、徐々にテンション上がってくる。いつの間にか雪合戦がはじまる。ええ~い、負けないぞ。雪だるまもつくっちゃえ~! あはは、楽しー♪ おばちゃんだって、雪を見ると、童心に返っちゃうんだよね。

前方に目をやれば、荒れ狂う冬の日本海。猛々しく迫力満点。初めての動画アップしちゃいます。


ちょっと中途半端な動画でしたが、雰囲気わかっていただければ、と。

宿に戻ってお風呂へ。日本海に沈む夕日が、宿のウリだけど、この日は吹雪いていたので、見られず残念。

寒風がビュービュー吹きつける露天風呂。風で吹き上げられた雪が渦巻いていて、外へ出るのを躊躇するほど。ドアを開けたら、一目散に湯船へチャポン! そうしないと、瞬間冷凍されそう。凍える~><。

吹雪の中の露天風呂、めったに味わえない経験でした^^。

お風呂から上がったら、お待ちかねの夕飯。右下のカニ足の写真は、しゃぶしゃぶの材料です。肝心のしゃぶしゃぶ鍋を写すの忘れた。
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盛りだくさんで、見た目豪華ですよね。確かに、刺し身やブリの照り焼きはおいしかった。けど、旅館の料理って、なぜか「う~ん、旨い!」って唸るものがない気がするんだけど、単なる私の思い過ごしでしょうか?

長くなったので、今日はここまで。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-02-24 12:07 | 旅行
仙台エクスカーション
仙台には最初、ごく普通に新幹線のチケットと宿を取って行くつもりだった。ホテルはネットで早々予約をして、列車は学割を使おうと思って、申請もしていた。

ところが、友人から新幹線と宿がセットになったJR東日本の企画ものの方が、断然安いと聞かされ、慌ててパンフを見て確認すると、宿がセットになっていて、往復の新幹線代より安かった。「驚値」というプランである。

先に予約したホテルはキャンセルし、急遽、申し込んだ。もちろん、新幹線の乗車時間が決まっていて、勝手に他の時間に振り替えるわけにいかないなどの制限はあるが、それを差し引いてもお得だ。

e0100044_2018425.jpg席は指定で、やまびこの2階建車両の1階でした。ホームと同じ高さ。景色も防音壁に阻まれて、ほとんど見えず(←よく見ると、写真を撮る私が写ってますな)。でも、席が悪くてもお得にゃ勝てぬ。

11時半ごろ、仙台着。まずは腹ごしらえ。仙台から近い塩竃市。ここって寿司の町なんだそうで。でも、そこまで行けないので、塩竃に本店のある店で、寿司を食らう。
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しかし、食らったつもりが、逆にカウンターパンチを食らってしまった。注文を取る際、おねえさんは、「味噌汁はいかがですか」と積極的にセールス。カニ汁やあら汁など、うまそうだったので、つい言われるままに注文。

しかし、ランチにはお吸い物が付いていたのだ。付いているなら、わざわざもう一つ椀ものを頼むことはしない。寿司だけと思ったから、注文したのに。

メニューにも一言も書いてないし、おねえさんも何もいわない。説明責任を果たさないで、ただ、セールスだけしたのだ。う~む。慌ててオーダーストップ。なんやのん><。

でも、寿司がうまけりゃ、文句はない。しかし、塩竃の名店にしては、ネタに鮮度が感じられない。心なしか干からびている。冷凍物のような…。二人憮然と食べる。

会計時も、他のテーブルの伝票と間違えられるし、あ~なんだかな、幸先悪いか。でも、気を取り直して、いざ会場へ。

駅弁を買って行って、夜は会場内で食べた。三陸のカキ弁当。これはけっこういけました。写真はありません。スケートの話は前エントリで。

翌日。12月だー!秋保温泉へ。

バスで約1時間。秋保大滝へ足を伸ばしたかったのだが、バスの時間をちゃんと調べておかなかったので、時間のないことが現地へ着いてから判明。でも、温泉が第一目的だったので、心残りは特にない。だって、滝は滝でしょ(笑)。

温泉入浴と昼食がセットになった日帰りプランを予約しておいたので、宿へ。
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バス停で迎えの車を待っていると、こんなもの発見! 荒川選手のイナバウアー姿と、楽天イーグルスのマーくんのハリボテ。荒川さん、こんな風にいじられちゃって、カワイソ><。どう見ても出来損ないの案山子。

お宿は3万坪の日本庭園を誇るでっかい日本旅館、篝火の湯緑水亭。露天風呂があり、夜になると篝火が炊かれ、幻想的で美しいという。だから、「篝火の湯」。
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でも、夜でなくても十分堪能できた。まだ辛うじて紅葉の残る山々に囲まれた広々とした露天風呂は、文句なく気持ちいい! お客も少なくて、寛げてよろしい。でも、土曜日でこんなに空いていて、大丈夫かいな、とよけいな心配したりして。

お風呂を出て、松花堂弁当の昼食。まずいわけではないが、温かい料理が恋しい。昨日から冷たい料理ばっかりなもんで。

お昼を食べ終えて、宿を後にし、近くにある見どころ、磊々峡(らいらいきょう)へ。峡谷をめぐる遊歩道が付いているので、食後の散歩。
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写真だけ見ると、深山幽谷のようだが、周囲に旅館やホテルが立ち並び、自然にとっぷり使っている感覚はない。過剰な期待はしてないからいい。ま、こんなもんでしょ。

夕刻、バスに乗って市内へ戻り、駅ビルで早めの夕食。食すは、未食だった仙台名物、牛タン。芯タン(店で呼んでいるだけのようだが、タンの中心)の厚焼きと麦飯、テールスープなどがセットになっている定食を注文する。

e0100044_21163139.jpg「味噌もおいしい」という悶℃半さんのアドバイスに従って、味噌と塩、半々にした。味噌漬けは初めて食べたが、塩タンより柔らかくておいしかった。

牛タンて、ペラペラの薄いのしか食べたことがなかったので、しっかり歯ごたえを感じるこの厚みは新鮮だった。これが仙台で食べた物の中で、一番おいしかったものです。

e0100044_21171755.jpgおみやげは、あら塩と「萩の月」に代わる仙台銘菓(勝手に思っている)、生どら。生どらとは、どら焼きの餡に生クリームが混ぜてあるもの。仙台に限らずどこにもあるけど、榮太楼のは有名(本店は塩竃だった)。

榮太楼と他のメーカーのを買って、食べ比べてみたが、やっぱり断然、榮太楼に軍配が上がった。皮が旨いのよ。

以前、この生どらを甥っ子に食べさせたら、「うめー、うめー!」を連発していたっけ。買って行ってあげたい気もしたが、今はそうも行かぬ。仕方がない、オバちゃん、独り占めしました^^。

やっぱり食べてばかりのエクスカーションでした。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-12-04 21:18 | 旅行
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