いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
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11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
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5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
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8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
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5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
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11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
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3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
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6/3  横田駅伝(5k)
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9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
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11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
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2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
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カテゴリ:映画・テレビ( 22 )
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映画「SUPER8」
SUPER8」を見てきました。

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スピルバーグ製作のこの夏の話題作。
「E.T.」をに並ぶ感動とか、「スタンドバイミー」をホウフツさせる名作とか、いろいろな前評判がありました。

主人公のジョエル・コートニー君は、とってもかわいい。ナイーブな少年役にぴったり。そのほかの子役もいい。

親子のドラマにもなっているし、胸キュンの初恋ストーリーも散りばめてあります。

しかし、これはSF仕立ての家族愛ドラマでも、初恋物語でもない。
最初っから、度肝を抜く列車脱線シーンとか、爆破シーンが延々続く。

お~っと、予想と違うぞ!

SFアクション映画…いや、パニック映画か。

息も切らせぬハードアクションが、次から次へと展開し、怖がりの私は、そのたびに「ギャッ!」とか、「ひ~!」とか叫びそうになる。

けっこう怖いんだよ~(+_+)。

これはE.T.などでは決してありませぬ。むしろ「エイリアン」です。
でも、エイリアンほど秀逸な怖さはないし、むろんE.T.のような感動もなく、スタンドバイミーのような清々しさもない…。

あれ、ネタバレ?

いや、決して悪くはないです(;^。^A。実際レビューを見ると、評価はピンキリであります。

ぜひ、ご自分の目で見て判断してきてくだされ。
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Top▲ | by yurara28 | 2011-07-08 22:30 | 映画・テレビ
英国王のスピーチ
確定申告を書き上げ、仕事も一段落。ちょっとだけ余裕ができた間隙を縫って、映画を見てきました。

アカデミー賞作品賞受賞の「英国王のスピーチ」。

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誰でも人前でスピーチをするとなると、緊張してアタマ真っ白になることはあるもの。

まして、国王の立場で、全国民に向けてメッセージを伝えるとなると、そりゃ尋常ならざるプレッシャーがかかり、緊張しまくり。

私もあがり症だからわかります。あ~、平民でよかった^^。なんて、自分と一緒にするな(笑)。

ただ、日本では、皇室をこんな風に描くことは絶対にないだろうなあ、とは思った。もちろん、英王室はこの映画に関して「何も発言しない」というポリシーらしい。それが矜持、いや、単に無視なのかな。

舞台は英国王室と格調高いけど、中身は意外と普通だったかも。途中寝ちゃったし(^^;)。良くも悪くもアカデミー賞受賞作品、万人向きです。

ずいぶんラフな感想で、失礼。

映画は久しぶり。というか今年お初だった、たぶん^^。また、観に行こう。
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Top▲ | by yurara28 | 2011-03-08 21:32 | 映画・テレビ
映画「武士の家計簿」
あ~気が付いたら、12月に入って全然更新してなかった(汗)。ちょっとあっちのブログの方に入り浸っていたもんで。

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今日は映画館のレディスデー。久々に映画を見に行ってきました。「武士の家計簿」。殺陣のない時代劇です。

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「算盤ざむらい」と呼ばれる、今でいう経理の仕事を代々あずかる加賀藩の武家の三代にわたる物語。といっても、時代劇というより家族を描いたホームドラマです。

主人公の算盤ざむらい役の堺雅人は、そんなに好きな役者ではないけど、「南極料理人」に続き、2度目。妻役は、仲間由紀恵。夫を支える控えめな武士の妻を好演してました。

ネタバレしてもよろしくないけど(といっても、ネタバレするようなネタもない)、え~っと、クライマックスはどこだったのって印象。

盛り上がりに欠けるのは、テーマが地味だから仕方がないけど、もっとクスッと笑えるシーンがあるのかと思っていたら、ほとんどなし。

う~ん、「ほのぼのした映画」といえばいいのかな。

結局、人生って慎ましく平凡に生きることが、一番なのか。なんかな~、それもさびしい気がする。でも、自分のこれまでの人生を振り返ると、やっぱりつましいんだよね。ちょっと空しくなったりして…。

それよか、今日はジョンレノンの没後30年。30年もたっちまったか…。こちらの方がよほど感慨深い。


ありゃ、久々に書いたら、とりとめなくなってしまった。ごめん<(_ _)>。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-12-08 21:13 | 映画・テレビ
アリス・イン・ワンダーランド
今週、アリス・イン・ワンダーランドを観てきました。

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3Dも2度目となると、新鮮な感激や驚きも少なくなり、メガネがうっとうしく思えてきました。

だいたいこの映画、3Dにする必要があるのかな? 映像はきれいですけどね。アバターのような圧倒的な迫力は感じられませんでした。

ストーリーは、元祖「不思議の国のアリス」のエピソードをふんだんに散りばめ、そこにアフターのエピソードを付け足して、混ぜ混ぜしたお伽噺です(なんつう、いい加減な内容紹介か)。

子供のころ、絵本で観たイラストがそっくり映像で再現されてるシーンはちょっとワクワク、楽しい。

マッドハッター役のジョニー・デップは、相変わらずの異彩ぶりを発揮。さすがの存在感でした。できれば素顔も見たかったです。

でもでも、な~んか物足りないのはなぜ?

お伽噺だから、当然ハッピーエンドだし、意外性や新奇性はなし。どうせなら、マッドハッターと駆け落ちしちゃえばよかったかも?

赤VS白の女王の対決も、う~ん、結局は姿形の美醜で決着つくのか~。

「しょせん、ブサイクは負け組なんだよ。アッハッハ~!」って、お伽噺なんだから、つべこべいわずに楽しめばいいんでしょうが、ブサイク側の人間としては、なんだかな~、割り切れない。

だって、白の女王、本当はすごく怖い気がするし、赤の方が、憎めなくてかわいいんだもの。

といっても、これはあくまで私の感想。映画のレビューを見ると、賛否あるので、まだの方は楽しみにして観てください^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-05-22 21:36 | 映画・テレビ
今ごろ「アバター」
今年初の劇場で見る映画。試写会は行ったけど、劇場では、全然見てなかったなあ。洋画も久しぶりです。

それが「アバター」でした。
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アカデミー賞は、ジェームズ・キャメロン監督の元妻の「ハートロッカー」に完敗。すっかり今さらって感じになってしまった映画だけど、まだ見てなかった。

ブームが過ぎ去ってからだったので、劇場も空いてました。何も話題に乗る必要はないんだから、いつ見たっていいやね。

3D映画はレディスデーでも、1300円といつもより高い。お金がかかっているんだから、仕方がないか。

入口で3D用のメガネを渡され、始まる前に「メガネを付けてください」というお知らせ映像が流れます。
スタッフもいて、「不具合があったら、お取り換えします」とアナウンスしてくれます。

さあ、いよいよ3D体験。

映像はきれいで、迫力は満点。特に快鳥に乗って大空を飛ぶところが秀逸でした。垂直に降下するようすは、ジェットコースターに乗っている気分です。

うひょひょ~い!って感じ(わかりますか?)

3D体験してみたかっただけで、内容はあまり期待してなかったんだけど、意外と楽しめました。

もう皆さん見ているでしょうから、多少のネタバレあってもいいかな。

SFだけど、ストーリーは非常に古典的。勧善懲悪の戦闘モノです。ウエスタンみたいだな、と思ってしまった。ただし、インディアンを悪者にしてないウエスタン。この映画では、インディアンがパンドラ星人、ナヴィに当たります。

自然を愛する先住民VS後からやってきた愚かな征服者の映画です。

ナヴィはキャッツみたい。尻尾があって、耳がとがっていて、目がネコそっくり。身長3メートルにはびっくりだけど。

しかし、なんで先住民は非文明的な裸族として、描かれるんでしょうかね。

記憶には残らないかもしれないけど、娯楽映画として、よくできていると思いました。3時間寝ることはありませんでした。
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Top▲ | by yurara28 | 2010-03-17 23:48 | 映画・テレビ
映画「なくもんか」
水曜日、恒例のレディスデー、映画を観てきました。

「なくもんか」。脚本宮藤官九郎、主演阿部サダヲ。
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商店街で、ハムカツを売る「山ちゃん」の一家の泣き笑い物語。舞台は善人通り商店街。古くて小さい店が立ち並ぶアーケードのある商店街です。

下町にはまだ残っていそうだけど、やたら賑やかで活気があるのが、なんともウソくさい。演出だからうるさいこといいっこなしだけど、今やこの手の商店街は、今や閑散として、シャッター通りだったりするところが多いのに。

阿部サダヲ、うまいけど濃すぎ。クスリとはしても爆笑はできなかったし、しんみりはしても涙までは出なかった。これがクドカン節なのかな。正直、今一つ乗り切れませんでした。

誤解のないようにいっておきますが、「よかった」という人も多いです。私には合わなかった、それだけ。

ここのところ、月1で映画を観ているので、シネママイレージもたまってきました。でも、邦画ばかり続いているので、次は洋画がいいな。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-12-18 10:48 | 映画・テレビ
映画「風が強く吹いている」
すっかりご無沙汰しております。

まだ師走に突入もしてないのに、バタバタ忙しくしております。もっとも仕事だけでなく、遊んでいるからだという説もあります(汗)。

夕方から時間が空いたので、映画を見に行ってきました。近くにシネコンがあるのって便利ですね。

私がもっぱら行くのは、TOHOシネマズ西新井というローカルなシネコンです。もうひとつ、亀有にも、MOVIXというのがあります(こちらはまだ行ったことがないけど)。

とにかく、単館ロードショーものは無理としても、どちらかを探せば、見たい映画はたいてい上映されています。

おかげで映画を見に銀座や新宿に出て行くことが、ほとんどなくなりました。空き時間にスッと気楽に行けるし、場所柄、すっぴん・普段着でも、ぜんぜん大丈夫なのがいい(地元の方、失礼)。こうやってだんだん出不精になって、オバさん化していくんですね(笑)。

e0100044_23361842.jpgで、見たのは、三浦しをん原作の「風が強く吹いている」です。箱根駅伝を舞台にした映画、ということで、いわゆるスポコンものです。

それらしく、さわやかな映画でありました。それより何より、俳優陣の素晴らしい走りっぷりに惚れ惚れ。

特に主役の一人である林遣都くんのフォームが抜群に美しい。本当に選手だったのかな、と思えるくらい。大学の駅伝チームの監督からマジで、スカウトされたとか。彼だけでなく、皆、撮影のために相当トレーニング積んだらしいです。

遣都くん(馴れ馴れしいぞ)は、ドラマ「小公女セイラ」では、かわいいだけのお坊ちゃまくんにしか見えないけど、なかなかどうして、骨のある役でカッコイイです。

特に涙は出なかったけど、ランニングフォームを見るだけでも、タメになった映画です(あくまで、にわかランナーの私にとってですが)。映画もいいけど、原作を読んでみたいと思いました。

あ、「大ヒット上映中」と宣伝しているけど、映画館はガラガラでした(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-11-21 23:40 | 映画・テレビ
映画「沈まぬ太陽」
話題作、「沈まぬ太陽」を見てきました。
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堂々たる長編映画です。何しろインターミッションがあるんです。「風と共に去りぬ」かっとか思ってしまいました(古い?)。でも、まったく長さを感じさせない。映画館でよく居眠りする私が、全然寝なかったのです。

泣けました。何度も。1人で見に行くと、どっぷり感情移入ができるのでうれしい^^。

凄惨な航空機事故のエピソード。500あまりの棺(セットでは300くらいだったそうです)が整然と並ぶ光景を見ただけで、涙腺を直撃します。かといって、決してお涙頂戴映画ではありません。骨太のすごい力のある作品です。

オールスターキャストで、綺羅星のごとく、名優が出てくる。謙さんは言うまでもなく、同僚の香川照之、被害者遺族の宇津井健、息子役の柏原崇、妻役の鈴木京香みんなよかった。最後の方に登場する上川隆也なんて、セリフはほんの一言。でも立ち姿で演技、カッコよかった。

心に残るシーンはたくさんあるけど、息子と牛丼を食べるシーン、親子4人でそばをつつくシーン(食べるシーンばかりですが)、何気ないけど、印象的でした。

ラストの真っ赤な夕日。それを見ているだけで、ジワーンと感動が伝わってきます。久々に感動巨編を見た~!という気がしました。

本当は終わった後拍手をしたいくらいでした。でも、日本のオーディエンスは大人しいから、そんなことはしませんね。

e0100044_21155099.jpg帰り道、橋のそばから見た夕日。アフリカとはスケールが違うし、お粗末な写真だけど、きれいでした。映画の余韻を引きずって、こんな夕日でも泣きそうになりました。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-29 21:29 | 映画・テレビ
映画「副王家の一族」
今日でエントリ回数が366本目。3年続けていたということは、3日に1回くらい書いていたことになります。

そんなに書いたかなあ、もっとサボっていた気がするけど。意外と多い気がする。でも、これからもあんまり欲を出さないで、気が向いたときに、気が向いたことだけ書いていこうと思います。
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先日、試写会に行ってきました。「副王家の一族」という映画。イタリア映画です。

e0100044_19404282.jpgシチリア島の名門貴族の栄華と悲哀を描いた絵巻もの。ヴィスコンティの「山猫」を彷彿とさせる物語です。

イタリア語の映画というのは、あまり見たことありません。最初は聞き慣れなかったけど、鈴を転がすような音楽的な響きのイタリア語が、だんだん耳に心地よく馴染んできました。

イタリアの歴史もよく知らないし、貴族文化というのも理解しにくいところは多少はあったけど、ゴージャスな衣装、美しい城館など、画面の美しさや重厚な設定に圧倒されました。

ストーリーは公開前で、ネタバレしてもいけないし、一言ではいい尽くせないので、宣伝コピーにある「華麗なる一大叙事詩」とだけいっておきましょう。

パーティシーンで、主人公のいとこのデブ兄が食べていたお菓子が、シチリアの郷土菓子、カンノーリのように見えたんだけど。あれはほんとにカンノーリだったかしら?

映画を見てても、食べ物が気になる私です(笑)。

>>カンノーリって、こんなお菓子です
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-17 19:52 | 映画・テレビ
お試しかっ!の「帰れま10」考察
普段、バラエティ番組はほとんど見ないので、最近まで若手芸人の顔や名前がさっぱりわかりませんでした。

あるとき、番組をザッピングしていて、ふと目にとまったのが、ファミレスや居酒屋の人気料理ベスト10を当てるというバラエティ番組の企画モノ。全部当てるまで収録が終わらない、という過酷なものです。

その番組が何であるかも知らなかったけど、とにかくおもしろかった。外れた時の盛り下がるリアクションや当たった時のはしゃぎっぷり、それにナレーションのやたらもったいつけた言い方が、イヤらしくってよい!(ほとんどツボ^^)。

後で調べると、それはテレビ朝日の「お試しかっ!」というタカアンドトシが進行役のバラエティ番組の中の「帰れま10(てん)」という企画モノでした。以来、「帰れま10」がオンエアされる日は必ず見るようになりました。

この番組のおかげで、若手芸人の名前をけっこう覚えることができ、今ではそこそこの芸人の顔は、ほとんど判別が付くようになりました。

「帰れま10」は番組の中の一企画に過ぎませんが、人気らしく、なんとゴールデン3時間のスペシャル番組として、昨晩登場しました。

6人1組の2つのチームが「サイゼリヤ」と「餃子の王将」に分かれて、人気料理ベスト10をどちらが早く当てられるかを競うのです。「サイゼリヤ」はタカトシチーム、「餃子の王将」はカンニング竹山のチームです。

ベスト10を当てるまで、深夜にひたすら食べまくる――なんとバカバカしい><、いや、難行苦行の企画なんでしょう。彼らは仕事とはいえ、なんでこんなことしなきゃいけないのか、と食べているのかも?などと、と思ってみておりました。

でも、私はこの番組のおかげで、ファミレスや居酒屋の料理の実力を知ったのです。材料の選び方、組み合わせ、見せ方など、計算し尽くされているのです。どれも大衆の心をうま~くつかんだツボを得た料理ばかり。

しかも安い!うまい!(うまそう) 芸人たちがまた、いかにもおいしそうに食べるんだよな~。

この手の店が、老若男女に愛される訳がわかった気になりました。単純な私はすっかり居酒屋やファミレスのファンになってしまいました。

昨日は「餃子の王将」がツボでした。餃子が、春巻が、ラーメンが…、う~、それ、食べたい!を画面に連発。王将に行きた~い!と心の中で叫んで見てました。下手なCMを打つより、何十倍も宣伝効果があります。

しかし、ワタクシ、現在ダイエット中でして、毎日、野菜ジュースとハンペン、バナナなどを食べて過ごしています(単に痩せたいだけでなく、足首の負担を減らすためにも必要なので)。それゆえ、初めは目の毒でした。

しかし、慣れてくると、見るだけで食べた気になれて、ダイエット中の料理番組も楽しいものだと思えてきました(ほんとか?)。

勝負は竹山チームが一抜けして、タカトシチームが負け。でも、負けても当てるまで帰れまテン!

結局、タカトシチームは激闘10時間以上、注文した料理40皿(本当にメンバーだけで完食したのか?)という途方もない食いっぷり。お疲れ様でした。見ている方も疲れました。

見たことのない人には、どうでもいいエントリでした<(_ _)>。
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Top▲ | by yurara28 | 2009-10-06 21:22 | 映画・テレビ
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