いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
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[レース]
2015 
1/25 勝田全国(フル)
3/8 大山登山
3/29 佐倉朝日(フル)
4/12 早稲田本庄CC
4/19 毛呂山トレラン(DNS)
5/10 仙台(ハーフ)(DNS)
5/23 三浦半島みちくさ(60k)
6/7 横田駅伝
7/12 所沢8時間耐久
10/3 ベジタブル・マラソンin彩湖
11/15 金沢マラソン(フル)

2014 
1/19 スイーツ(10k)
1/25 東京30k
2/16 熊本城(フル)
3/9 大山登山
3/23 板橋City(フル)
4/6 青梅高水山
4/19 五色桜駅伝
5/4 春日部大凧(ハーフ)
5/24 三浦半島みちくさ(60k)
6/1 ハーフリレー
6/29 両神山トレラン(DNS)
7/19 小布施見に(ハーフ)
8/3 上野公園元気早朝(5k)
8/23 安達太良山登山
9/7 柏の葉リレー
10/5 白井梨(DNS)
12/14 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)


2013 
1/27 新宿シティハーフ(ハーフ)
2/17 青梅(30k)
3/10 名古屋ウィメンズ(フル)
4/7 鶴沼(52k)
4/21 チャレンジ富士五湖(72k/DNS)
5/4 春日部大凧(10k)
6/1 東京柴又(60k/DNS)
7/14 小布施見に(ハーフ)
8/25 柏の葉リレー
10/6 東日本国際駅伝
10/20 四万十川(60k)
11/10 ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)
11/24 つくば(フル)
12/8 みたけ山トレイルラン
12/23 足立フレンドリー(ハーフ)

2012
1/8  谷川真理ハーフ(ハーフ/DNS)
1/21 荒川30k冬大会
2/4  東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ
3/4  渋谷・表参道ウィメンズ(10k)
3/18 板橋City(フル)
4/15 かすみがうら(10マイル)
4/29 果物と自然の里いしおかトレイルラン(9k)
5/4 春日部大凧(10k)
6/3  横田駅伝(5k)
6/10 南魚沼グルメM(ハーフ)
6/24 冨里スイカロードレース(10k)
7/7  隅田川テラス七夕ナイトラン(ファンラン)
8/11 ランステ夕涼みエキデン(5k)
9/9  朝霧高原トレイルランレース(22k)
10/7 東日本国際駅伝(5k)
10/21タートル(ハーフ)
11/11陣馬山トレイル(23k/DNF)
12/9 御岳山トレイル(15k/DNS)
12/23足立フレンドリー(10k)

2011
6/12 ひがしねさくらんぼ(ハーフ)
9/18 田沢湖(20k)
10/2 白井梨(10k)
10/16 タートル(10k)
12/23 足立フレンドリー(10k)
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カテゴリ:学ぶ( 12 )
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卒業式
7日は大学院の卒業式でした。通っていたのは、都内のサテライト校舎でしたが、卒業式くらいは、と思って、北関東にある本校に行ってきました。

本校には、これまで一度も行ったことない。最初で最後。最寄駅からタクシーで(バスは1時間に1本程度)20分ほど。

e0100044_114344.jpg周囲は田畑だけ、な~んにもない一本道を延々走って着きました。こんな田舎にあったんか…。田舎につくられただけにだだっ広く、校内を道路が突っ切る。

卒業式は学部生もいっしょ。女子学生は袴姿が多かった。男子学生も羽織袴がちらほら。今どきの学生は派手、というかケバい! あまり「品格」が感じられない衣装に、オバちゃんびっくり!(学校のレベルにもよるのか)

学生の親と同じくらいの年齢の私たちも学生席に着き、10時半、式典は始まった。正式には「学位記授与式」というらしい。お定まりの退屈な学長の式辞や来賓の祝辞などがあり、1時間ほどで終了。はい、半分寝ていました(笑)。

でも、考えてみれば、大学の時は、卒業式を「かったるい」という、若さゆえのアフォな理由でパスしたので(謝恩会のみ出席)、大学の卒業式なるものは、初めて出席したことになる。もちろん親として、参加したこともないしね(汗)。
e0100044_1164955.jpg
その後、学部生と院生に分かれて、懇親会。学帽をかぶっているのは、博士課程修了者。

e0100044_9133461.jpgモザイクだらけですが、キョウジュと院生仲間。女ばっかりです。お世話になりました。

私はジャケットにパンツとフツーの格好で行ったら、社会人がほとんどの院生でも、袴や着物の人も意外といた。私も袴でも着ればよかったかな。そこまで頭、働かなかった。

懇親会の後、小講堂で本当の学位記授与。名前を呼ばれ、1人1人に大学院院長から学位記を手渡される。猛勉したわけでも、大した努力をしたわけでもないけど、なんだか、静かな感慨がわいた。ジーン(T-T)。

1年目は「壮大な無駄遣いか?」と葛藤したけど、2年目に入ると、いろいろな分野の人に会え、付き合いの幅が広がり、楽しかった。この人のつながりこそが、何より得たものだ。いろいろあっても、決して無駄な投資ではなかったと今は思っている。
e0100044_13343942.jpg
たった2年間だけど、卒業するとなるとさびしい。授業料がなくなって、やれやれと思う反面、また、身分不安定なただのプータローに戻るのかと思うと、もう少し学校に留まっていたい気がする。「はい、おしまい!」って、外界にほっぽり出されるようで、不安だな~><。

今更ながら知った。「学生」という身分のなんと居心地のよいことを!
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Top▲ | by yurara28 | 2008-03-09 12:02 | 学ぶ
大学院打ち上げ
3日間連投の後は、1週間放置。気まぐれな書き方で、失礼。

時間がたってしまったが、8日、大学院のレポートの審査通過を祝い、キョウジュと院生たちが集まって、打ち上げのような会が催された。

e0100044_17384910.jpg一次会は、学校近くの居酒屋で、安く上がったが、二次会は東京ミッドタウンへお上りさんしてみた。

ミッドタウン到着後、天の川のイルミネーションを見た。テレビで見たような気がしたが、あんまり認識なかった。発光ダイオードのブルーのイルミネーションが地面一面に敷き詰められていて、時折流れるように点滅するのだ。きれ~い! 幻想的!

e0100044_17391754.jpgしかしですね。ワタクシはデジカメを忘れるという痛恨のエラーを犯しておりまして、写真は携帯です。しょぼい画像しかなくて、申し訳ない。これじゃ、なんなのかわからないね。もっとしっかり見たい方はこちらへ。

14日までバレンタインバージョンでやっているそうなので、興味ある方は見に行ってください。

さて、二次会。ゴージャスホテル、リッツ・カールトンの45階のラウンジへ行くことになった。

おお、リッツ・カールトン!! 

こんな機会がなければ行くことないわな。

キョウジュ3、院生3の総勢6人だが、ここを案内してくれた1人を除いて、キョウジュ陣も、みなこういうおしゃれな場所に慣れてない模様。

ラウンジに入ろうとすると、スタッフが駆け寄ってくる。
「こちらはおひとり様2500円のカバーチャージがかかりますが、よろしいでしょうか?」(これは8時以降のみ、エンターティンメントのチャージだそう)
私がそれを聞いて、皆にフィードバック。コソコソ相談。
「一次会が安かったし、記念だから」
というOキョウジュの言葉で決断し、ラウンジに入った。いい年こいた大人が6人、何をビビる。年配のキョウジュも雁首そろえているのに、お上りさんのようでドンくさい。

着席し、メニューを興味津々でチェック。コーヒー1600円。ビールは1300円。

「ビールの方が安いぞ」
「これだと、さっきの居酒屋より高いな」
高給?をもらっているキョウジュとは思えぬ、セコい発言を繰り返すM氏。だが、一同ミョーに納得。
「記念だから」と年長のOキョウジュが、場をまとめる。一同、腹をくくってオーダーを決める。コーヒーと1500円のチョコレート盛り合わせを注文。この集団、なんか笑える。
e0100044_17545239.jpg
この組み合わせ↑で3100円也。コーヒーは目の前で注いでくれ、お替りも1杯は大丈夫。カップ&ソーサーはウエッジウッドさね。

チョコレートは3粒だが、オレンジやアールグレイなどのフレーバーが付いていて、絶品! 一粒500円だが、もっと食べたい~。誰かごちそうして~!

やっぱり、お支払いは、Mキョウジュのいった通り、居酒屋より高かった。リーズナブルとゴージャス(といってもコーヒー)、両方のお金の使い方を経験した夜だった。もちろんキョウジュの援助はありましたが。でなけりゃ、行けません><。

帰りは終電に間に合わず、タクシー、トホホ。でも、キョウジュと乗り合わせたので、払わず乗り逃げ。ごめん。

実はまだレポート加筆訂正して、最終提出してないのだった…(汗)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-02-11 18:50 | 学ぶ
審査通りました!
お寒うございます。

北風ピューピュー。今朝は霜が降りていた。バケツの底に薄氷も張っていた。うう、寒い><。

ブログも放置して、レポートにかかりきりだった今日この頃。一昨日、昨日と火事場のバカ力の如く、ついにターボエンジンがかかって(遅い!)、レポートを仕上げ、夜に提出。ギリギリセーフ。今日の審査になんとか間に合わせた。

審査というのは、口頭試問のようなもの。提出したレポートが、この審査をパスすれば、卒業できる。逆にパスしなければ、卒業できない。つまり留年です。それだけは絶対に避けたい。だってお金がかかるから…。

審査では3人の教授を前に、レポートの内容のプレゼンをして、その後教授から、質疑応答を受けた。一旦退出した後、再び呼ばれた。教室へ入ると、

「審査通りました」

と告げられた。なんやあっけない。たったの5分で審査終了ですかいっ! あんなに時間かけてやったのに。でも…

やたっ! これで晴れて卒業できる!

加筆訂正は必要だが、取りあえず終わったんだから、院生仲間と打ち上げ~♪と行きたいところだが、レポートのために締め切りを延ばしてもらっていた仕事が、たまりにたまっている。今度はそちらに取りかからねばならない。すぐに帰り支度。

それでも一応めでたいことには違いないので、自分にエサ(ご褒美)を与えないといけない。管理人のエサとは、宝石やらバッグなどではない。ケーキです。ああ~安上がり^^。

e0100044_19425040.jpg帰路途中下車して、丸の内にあるパティスリー・サダハル・アオキに寄った。安上がりなご褒美、といっても、ケーキの中ではお高いクラス。こういう時でないと、買う気になれない(買えない)店だ。パッケージには、「Paris」の文字がしっかり入っている。おフランスの香りのするケーキなのだ。

買ったのはモンブランとエクレア。

e0100044_20233918.jpgモンブランにはタルト・マロン・フリュイという名が付いている。呼び方を変えただけで、プラス100円か。小さいのに700円也。

タルト生地の中に、カシス?がたっぷり入っていて、酸味とマロンクリームの甘味がと~っても合うのだ。んん~、むっちゃうまい(*^^*)。高いからおいしいのか、おいしいから高いのか。

エクレアはエクレール・フォレ・ノワールという。チョコレートがコーティングしてあって、濃厚。エクレアでも550円也。おいしいけど、私としては、都立大学のリュー・ド・パッシーのエクレアの方に軍配が上がるかも。

ケーキは、あっという間にお腹に収まりました。言い訳すると、亡き父親の誕生日でもありましたので。ま、父ちゃんもおめでと!で、ダブルハッピーてゆうことで。これが今日の夕飯です。

老体なので、すでに肩凝り、腰痛発症してますが、今度は仕事。後少しがんばります066.gif(←不気味な絵文字ですな)。
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Top▲ | by yurara28 | 2008-01-25 20:08 | 学ぶ
東京大学見物
今年はやっぱり猛暑だったのかと思うほど、暑い。でも、暑い方が夏らしくてよろしい。ただし、期間限定でお願いしますよ。後1週間くらいで充分(笑)。

暑さのためか、ブログを書く気になれないのもわかります。皆さん、更新ペースがゆっくりで、アクセス数もウナギ下がり(そんな言葉ない)。

「ゆららんDAYS」の8月の夏休みはありません(いつも適当に休んでいるんで^^)。見るだけでいいので、遊びにいらしてくださいな。

e0100044_10131396.jpg昨日、日本の最高学府、東大へ行ってきました。これ、赤門です。東大内のホールで医療関連のセミナーがあったのです。本来なら、朝から夕方までびっちりあるのですが、興味のある講義だけ受けたので、3コマになりました。

e0100044_103425.jpg合間に三四郎池や安田講堂など、見学しました。東大のオリジナルグッズを扱うグッズショップもあったけど、まだオープン前では入れませんでした。残念。三四郎池は整備がされてないようで、水が淀んでいて汚く、蚊もカラスも多かった。

e0100044_10265779.jpg安田講堂。ちなみに講堂前に立つ女性は、私ではありません(こんなスレンダーではない)。講堂前には、なぜか蓮がたくさん植えられていました(蓮のみクリックで、でかくなります)。

お昼は東大病院の最上階にある展望レストランへ。ここは上野精養軒が運営しているレストラン。院内食堂とは思えない、おしゃれな雰囲気だ。その分、お値段ちょっとお高め。

e0100044_10293476.jpg連れの友人はランチセット、私はオムハヤシを注文。どの料理にもバッチリ、カロリー表示してあり、さすが院内食堂。でも、ファミレスでも、最近表示してあるね。オムハヤシは750kcal?ほど、ともに1260円でした。

午後イチの講義は、爆睡してしまった。ふと我に返り、周囲を見回すと、前後左右、皆すやすや午睡中でした。この講義、聞いている人いたのかな。中身が退屈だったせいもあるが、講師が気の毒になるほど、皆寝入ってました。

そこまで受講して、この受講料(6000~8000円、職種によって違う)で、この内容では少々高いな、と思っていたけど、最後の講義で挽回。これはおもしろかった。ひとつでも収穫があれば、行った甲斐があったというもの。料金分を回収した気がしました。

e0100044_10535382.jpg帰りは湯島のみつばちで、かき氷を食べました。練乳たっぷりのしろくま風かき氷です。

お土産はラブホやキャバクラが多い猥雑な通りに、忽然と出現したおしゃれなパティスリー、ロワゾー・ド・リヨンで、エクレアを買ってきました(帰宅後、さっさと食べてしまったので、写真はなし)。

あは、振り返ると、食べることばっかり(笑)。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-08-09 11:08 | 学ぶ
新学期はじまりました
今週から学校がはじまった。

2月に病院実習を終えた後、医療や学校とは無縁の生活を送っていたので、今週の動きは少々付いていけない。

オリエンテーションに出て、履修科目を選んだり、講義に出たり、キョウジュとの顔合わせの会、新任教授や新入生の歓迎会など、バタバタと過ぎてしまった。学校の場所も今年度から移転し、事務方も慣れてないし、学生も慣れていない。

アタマが学校モードに切り替わらないうちに、いろいろなことが一気に押し寄せてきた。

ハプニングもあった。

論文のアドバイスをお願いしたキョウジュに、誘われるままに参加したある会。てっきり訪問介護の見学のための集まりだと思って出かけたら、そこにいたのは学生ではなく、在宅医や看護師や訪問看護の会社の人、看護学の学者など、そうそうたるメンバー。

なんかようすがおかしい。いつまでたっても、見学に出かけないな、と思ったら、やおらミーティングがはじまった。え、何なの、これ? 頭ん中グルグル…ほどなくその会合が、在宅ケアの研究会だったことが、判明。

在宅ケアのためのベストな方法を模索するマジメな研究会だったのだ。はは~失礼m(_ _)m。行ってから知る愚かしさ&そそっかしさ。

現場を知らない単なるヤジウマとなった私は、場違いでひたすら小さくなっていた。そうならそうと、初めにいってくれよ~。友達も誘ってしまったじゃないか~(滝汗)。

と、初っ端から妙なことにも首を突っ込み、あたふたはじまった学校だが、今年度は2年目、卒業の年。なんとか、論文をパスして(本当に書くのか?)すんなり卒業したいです。だって、もう資金がない!

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右/ムルチコーレ、左/ラベンダー・スターマイン
今、庭で咲いてます。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-04-13 10:35 | 学ぶ
病院物見遊山終了す
ご無沙汰してました。やっと病院の見学実習という名の物見遊山が終わりました。

終わったら終わったで、レポートやらお礼状を書いたり、実習の間できなかった仕事を片付けたり(←これが一番大変)、とやっているうちに、ブログを書くのが、どんどん先送りになってしまいました。

実習というと、実際に仕事のお手伝いをするのかと思われそうですが、仕事は一切してません。

じゃ、何をやっていたのかというと、病院の各部署へ行って、医療スタッフに話を聞いて、こっそり付回して(いや、こっそりではない)、患者さんとのやり取りに聞き耳を立て、時に話しかけたり、後は院内をウロウロ。まさに「家政婦は見た!」状態で徘徊してました。

e0100044_20365886.jpgさぞや、怪しいヤツと思われただろうって?いやいや、その心配はご無用。

えら~い看護部長様に白衣を着て、白シューズをはけ、と命ぜられ、白衣をお借りし、白シューズは適当な自前の靴を履き、ネームカードをぶら下げていました。ネームカードは手づくり。これでどこへ行っても、大手を振って歩けるようになりました。

インタビューを続けていると、私のやっていることに関心を持ってくれた、声のやたらデカい外科のドクターに会いました。彼にあっちこっち連れ回され(いや、連れて行っていただき)、結果、いろいろなところに首を突っ込むことになりました。どうやらヒマだったらしい。

圧巻は患者さんへのインフォームド・コンセント(以下IC)に同席させてもらったこと。患者と医師のコミュニケーションのクライマックスともいえる現場に、同席の許可を得たのです。

もちろん患者さんにも自己紹介し、同意を得ましたが、きっとコイツはなんだ?と訝しく思っただろうし、深刻な話なので、ジャマくさく感じたに違いない。患者さんとご家族には、感謝すると同時に、申し訳なく思います。

術後の治療に関するIC。術後といっても、開腹したら、手の施しようがない状態で、そのまま閉腹。今後は臨床試験に参加して、化学療法をするという厳しい内容。オマケに患者さんには疼痛が出ていて、説明を聞く間も、激しい痛みを我慢して、脂汗を拭いている最悪の状態でした。

もういいよ、いくら説明しても、この状態では頭に入らないよ、早く病室に返してあげてと思って聞いていました。そんなようすだから、説明なんておそらく上の空。特に質問も出ず、ころあいを見計らって、早々に引き上げていきました。最後に「先生、この痛みだけ何とかして」と悲痛な叫びを残して。

ドクターは「もちろんです。明日麻酔科の先生と相談して、早急に対処します」と力強くいっていたが、患者さんにしてみれば、「明日なんて悠長なこといってないで、今すぐなんとかしてくれ!」という気持ちだったはず。

私もさっさと連絡取ってやれよ、目の前で脂汗を流しているのに、わかんねーヤツだな!と思いました(お世話になっていた人だが)。

一方の家族はというと、難しい選択を迫られているのに、これまた質問がほとんど出ません。ドクターの説明は、言葉を選ぶのはいいのだけど、慎重すぎ。今ひとつはっきりした病状が伝わってこない。私は最初に概要を聞いていたので、だいたいわかったが、家族があの説明だけで、理解できたとは到底思えませんでした。

理解できないから、質問が出ないのか、すべてを諦め、従順に受け入れているのか、よくわからないが、もし私に質問が許されたら、これは何? ここはどうなってんの? どうしてそうなるの?などうるさく聞いたかも。それくらい質問攻めにしないとわからない、ぼんやりした説明でした。

これが日本のICの限界? 患者側も認識不足? 最近は「患者中心の医療」だの、「患者の権利意識の高まり」などがいわれるようになりましたが、やっぱりまだまだ「お任せ医療」がまかり通っているようです。

これが今回の実習のメインイベント。いろいろ考えさせられました。東京マラソンで厳戒だった雨の日曜の朝、ズシンと重い体験実習でした。

病院内はみごとなまでの異文化空間。異文化体験なので、当初は言葉やルールがわからずに、異常に疲れたけど、慣れてくると、楽しくなりました。たとえてみれば、外国旅行みたいなもの。

文化が違うんだから、お互いを理解するのには、相当な努力が必要なんですね。努力を惜しんで、文句ばかりいってもいけないのかもね。

これまで患者というお客の立場でしか、行ったことのなかった病院。異文化を知って、少し見方が変わったかも。次に病院に行くときは、きっと違う感慨を抱くだろうな。ちょっと楽しみ^^。

こうして、怪しい異文化体験ツアーは、無事終わりました。行ってよかったな^^。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-21 21:12 | 学ぶ
病院物見遊山
うう~、疲れた~! 

ワタクシ、昨日からある病院で見学実習をしているのです(といっても、正味6日間程度)。

見学実習とは何ぞや? 

自分もよくわかっていませんでした。ただ、修士論文を書いたり(いうと、えらそうだが、何を書けばいいのか、見当つかない状態><)、これから先、仕事をしていく上で、何かしらの医療従事者体験は必要だろうな、と思っていた。

手っ取り早く、掃除や配膳のオバさんとして、病院で働いてみようかな、と思ったり。受付けはどうかな、あ、若くないから無理かと思ったり。そんなとき、キョウジュの口利きで、甚だ漠然とした私の希望を受け入れてくれる奇特な病院が見つかった。

当初2月初めからだったのだが、予め自分で決めておくべきプログラムを、何も考えてなかったので、現地に行ってから、内容を詰め始めた。ひ~、いい加減、許して~><。

結局、病院で働く人々の業務の流れを見せてもらい、インタビューをする、ということになった。

わたしゃ、病院には医師と看護師の2種の人間しかいないのかと思っていたが、実際には実にさまざまな職種の人々が生息していた。その中から、薬剤師、メディカル・ケースワーカー、理学療法士、図書館司書などの仕事を、見学させていただくことになった。

昨日が初日。事務方の特殊なナースと薬剤師さんにあった。かなりおもしろい異文化体験であったが、なんだかとても疲れた。初日で緊張してせいかもしれないが、家へ帰ってきたら、ドヨヨヨ~ンと眠くなり、キョウジュに提出を命じられていたレポートも書がずに寝てしまった。

病院てのは、とにかく行くだけで疲れる。人の精気(生気)を吸い取るような気が渦巻いているのではなかろうか?と思いたくなるほど。

基本、病院は病気を治療するところだから、その気もない健康体で、かつ、仕事をしているわけでもないヤツが、気安く出入りしてはいけないのかもしれない。

私のしていることって、いわば病院物見遊山。真剣に治療しに来ている患者さんから見たら、ふざけた存在だもんね。

今日は午前中だけだったのに、やっぱりドヨドヨだ。眠い。そうだ、疲れたとき(だけ?)は、糖分を補給しよう!

で、あんみつ食べた…。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-02-09 23:51 | 学ぶ
1年目無事終了
夕べは大学院の1年目終了の打ち上げだった。場所は銀座のビストロ。

e0100044_21422853.jpg前菜はソーセージやパテ。もうひとつホタテのカルパッチョもあった。あ、サラダも。でも、きれいに撮影できなかったので、割愛。

e0100044_2143754.jpgフォアグラのソテーとエスカルゴ。こういうものってめったにお目にかかれないのに、生徒の1人が「エスカルゴってだ~い好き!」とのたまう。

e0100044_21425298.jpgワタクシ、エスカルゴなんて、数えるほどしか食したことないから、好きか嫌いかなんて、判断つきかねます。随分食べこなしてらっしゃると見える。

e0100044_21432659.jpgペンネも出た。あれ、フレンチじゃなかったの? ちょっとゆで過ぎで、食感は悪い。メインは牛肉のステーキ、もちろんデザートもあった。

デザートは大皿に、ケーキと生クリームとイチゴがどんと盛られて出てきた。これを各自で取り分けろといわれたのは閉口した。デザートくらい1人分ずつ出してよ(><)。

そんな感じで、料理はそこそこだったが、店の雰囲気はなかなかよかった。落ち着いているが、小ぢんまりしていて、肩の凝らない店だった。お値段もリーズナブルであった。幹事さん、ご苦労さま。

1次会は2時間でお開き。2次会は、キョウジュ行きつけのクラブへ行った。「銀座のクラブ」でっせ! 支払いはキョウジュにお任せなので、いくらなのか知らない。こういうときは、学生の特権を行使するに限る(みんないい歳こいているが)。

着物の似合う粋なママがいたが、席に着いたのは、お世辞にも若いとはいえないホステスさん。ま、はっきりいってオバちゃんである。おじさんグループには、若いおネーちゃんがついていたので、キョウジュ以外全員女の私らには、オバちゃんでいいかってとこか。

でも、このオバちゃんホステス、話し上手で、お客を適当に持ち上げたり、ジョークを飛ばしたりと、飽きさせない。さすが年の功。

いつの間にやら、カラオケ突入。キョウジュの手が院生の肩に…。証拠写真をバッチリ激写。写真を見せれば、単位を落とすことはないだろう(笑)

院生のひとり、熱海のお嬢様も熱唱。メッチャうまい。昔、アイドルデビューしてたりして。歌いっぷりも堂に入ってる。美人だし、惚れ惚れですぅ^^。隣りのオジさんグループからも、喝采が。

ああ、久々の夜遊び。終電にはギリギリ間に合ったけど、お帰りは午前様~(^^)v。

当初、内容がなくて文句タラタラの大学院だったけど、後半何とか持ち直し。これはこれでよい出会いであった、と思う。さあ、あと1年、がんばるぞ。でも、学費がこわ~(;^。^A。
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Top▲ | by yurara28 | 2007-01-19 22:45 | 学ぶ
年末の特殊イベント
12月のイベント、といえばクリスマス? ノンノン、大学の修士論文の研究報告会よ。

なんだそれ? 

研究報告会というのは、修士論文の途中経過の発表会のことだ。論文のテーマ、そのテーマを選んだ背景、研究プラン、進捗状況などを、パワーポイントを使って、教授陣や院生の前で発表するのである(おぅ、少しは学校らしい)。発表後、教授たちの質問攻めにあうのが常だ。

といっても、正式の報告会は11月に終了している。私たちの学科は、それは免除されていたのだ。なのにすったもんだの末、結局やることになった。でも、こぢんまりと、学科の仲間6~7人のみの前でやるはずだった。

ところがところが、状況はどんどん変わる。当初パワポを作成する必要はないといわれていたのに、どうせならつくろうという流れになり、会場もゼミ室のような小さいところでなく、中規模教室になり、ギャラリーも20人以上になった。

なんだよ~、話が違うよ~!

だいたい、一介のフリーター稼業では、プレゼンはおろか、会議に出ることすらない。人前で話をする機会なんて、これまでほとんどない。うまく話せるのか、心配だ~、汗、汗。

パワーポイントだって、使ったこともない。マニュアルと首っ引き。あーでもないこーでもないを繰り返して、密度の薄い内容をでかい文字を使って、枚数を稼いで伸ばして、何とか11枚分つくった。

そして、ついに報告会、当日。昨日22日であった。私の順番は一番最後。ジリジリ待たされ、否が応でも緊張度がアップする。マシン操作もうまくできるか、あ~不安だよ~。ドキドキ…。

やっと、私の番がやってきた。マイク片手に報告開始。初めはパワポの画面さえ見ることができない。途中から少し落ちついて、画面を見て話せるようになったが、ひとつふたつ、いうべきことを忘れた。それでも、マシン操作も失敗せず、なんとか終了。ふ~、疲れた。

かなり、ハッタリかましてしまったので、教授には「本当にできますか?」と突っ込まれてしまった。そこを突かれると、確かに弱い。ただ、怠惰な私は、自分を追い込まないとできないから、とりあえず、「がんばります」とだけいっておいた(そういうしかない)。

でも、たぶん抜け道はあると思う。ここの学校、ヘタレだから、論文1枚でも書けば、卒業させてくれるんではないか、と、それを期待しちゃいかんが(汗)。

来年はこれで忙しくなりそうな予感。仕事まともにできるかな(←一番心配)。でも、12月のワタクシだけの特殊イベント、無事終わり、今はホッとしています。

後は年賀状を書くだけだ~!
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Top▲ | by yurara28 | 2006-12-23 20:12 | 学ぶ
ブツブツ独り言
時間がないわけではない。でも、最近、ブログを書くのが億劫になってきた。ないと寂しいけど、あると面倒。まったくブログってのは、厄介なヤツだ(つうか、私が勝手なだけ?)。

変な時間に書いてます。実はこれから学校があるので、本来なら、もう出かけないといけない。でぇも、暗いし、疲れた。

今日は午前中から、取材で外へ出ていて、終わったのが、3時過ぎ。講義は6時半からで、中途半端に時間が空いた。本屋へ行って、銀行に寄って…、まだまだ時間が余る。だんだん疲れてきた。お茶して時間をつぶすか。

最近、特に目が疲れる。PCのモニター見過ぎ? 本の読み過ぎ?(そんな訳ないか) とにかく、眼精疲労がたまりまくっている。1日中コンタクトを入れているのが、しんどいことしばしば。

ドライアイでもあり、乾燥でゴロゴロしてきた。う~、はずしたい、メガネに替えたい。しかし、ケースだけ持ってきて、肝心の中身を忘れた(注:ド近眼なので、裸眼では歩けない)。さらに本やお菓子(?)を買ったりしていたら、荷物が増えて重くなった。

一旦帰ろうか。今から帰ると、4時半頃。また、6時に出かけるのなんてヤダ。帰ったら、絶対出て行きたくなくなるゾ。わかっちゃいるけど、足は勝手に自宅方向に。

結局、一旦帰宅することに。地元の駅に着いて、買い物。4時40分頃家に到着。このときはまだ、学校に行く気持ちはあった。しかし、コンタクトをはずして、お茶して一服…。

ああ~、だんだん出かける気力が萎えてきた。「今日の講師の話はおもしろくなさそうだし、出席取らないし、今まで皆勤賞だったから、1日くらい休んだっていいさ」と悪魔がささやく。

「ダメ、授業料払っているんだから行きなさい。授業内容に文句つけといて、行かないのはよくない」と天使。でも、とっても控えめで、声も小さい。悪魔の「や~だ、面倒だ!」の声にすごすご引き下がって、あっさり悪魔クン勝利。よって、自主休講(笑)。

e0100044_17542840.jpgそして、今ブログを書く時間を確保しています。はは、しょうもない。くつろいじゃったら、アウトだね。前倒しの仕事でもしようかな。

どーでもいい独り言でした。
(→意味なく、テーブルフラワーのオマケ)。
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Top▲ | by yurara28 | 2006-11-16 17:57 | 学ぶ
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