いつの間にか、ランニングブログと化しておりまする^^
by ゆらら
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"Pink dot1" Skin
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メキシコ・ペルーの旅―9(クスコ)
10月23日(木)

今日は、この旅の一番のハイライト(と自分の中ではそう思っていた)、マチュピチュへ向けての移動日。

これが大変なんだな。
飛行機→車→列車という乗り物三昧、乗り物ヲタにはこたえられない移動であります。
しかし、残念ながら私はヲタではないのですね(^^;)。

朝8時の飛行機で、リマからまずクスコへ向かう。1時間余りのフライトで、クスコ着。
そこからタクシーで、クスコの市街へ。

クスコについては、はっきりいってノーマークだった。
だって、滞在時間数時間、単なる通過点と思っていたからだ。

ところが…ここがとっても素敵な街だったのだ!

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着いたのは街の中心のアルマス広場。緑あふれる広場に面して、レンガ色のカテドラルや教会が建ち並ぶ。
シックで、尚且つかわいい街並み。

みんな予期してなかったようで、「ここはいいね!」と口々にいう。

リマはほとんど知らないけど、荒んだ雰囲気が感じられたし、ナスカは埃っぽかった。
ここは落ち着いた雰囲気で、ホッとできる。

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クスコはインカ帝国の首都だったそう。
16世紀にスペインに征服され、スペイン風の建物が建てられたが、インカ文明の後をうかがい知れるような文様が残っている。
それがまたエキゾチックで素敵!

そろそろお腹がすいてきた。あまり時間がないので、レストランを探す。
この広場に沿って、よさげなレストランが並んでいる。もちろん観光客向けだろうけど。

じっくり探す時間もないので、店先に立っていた客引きの「サラダバーあります」の言葉に引っかかり、入ることに。だって、野菜が足りないんだもの。

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でも、とってもいい雰囲気。

料理は姉が日本で、ペルー人の知り合いに薦められたという「ロモ・サルタード」を注文。

ロモ・サルタードというのは、牛肉と玉ねぎ、トマトなどの炒め物。中国料理の影響を受けているらしく、隠し味に醤油を使っているとか。


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上/ロモ・サルタード
中上/同じくロモ・サルタードだけど、なんとアルパカ!(たぶん、牛肉と見分けがつかなくなった(^^;)。)
中/アルパカのステーキ
中下/クスクスのようなパスタが入ったスープ。
下/コカ茶


な~んとペルーではアルパカも貴重なタンパク源。
アルパカさん食べちゃうなんて、かわいそう(T-T)などと思ったのは、一瞬だけ。柔らかくてクセもなく、おいしかった^^。
ステーキは少々固かったけど。

ロモ・サルタードは味付けが日本好み。醤油味(ほんとか)はやっぱり、旨い。
ただし、コカ茶は、あまり好みではない。

もちろん、サラダバーもありましたよ。ここぞとばかりたくさん取りました。

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ランチ後、みやげ物を物色。

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素敵なものがたくさんあって、時間が足りない。
でも、14時にカテドラルの前に行かねばならない。ツアー会社の人と待ち合わせているからだ。

実はここからマチュピチュまでは、旅行会社に手配をお願いしている。

当初は自力で列車やマチュピチュやワイナピチュ山の入山許可を取るつもりだったが、ペルーのインターネット事情があまりよろしくなく、フリーズしまくり、自力予約を断念せざるを得なかったのだ。

な~んて、自分でトライしたわけでなく、姪と姉のやり取りを後で聞いただけだけど(^^;)。

日系の旅行社なので、日本語でやり取りで来て、少々お金はかかるが、楽だったらしい。
手配が飛行機、バス、鉄道、遺跡など複雑なので、ツアー会社に頼んだ方がいいよ、とは姉の弁。

リマ~マチュピチュの往復と、マチュピチュ遺跡の入場料、ワイナピチュ山の入山許可などを手配してもらって、7万ほど。でも、自力でやっても5万以上かかるとか。

現地のツアー会社なら、もっと安いはずなので、時間的余裕がある人なら、リマかクスコで依頼してもいいでしょう。


さて、14時ピッタリにカテドラル前で、ジャパニーズ・スピーキングのペルー人スタッフと落ちあい、バウチャーやチケットを受け取り、これからの行程の簡単な説明を受けた。

タクシーもすでに来ていて、それに乗り込むと、スタッフとはもうお別れ。
ここからオリャンタイタンボというマチュピチュへ乗り入れている鉄道駅まで、車で移動する。

名残惜しいな~愛しのクースコ、もっと滞在したかった。宿泊してもいいな。
しかし、侮るなかれ、標高3400m。長居していると、頭痛がしてくる。

私はここでは大丈夫だったが、途中標高3800mという富士山より高い地点を通ったあたりは、うすら頭が痛かった。甥も同じだったみたい。


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途中のウルバンバという街。
赤茶けた大地と山々、日本では見られない風景が続き、新鮮でした。


約2時間かかって、オリャンタイタンボ着。ここから列車に乗りかえます。

マチュピチュへ行く観光客でにぎやか。世界中から来てました。
山奥なのに、さすが人気の世界遺産です!

日本人も多いのか、構内のカフェに「緑茶」の文字も(^^;)。

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行きはインカレイル。列車は快適でした。


1時間半ほどの列車の旅。やっとやっとマチュピチュへ着きました。

ところが…
駅は真っ暗。駅員が懐中電灯を持って、道案内。

え~まさかの…停電!

1日かけてリマからやってきたのに、停電がお出迎えとは…トホホな感じ。

みんな、スマホのライトを頼りに歩く。
ホテルによってはお迎えが来ているが、私たちのホテルは、安宿なので(またもや)、そんなのないみたい。

ちょっとわかりにくいところにあり、少々迷ったけど、なんとか探し当てて、チェックイン。
当然のことながら、ホテル内も真っ暗。

部屋内にロウソクが灯されていた。部屋は4人部屋。

スタッフにいつ電気が付くのか、聞いても、「さあ、今日中か明日か、わからない」というだけ。きっとよくあることなのだろう。
慣れっこになってるみたい。日本だったら大騒ぎだろうに。

スマホに充電もできないし、お風呂に入るのも一苦労。困るよ~。早く電気を!

自家発電の設備のあるレストランもあるようで、多少灯りのついている店もあった。

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停電の夜。でも、人々は普段と変わりないようす。


よくないことは続く。

これまで姪と二人で、ツアーリーダー的役割だった姉がダウン。
疲労からか、はたまた高度のせいか(マチュピチュは標高2400m)発熱。ご飯も食べないで、寝てしまった。

明日はいよいよマチュピチュ。ワイナピチュ山に登るというのに大丈夫か?

うう、暗雲…
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Top▲ | by yurara28 | 2014-11-20 00:03 | 旅行
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