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いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
7/19 小布施見に(ハーフ)
8/3 上野公園元気早朝(5k)
8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
10/21タートル(ハーフ)
11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
12/23足立フレンドリー(10k)

2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
9/18 田沢湖(20k)
10/2 白井梨(10k)
10/16 タートル(10k)
12/23 足立フレンドリー(10k)
12/4 いすみ健康(ハーフ)





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"Pink dot1" Skin
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カテゴリ:健康( 13 )
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ササクレで3000円
急に涼しくなって、水仕事で手が荒れ始めました。

右手の中指のササクレをピュッと剥いたら、それからずっと痛い。どうやら化膿したよう。ジクジクしてる。

なかなか痛みが治まらないので、薬局で抗生剤入りの軟膏を買ってきた。1000円程度。
でも、痛い。ズキズキズキズキ…。脈に合わせてドッキンドッキン。

化膿するとは免疫力が落ちているのかなあ。これも加齢によるものなのか。

中指なので、箸が持てない。蝶番の役割である中指が使えないので、薬指で代用するも、小さな物がつかめない。
「箸の持ち方のおかしいヤツ」になってしまった。

PCのキーボードも中指は使いづらく、人差し指や薬指でカバー。でも、不便だー><。

指の傷なんてそのうち治る…はずなのに、そんな状態が4、5日続く。痛いよぉ(´-`)。

そのとき、ブロ友さんに「痛いようなら、外科へ行ったら」というコメントをいただく。
え~、医者?! 指の傷で行くなんて、考えもしなかった。

急にクリニックへ行くという選択肢が浮上。
しかし、この程度で行くのは気が引けるので、ちょっと離れた初めてのクリニックへ行ってみた。
一応、外科が専門らしいところ。

診断は「ほっとくしかない」とな。は~そんなもん。

私は、大した症状でもないのに、クリニックに来る歓迎されざる患者?
いや、そんなことないはずだ。簡単な診断で初診料いただける上客なんじゃ? 
恐縮する必要はないよな、なんて思ったりして。

消毒薬と抗生物質を処方してもらいました。
イソジンだったけど(笑)。

今日はだいぶよくなりました。
クリニックに行かなくても、治ったでしょうが、安心という点では行ってよかった^^。
ブロ友さん、ありがとうございました。

結局、診療費と薬で2000円なり。市販の軟膏と合わせると、3000円もかかった。
たかがササクレ、されど、侮れない出費ですのだ。

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マイ治療キットです。

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Top▲ | by yurara28 | 2011-10-01 21:41 | 健康
健診用ダイエット作戦
今日は特定健康診断の日。さしたる根拠はないけど、毎年9月を健診月間と決めてます。

私は自営業者に当たる?ので、自分で自治体のを受けないと、健康診断する機会のない人。

歳をとってきたし、税金払っているんだから、というセコい納税者意識も手伝い、近所のクリニックでここ5年くらい、毎年律義に受けてます。

会社辞めてから10年くらいは野放し。全然受けてなかった(汗)。

1週間くらい前から、健診用にダイエットモードに入りました。

ちょっとそれって意味ないじゃん、ありのままの状態で診断してもらった方がいいんじゃないの、と思う方もいるでしょ。

でも、こういうきっかけでもないとダイエットを決心できないので、これはこれでいいのです!(と開き直る)。

ダイエットといっても、特別なことをする訳ではなく、ごく当たり前に食べる量を減らしました。それともうひとつ。

私はお酒もタバコもやらないし、野菜中心の食生活だし、最近はスポーツもしているし、一見健康的な生活を送っているように見えるけど、ダメなことがあります。

それは「甘いもの」。

最近はだんだんエスカレートして、食事の後は、必ず甘いものを口にするようになっていました。

甘いものを食べないと、食事が終わった気がしない。毎食後アイスクリームやおだんごなど、食べて〆としていました。食費もバカにならない。

アル中ならぬ、アマ中です+_+。

当然体重も増加。このまま行くと、メタボになっちまうー! でも、止めるに止められないー!

そんな訳で、この1週間は健診を目指して、きっぱり禁スイーツを敢行してみることに。

禁断症状が出ると思いきや、意外と平気。食べなきゃ食べないですむことがわかり、ホッとしました。きっと単にクセになってしまったのだと思います。

果たして1週間後、2kg減りました。本当は3kg減を目指したけど、1週間では無謀だったようで。

血圧も低めだったし、健診結果もいいかもしれない。健診では測定されないけど、体脂肪も減ったしね。

「禁スイーツ」そんなにきつくなかったので、もう少し続けようかな、と思っています。あと1kg減目指して。
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…と思ったけど、帰りがけに閉店間際セールで、モンブランを100円引きで売っているのを見たら、思わず買ってしまった。もちろんいただきましたよ(汗)。

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食べたのはこのモンブランではないけど。


しかし、めげずに明日から、もう一度仕切り直したい。せめてあと1週間くらいは…(;^^A。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-09-28 23:53 | 健康
すわっ、インフル?!
19日の夜、宴席があった。

以前在籍していた大学院に、さる高名なテレビキャスターを教授様としてお迎えすることになったので、学院長が音頭をとり、歓迎会(ゴマスリ会?)を催すことになったのだ。他の教授や卒業生、在校生が召集された。

学院長や教授などというお歴々が開く宴席、庶民感覚とかけ離れていて、会費もお高い。でも、しゃぶしゃぶ懐石というので、めったに味わえないし、卒業して以来なかなか会えない仲間も来るというので、渋々自腹を切って行ってみた。

見事な霜降り肉、おいしゅうございました。ほんのちょっぴりアルコールも飲んだ。
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深夜ご帰還。寝る前、あ~、ちょっと胃がムカムカする、と思った。でも、寝たら治るかな、と思ってそのまま就寝。しかし、未明に気持ちが悪くて起き、まずは嘔吐、続いて下痢。急速に体調が悪化した。

アルコールに弱い私は少量でも、気持ちが悪くなることがある(特にワイン)。でも、そういう場合胃の中のものを出してしまえば、後はすっきりするのだが、今回はそうはならない。寝苦しくて、じっとしていられない。バタバタ寝返り。

ひぃぃ~~、なんだこりゃあ。
高いもん食べ過ぎて、胃腸がびっくりしちゃったのか~!


と思いつつ、苦しい朝を迎えた。熱はないと思っていたけど、念のため、体温を測ってみると、7度2分。あれ、おっかしい、熱なんて出るはずはないのに。

まったく食欲がわかず。節々も痛いような。それでも、朝一で一番近いコンビニへ行って、2リットルのスポーツドリンクを買ってきた。それをひたすら飲んで、水分を補給する。

大した熱ではないので、寝てれば治るよなと思ったものの、この日はあいにく午後から編集部に詰めて仕事をすることになっている。ただの口約束だし、行かなきゃならない義務はない。「具合が悪いから行けない」といえばすむ。

でも、下痢や嘔吐はおさまっているので、座って作業するだけだから、やれないこともないか、短い時間ですみそうだし、動いているうちに治るかも…、と思って出かけた。

作業は単純労働だったので、なんとかこなせたが、次第に顔が火照ってきた。なんだか、熱が上がっている感じ。まさか、インフルじゃないよね…。

もう1日ようすを見てもいいけど、明日(20日)も朝から予定がある。帰りがけにクリニックの前を通るので、のぞいてみて、混雑してなければ薬をもらって帰ろうと思った。受付終了時間のギリギリだったせいか、混雑してないので、気軽に受診。

受付で、「風邪じゃないと思うけど、熱っぽいんですが…」と申告すると、体温計を渡され、体温を測ってみる。早々にピッピッと鳴る。液晶画面を見てびっくり! 

8度1分!

38度台の熱が出たのって、15年ぶりくらいか? それを見たら、ヒュルヒュルヒュル~、急に元気がなくなった。

職員に体温計を見せると、マスクを渡され、「これを付けて、突き当たりの診察室に行ってください」とただちに診察室送りとなった。

あ、あの~、これはいわゆる「隔離」ってやつですか?(甚だ簡易ですが)

いわれるままに突き当たりの診察室(正確には処置室です)に行って、ベッドで寝て待った。やがて先生がやってきて、あれこれ問診。胃腸の症状だけで、上気道の咳や喉の症状はないと伝えると…

「どうも、新型インフルエンザではないようですね。胃腸の風邪かな」
ほっ、インフルではなさそう。

「ウチのインフルエンザの患者さんは、小中学生など、子供が中心。大人はほとんどいません。今まで一番年齢の高かったのは、43歳の人ですが、その人は学校の先生でした。なので、あなたは…」

先生は最後の言葉を濁したが、「あなたはインフルにかかるには、オババ過ぎる」ってことらしい。ふうん、もし私がインフルだったら、このクリニックの最高齢更新だったのね。

とりあえず、抗生物質と胃腸の薬、熱がこのままどんどん上がった場合を想定して、解熱剤ももらった。

コンビニへ寄って、うどんを買って帰ってきた。さあ、これから熱が上がるのかしら?と覚悟して、もう一度体温を測ると、6度9分。あれれ? クリニックから家へ歩いて帰っただけで、熱が1度2分も下がっている! さっきのはなんだったのよ! 

といっても、9時半ごろ、激早就寝。さすがに朝早く目が覚めて、5時半ごろ熱を測ってみると、6度1分。すっかり平熱に戻っていた。解熱剤は必要なかった。医療費のムダ遣いしちゃったかも(汗)。

朝はすっきり。お風呂に入って、洗濯。午前中から外出もした。元気全開。はっは~、よかったよかった。インフルでなくて(^o^)。

病院になんぞ行かなくてよかったか。こういうのをコンビニ受診というのか。先生ごめんね。でも、フリーアクセスだからできること、やっぱり日本はいい国です^^。

それにしても原因は、前日の宴席にあるように思う。たっかい会費払って痛い代償。ギリ宴会はもう出ないぞ。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-21 23:51 | 健康
健康診断まとめ受診
ここ数年、毎年マジメに健康診断に行ってます。勤め人なら、強制的に毎年健診は受けるのでしょうが、国保の私は、自治体のメタボ健診を利用します。

期限はあるけど、期間内なら、いつもで受けていいシステム。なので、体重の減ったときに行こうと、ここ数ヶ月、ず~~~っと考えていたけど、一向に減る気配はなし。それどころか、増える一方。

こりゃ、日にちを強引に決めないと、延々と先延ばしして期限を迎えてしまう――ということで、時間の余裕のあった先週金曜日に無理やり予約を入れ、行ってまいりました。

もちろん、1日半前から断食。まあ、プチなんで、多少食ってましたが。1日半くらいでどうにもなるわけでないと思うでしょうが、なんと2kg減に成功! といっても、大阪でパンとお菓子を食べ放題して、史上最重量になっていたので、焼け石に水程度。

健診時に多少体重が減ったからといっても、血液検査の数値が大幅に改善されるわけじゃなし。むしろ、ありのままで調べてもらった方がいいんでないの?と思ったりもする。

それでも記録に残るのはイヤや、ということで、断食決行。ま、はっきりいって、悪あがきですな^^。

2kg減ったにもかかわらず、去年より明らかに肥えていました。運動してないし。来年こそは走って、ダイエットに成功したいと思います。

ついでに、節目検診として送られてきた大腸がん検診も受けてみました。これって、痛く痒くもないので。つまり、検便なんで。

今月はもうひとつ、乳がん検診も受けました。こちらは無料ではなく、補助が出るだけ、それも1年おき。でも、私はリスクが高いので、毎年受けています。こちらはすでに結果も出て問題なしでした^^。

健診と大腸がん検診も、たぶん問題なしかと(勝手に想像)。そうなると、気になるのはやっぱりあんよ。

今日、カイロプラクターさんから「少しずつなら、走ってもいいですよ」と、ラン解禁の許可が出たので、今度こそ、無理しないで走ろうと思います。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-09-28 00:11 | 健康
マスク狂騒曲
マスク、マスク、マスク…猫も杓子も競って買い求め、その結果、どこへ行っても品切れ。熱があってフラフラしているのに、あちこち買いに走る…、そんな笑えぬ滑稽な話も起きている。

マスクは感染している人や医療従事者には必需品だが、健常者が付ける意味はないと、先ほど、知り合いの医療関係者からのメールで知った。完璧につけなければ、予防効果はないというのだ。完璧になどできるわけないのだから、つけてもつけなくも同じ。やっぱりね、と思った。

以下、医療関係者が調べた海外の反応。

・アメリカの疾病予防管理センター(CDC)
「マスクは新型インフルエンザの予防に、ほとんど役に立たない」
・イギリスの健康保護庁(HPA)
「健康な個人で、病人をケアしてない人が、マスクをすることについて推奨していません」
・カナダ保健局
「健康な人が地域における日常生活でマスクをすることを推奨していません。マスクが一般の人における感染を予防するエビデンスは、ひとつもありません」
さらに「不適切なマスクの使用は、感染リスクを高めます」とも。


と各国の公的機関は、軒並みマスク着用に否定的、あるいは効果がないとしているのだ。なのに、日本だけなぜマスクを奨励するのか。このままいったら、日本国民全員がマスクを着用するものすごーい異様な社会になってしまう。まるで、宗教。マスク教みたい。

マスコミもマスク着用を奨励するような報道で、納得いかない。
街頭インタビューで、マスクをしてない人に
「あなたはなぜマスクをしないのか」
と聞く。これではマスクを着用してない人は、危機意識のないダメな輩、とレッテルを貼っているようなもの。マスクメーカーを喜ばせているだけではないか。

マスクをしている人にどうして
「あなたはなぜマスクをするんですか」
と、聞けないのか。さらに「マスクは健常者がしても、あまり意味ないんですよ」と過剰防衛を諭すような報道には、どうしてできないのか。このままではマスクをしない人は、非国民にされてしまう。

店のスタッフがマスクをしているのも不思議な光景だ。まるで、お客をバイ菌とみなしているようで、気分はよくない。

旅行の中止やイベントの自粛もそう。これって、あの時を思い出してしまう。あの時とは、昭和天皇が重体に陥った時のこと。あの時も自粛しないと何を言われるか、わからないから、とりあえず右に倣えで、なんでもかんでも自粛自粛と国民総自粛になびいた。集団ヒステリー状態。

今回もなんでそこまで、と思うようなイベントが中止になったりしている。う~ん、確かに一部にうるさい連中もいるけど、中止や自粛までは必要ないと思う。

今朝の朝日新聞に「不安過剰社会」とあったが、まさにそのとおりでしょう。異常に清潔さを求めたり、必要以上に安全性にこだわったりするのも、国民性ゆえ。そして、例外を許さないのも国民性。

インフルにかかった患者さんを、まるで重罪人のように非難するのもおかしい。これからはかかった子供たちがいじめなどにあわないように、守ってあげないといけないのに。

多くの人は、この騒ぎを過剰だと感じているはず。でも、それをいえない、いわせない社会…。あ~う~、窮屈だわ~><。

だいたい衛生管理が世界一厳しくて、普段から抗菌グッズに囲まれ、清潔大好きな国に、なんで新型インフルが蔓延したのか? 不思議だった。

ひとつは日本政府が非常にまじめで、疑わしい人にすべて詳細な検査をしているからだろう。WHOに逐一報告しているのは日本くらいとか。それと日本の検査技術が優秀だから、ということもいえる。

そして、もうひとつは清潔大国だから、国民に免疫ができてない…のでは?

以前、バリ島でコレラ(赤痢だったか)が発生したとき、感染したのは日本人ばかりなり、だったそう。身体頑健な欧米人は、同じものを食べても平気だったとか。無菌状態の日本人は、新しいウィルスにイチコロだったのかも。清潔好きもほどほどにしておいた方が、いいのかもしれない。

思うに、マスクなんざするより、十分な睡眠やきちんとした食事をとるなど、健康的な生活をして、インフルに負けない体をつくるよう方が、よっぽど予防になる気がする。

弱毒性で、たとえ感染しても、タミフルなどが効く新型インフル…。少し冷静になろうよ。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-05-22 23:18 | 健康
目からウロコが2枚!
籠城明け…もうとっくに明けていたけど、気分はなかなか晴れない。仕事先からノーリアクションだからだ。沈黙が不気味が続く。どうなってるんだ? 校正は出ないの? 

でも、聞くのも怖いし、ヤブヘビになりそうなので、だんまりを決め込んでいる。

断食明け…これは「月曜に明けて、ラーメンを食べた」とつぶろぐで報告しますた。スイーツも絶ちも、3日でおしまい。

昨日はお墓参りに行って、つぶあん、きなこ、ごまのおはぎ3個購入。一瞬お供えして、その後一気食いした。食べ過ぎだよー><。

あっという間に体重戻りました。健診時だけの瞬間最少体重だったようで(ここ2年間の)。

しかし、いったい誰に見栄を張ってるのかね(汗)。自己満足? でも、3日がんばれば、かなり減ることがわかっただけは収穫(^^)v。
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話変わって、ワタクシ、普段はコンタクトレンズ使用者であります。視力矯正しないと、何もできないド近眼であります。

ある日、コンタクトを右目に装着。次左目…と思ったら、コンタクトケースにレンズが入ってない!え~どこにやっちゃったんだ?落としたか?と思って周囲を捜索。

しかし、右目がよく見えない。片目だけだと、視力に差が出るし、装着して間もないと、視力が出にくいことはよくある。右目をはずそう、メガネで視界をクリアにして、改めて探そう。

レンズを外す。ん、ん、なんか透明感がない。それにやけに分厚い…。

あれ、2枚…。

うっそ~、2枚いっぺんに片目に入れていた! 

どうも外す時、同じケースに両目のレンズを、無意識に重ねて入れていたらしい。そんなことになっているとはつゆ知らず、よく見ないで、右目に入れてしまったのだ。

ワタクシ、コンタクトレンズ使用歴、30年以上(だって、生まれてすぐ使い始めたんですから・笑)。こんな椿事は、初めてです。

目からウロコじゃなくて、目からレンズ2枚でっせ、お客さん! あは、ビツクリです(笑)。どうりで、右目がぼやけて、よく見えなかったはずだよ。

でも、見つかってよかった~。失くすと、数万円が飛んでいくので(;^。^A。コンタクト使用の皆さま、気をつけましょう(なんて、ほとんどあり得ませんけどね)。

>>オマケ・今日の庭
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Top▲ | by yurara28 | 2008-09-24 23:10 | 健康
おかげさまで1周年
2007年9月12日正午、私は病院にいた。

朝食抜きで、午後1時からの手術を待っていた。そう、耳下腺腫瘍切除の手術の日だったのだ。

あれから1年たってしまった。早いなあ。今では、しびれもほとんどなくなり、傷痕が痛むこともないし、もう2度と病院に行くこともない。普段の生活から耳下腺腫瘍は、すっぽり抜け落ちている。

手術直後、気にしていた傷痕もだんだん平気になってきた。私のこの先の人生で、髪をアップにして、ウナジを人様にお見せすることはないと思っていたのに、髪が伸びてうっとうしくなると、ゴムでゆわいて傷痕もあらわに外出したりしている。

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でも、あんまり目立たなくなっているでしょ→。暑い時はアップよ。傷なんて気にしてらんない~^^。

9.12は手術日であると同時に、当時の首相アベさんが突然、辞めるといいだした日。それから1年もたたないうちに、また同じことの繰り返し。
私の傷はよくなったけど、日本は1年たっても変わらないやん、と思ったり。

今日はまた暑くなった。去年は手術当日は外には出なかったけど、前日の入院日は暑かった。入院中もすごく暑かった覚えがある。それに比べると、今年は秋の訪れが早い、と思ったり。

手術があったおかげで、2007年の9月は鮮明に覚えている。

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これまで耳下腺腫瘍のことは、「ゆららん」では意識して触れないようにしていた。自分の中で、なんとなくタブーだったもんで。でも、振り返る場がないのはさびしかった。そんなときは耳下腺仲間のところへ行って、憂さ晴らし(笑)。

新たにブログを立ち上げようかな、と思っていたが、時間がたてばたつほど、記憶の彼方に遠のき、億劫になってしまった。でも、入院や手術の記録は、自分にとって貴重なもの。いつか復活できたらいいな。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-09-12 12:27 | 健康
腰が痛い
去年はさんざん病院にお世話になってしまった。今年は健康診断と仕事以外では、病院には行かないぞっ!と誓うも、わずか1ヶ月半で、その誓いは破られてしまった…。

ここ2週間ほど腰が痛い。最初はいつもの腰痛かと思っていたが、腰全体がじんわり痛く、おまけに右足の付け根から大腿部にかけて痛みが広がってきた。

う~ん、こりゃまずいかも。行きたくないが、重い腰(痛い腰?)を上げて、病院へ。去年、捻挫で行った整形クリニックに行こうと思ったが、また、行くのもなんだか躊躇。

そういえば、年末に新しい整形クリニックがオープンしていたっけ。どんなところだろ? 近いので、行ってみることにした。

クリニックは空いていた(これはいいのか、悪いのか)。すぐに名前を呼ばれ、診察室に入ると、ドクターは大きな声で「こんにちは~!」といって、立ち上がって迎えてくれた。

立って診察室に迎え入れてくれたドクターなんて、いまだかつて見たことがない。握手こそなかったが、アメリカ並みか。最大級の歓待ぶり?に少々戸惑うも、好感度ググっとアップ。

症状を話してレントゲンを撮って、再び診察室へ。「軽度の腰椎間板ヘルニア」との診断。今すぐにどうなるわけではないが、悪化すると、足が上がらなくなることもあるとか。

原因は…そうですよ、いわれなくてもわかってます。「加齢」ですよ。

リハビリ室での牽引を勧められたが、リハビリって、年配の人ばかりで、少々抵抗がある。ストレッチなどで、なんとかしのぎたい。

このドクター、かなり熱い。説明を熱心にしてくれる。しかし、初めは気が付かなかったが、日本語の使い方がところどころヘンな感じ。方言というのではなく、外国語なまり。名前は日本名なので、どうやら日本に帰化された外国人ドクターのようだ。

テンションが、少々日本人離れしていることに納得。もっとも外国人だろうが日本人だろうが、きちんと治療してくれれば、何の問題もないけどね。

痛み止めとビタミン剤を処方される。その薬は捻挫の時も入院時ものんだお馴染みの薬。試しに
「ジェネリック(↓参照)はないの?」と聞いてみたら、
「ありますよ。でも…」
といって、ジェネリックの危うさを憂う自説を、これまたとうとうと説いてくれた。

問題ないと思っていたけど、そこまでいわれると、「絶対ジェネリック!」といい出しにくい。素直に処方された薬をもらうことにした。

でも、後で考えたら、先発品の効き目はよくわかっているので、比べるためにもジェネリックをあえてお願いすればよかったかな、と思った。いくらぐらい安いのかも知りたかったし、少し考えが足りなかったかも。

とりあえず、今週は薬を飲んで、おとなしくしてます。だいぶよくなってきました。

>>ジェネリックとは
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Top▲ | by yurara28 | 2008-02-27 10:33 | 健康
退院後の心境の変化
8月は暑さでバタバタ、9月は入院でバタバタ、バタついているうちにあらら、季節は10月。衣替え? 先週の金曜日まで夏だったのに、急に寒くなると、着るものがなくなるじゃないの。

先週は社会復帰への1週間で、体調は戻っても、気持ちがどうもついていかない。耳たぶの麻痺のせいもあって、半分現実感がなかった。入院は気持ちの上で、微妙に影響を与えるようだ。

退院してきてCDを買った。以前買ったのが、いつか思い出せないくらい久しぶりのこと。

自慢じゃないが、私はCDをほとんど持ってない。音楽が嫌いなわけではない。昔は聴いていた(20年くらい前、大昔だな)。でも、今は音楽を聴く習慣がまったくないのだ。だいたい、このブログには「音楽」カテゴリがないもの。

なので、部屋はいつも無音。ひとりなので、誰に遠慮することなく、存分に聴けるものを、習慣がないゆえ、音のない世界を寂しいとも思わなかった。

でも、退院してきて、VIERAのCMで、「You Raise Me Up」が流れると、なんだか無性に心に染みた。歌っているのはケルティックーマン。彼女たちの透き通るような歌声をもっと聴きたいと思ったのだ。

さっそくCDショップへ。何しろ7、8年ぶり(5年ぶりくらいかも?)くらいに店に入るので、どこに何があるのか、どんなジャンルを探せばいいのか、さっぱりわからない。店内をうろつくこと、10分。オバさんたまらず、スタッフに聞く。

e0100044_22511364.jpgやっと在り処を教えてもらい、ゲット。2500円もするのね~。CDってお高いのね。全然知らないCD事情><。タワーレコードに行けばよかったかな。このCDそのものは古いけど、CMで使われたので、また売れ出しているらしい。

今、毎日聴いて、その歌声に心洗われています^^。音が恋しくなった退院後の心境のプチ変化。後1週間くらいしたら、また無音の世界に戻ると思うけど…。

明日は外来。また、あっちのブログに戻るかも。アップしたら、「つぶろぐ」でお知らせします。そちらもチェックしてね(^_-)。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-10-01 23:17 | 健康
乳がん検診その後
やっと乳がん検診の検査結果が出た。引っ張って詮索されるのもイヤなので、結果を先にいっておこう。「異常なし」であった(^^)v。

検査結果を聞くだけだから、すぐに帰ってこられるだろうと思って、本も持って行かずに、フラッと行ってしまったら、待てど暮らせど、名前を呼ばれない。

1時間経過。もういい加減ウンザリ。飯も食わずに行ったのに、腹は減るし、イライラするし。飛ばされたんじゃないのかと思って、確認しに行ったら、まだ、30分以上かかると、しれっといわれた。

待合室はそんなに混雑しているわけじゃないのに、どうして! どうもひとりにかける時間が長いようだ。

外に行ってもいいというので、昼ご飯を食べに出た。30分後戻ってくると、16番まで済んでいた。私の番号は17番。やれ、次呼ばれるぞ、思ったら、いつの間にか19番に…。

もおぉ、何で飛ばすのよっ! 

イライラは怒りに変わる。受付に再び確認。すると、「マンモグラフィを受ける人は、順番が先になります」とのこと。ほんとか? 2人も飛ばされて納得行かない(`´)/。

ようやく呼ばれたときは、ここに来てから、2時間も経っていた。疲れたぁ。ドクターとは初対面だったが、診察室に入るや否や、いろいろなこと、一気にまくし立ててしまった。お坊ちゃんぽい優しげな感じの人だったから、少しは和んだけど。

しかし、長かった。大病院でもないのに、こんなに待たされるなんて、びっくり。以前住んでいたときにかかりつけにしていたクリニックも、凄まじい待ち時間だったけど、そちらは内科、ここは乳腺専門で、間口狭いんだけどな。

そんなに繁盛しているのか。ドクター人気なのか。

その昔、過重労働にあえいでいた知り合いの乳腺外科のドクターに、「開業すれば?」といったことがある。そのとき「乳腺だけでは、経営が成り立たない」というようなことをいっていたっけ。でも、時代は変わる。

最近の患者は意識が高いから、専門に特化すれば、都市なら充分やっていけるのではないか。今からでも遅くない。開業したらいいのに…。

このクリニックは商売上手だ。今回は自治体の検診でマンモだけだったが、精査するなら、エコー(超音波)も必要だ。オマケにウチの自治体は、2年に1回しか補助が出ない。毎年検診したいなら、自費で受けねばならない。

そこで、すかさず「じゃ、来年はエコーもやりましょう」といわれた。つまり、セールスをかけてきたのだ。

なんと1年先の予約を、さっさと入れられた! 日付と大まかな時間まで。1年先なんて、ここに住んでいるかどうかもわからないじゃないの(住んでると思うけど)! 「忘れちゃう」というと、「1ヶ月前におハガキでお知らせします」だって。

ふうぅ、これって、患者の囲い込みですな。スーパーやデパートがカードを発行して、お客の囲い込みをするのと同じレベルな気がする。イマドキのクリニックは、経営のセンスもないとやっていけないのだ。

「異常なし」はよかったけど、た~だ、検査結果を聞くだけで、トータルで3時間はかかり過ぎ。来年も受けるつもりだったから、囲い込みはいいけど、それだけでなく、待ち時間短縮のサービス改善もやってくれ~、と待たされついでに考えた。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-07-24 00:28 | 健康
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